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アクションプラン これまでとここが違います

山田知事が力を入れている「アクションプラン」ってこれまでの計画とどこが違うのでしょうか。

   これまでの計画は、策定された後にどのように施策へ反映されたかが必ずしも明確ではありませんでした。
  しかも多くの計画は、実は予算・施策ができた後につくられるのが実情でした。 
  アクションプランは、オープンな議論を通して施策がどうつくられ、どのように実施されるかを府民の皆さんにわかりやすく説明するための計画です。
 このため、

  1. 府政の解決すべき課題について、毎年の目標設定を明らかにすること(「新規に策定するプラン」「内容を改定するプラン」と、「前年度までに策定しそれを基に今年事業を推進しているプラン」を、毎年明らかにしています)
  2. 中間段階で、議会に報告したり、パブリックコメント(府民意見提出手続き)などの手法で府民に説明すること
  3. 策定した計画のうち、何が施策に反映されたかをきちんと示すこと
  4. 施策の反映状況をみながら、毎年PDCAサイクルで見直し、次年度の施策形成につなげていくこと

としています。こうした施策立案のプロセスを構築することにより、府民の皆さんに開かれた府政を実現したいと考えています。

PDCAサイクル図。アクションプランは、P=plan企画、D=do実施、C=check点検、A=Action見直しのPDCAサイクルで進化し続けています。