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もうひとつの京都、行こう。森の京都

森の京都

京都府中部地域(亀岡市、南丹市、京丹波町、福知山市、綾部市、京都市右京区京北)の「森の京都」には、日本の原風景が残る美山かやぶきの里や芦生の森をはじめとした豊かな自然、鮎や丹波くりや北山杉などの森の恵み、京都市中心部から約1時間と都会からも近く、人と人とのつながりのある豊かな暮らしが残る地域です。

オリジナルムービー

1もうひとつの京都~森の京都篇~

ショートムービー3部作「もうひとつの京都」森の京都篇。もうひとつの京都公式サイトは、こちらhttp://www.pref.kyoto.jp/anotherkyoto/

森の京都 ご案内

【縁】谷文絵さん「本物の“ぐりとぐら”が走り回る場所での子育て」

絵本のお店「絵本ちゃん」代表

谷文絵さん

この地域も子どもが“かすがい”で、その中心地が質美小学校です。自分の子どもが「質美が好き」と行った一言、そしてその息子が伸び伸びと育った質美がさびれていく経過を目にし、覚悟を決めてアクション。“身の丈に合ったことをする”を自らの信条にしながら、京丹波町を超えてさまざまな人とつながり、地域を活性化する取り組みを開催。質美地区の人口は少しずつ増加傾向にあるとのこと。

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【恵】荒砂尚樹さん「そばもジビエも、地元ならではのビジネスになる」

「大江山鬼そば屋」6代目店主

荒砂尚樹さん

年齢の壁を超えて住民たちとつながり、さまざまな活動を展開。鹿の美味を引き出す術は食肉業者に教えを請う徹底ぶり。この地を気に入ってもらった方が宿泊する場所がなかったため、Uターンの仲間が始めた農家民宿もサポート。雲原の魅力を客観的な視点で捉える地域の若手の中心的人物。

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【森】伊東和哉さん「木、森と接点をつくり、触れてもらうために」  

京都丹州木材協同組合理事

伊東和哉さん

“山と人が離れすぎている”現状を憂い、山に木にふれあってもらうことを目的として始めたチェンソーアートに、すぐにどっぷり。各地の大会で入賞するほどの腕前に。心から森、木を愛する姿勢から、府立林業大学校の客員教授や学校などでの講演もこなす森の情報発信者。ある小学生から届いたお礼の手紙に「伊東さんを見て、大人になるのも悪くないと思えるようになった」と感謝が綴られていたという。

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【生活】古北真里さん「女性がつなガールと、地域が住み良くなる」

「つなガール美山」代表

古北真里さん

子どもと一緒に川に飛び込むママ。子ども時代は、真夏でも冷涼な美山の川で体が冷えたら、かんかん照りの太陽で熱せられたアスファルトで体を暖め、また川へ。そんな素晴らしい経験の数々で“生きていく色んなことを学んだ気がする”と、子育て環境の良さを最優先させUターン帰郷。半公半民の業務「里の公共員」としても地域を支える存在。

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【森】高御堂麻理子さん「躍動の息吹と生命のつながりが満ちる森」です。

芦生の森ネイチャーガイド

高御堂麻理子さん

京都大学が研究用に長年保護し、手つかずの自然が豊かに広がる原生林「芦生の森」(南丹市美山町)のネイチャーガイド。由良川の水の最初の一滴が生まれる、まさに京都府にとっては母なる森といえる芦生の森の魅力を伝える役割を担っている。

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【恵】山城睦子さん「パッチャポン、パッチャポン。私にとってとても大切な音」

黒谷和紙職人

山城睦子

祖母、母と黒谷和紙を漉き続けてきた家に生まれ、子どもの成長と夫の転職をきっかけにUターンし、それを機に和紙づくりに取り組む。高い紙漉技術にしか出せない音である「パッチャポン、パッチャポン」という音は黒谷地区の歴史や水の恩恵を集約したような誇らしい気持ちを感じさせるという。

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【恵】豊田知八さん「歴史、自然、技術が出会った場所。それが保津川下りです」

保津川遊船企業組合

豊田知八さん

「保津川下り」の船頭を務める。保津川下りを通じて、京都の雅やかな文化ではなく、生活基盤を支えた庶民の文化や技術の背景にあった「森の京都」の魅力を訪れる人々に伝えている。

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京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

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