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『明日の京都』府民交流会の開催結果について

 京都府では、平成27年3月に計画期間が満了する府政運営の基本指針である「明日の京都」の「中期計画」、「地域振興計画」の改定に向けまして、ご提案など府民の方の声をお伺いすることを目的に、『明日の京都』府民交流会を開催しました。7月から8月までの期間において、京都市と山城・南丹・中丹・丹後の各広域振興局管内の計5箇所で約900人の府民の方々にご参加いただき、今後のまちづくりのあり方について、さまざまなアイデア・ご提案を頂戴しました。

知事からの挨拶

 『明日の京都』の「中期計画」と「地域振興計画」の改定時期を迎え、府民の皆さまとの交流を通じまして、いただきましたご意見を府政に幅広く反映していきたいとの思いで開催しております。『明日の京都』の策定から4年を経過し、経験したことのないような大災害や少子高齢社会の進展など、安心・安全のあり方や活力のある京都の未来に向けた多くの課題に直面しており、府民の皆さまと力を合わせて取り組んでいく方策を次期計画に盛り込む中でしっかり進めていきたいと考えております。京都には安心・交流に向けた類いまれなる力があり、そういう力が京都にあるということを皆さまと共有し合って、『明日の京都』をつくっていきたいと思っております。

『明日の京都』府民交流会(京都市会場)

開催概要

  • 日時:平成26年8月23日(土曜日)午後2時から午後4時まで
  • 場所:KBSホール
  • 参加者数:200人
  • 出演者(敬称略・以下同じ) :
              三田 果菜   Happy Beauty Project代表
          関根 千佳   同志社大学大学院総合政策科学研究科教授
          野池 雅人   特定非営利活動法人きょうとNPOセンター常務理事
          藤田 功博   株式会社のぞみ代表取締役
          山本 壯太    古典の日推進委員会・琳派400年記念祭委員会ゼネラルプロデューサー
          山田 啓二   京都府知事
  • 司会者:竹内 弘一   KBS京都アナウンサー

     『明日の京都』府民交流会開催チラシ(PDF:1,488KB)

           『明日の京都』府民交流会次第・出演者プロフィール(PDF:452KB)

『明日の京都』府民交流会(京都市会場)-1

『明日の京都』府民交流会(京都市会場)-2

提案概要

提案・意見

『NPO等による地域活動展開』

  • 持続的な団体運営に向けた資金収集の多様化・人材の育成及び定着
  • NPO団体、企業間等まちづくり活動の連携へのファシリテーターとしての行政の役割
  • 各地域におけるパートナーシップセンターの団体等マッチングの役割強化

『ユニバーサルデザイン・学生のまちづくり』

  • 東京オリンピック・パラリンピックに向けたユニバーサルデザイン化
  • 京都の力である学生の活用と大学で多様な年代が学ぶ仕組みづくり

『がん患者の増加する社会・女性の社会参画・持続的な起業支援』

  • 意欲とスキルを持っている府民をバックアップする行政の付帯的な協働
  • 育児・介護等で負担の大きい女性の社会参画に対する男性がサポートする仕組みづくり
  • 人のネットワーク構築、事業のブラッシュアップの支援による継続した企業活動のサポート

『京都観光の分散化・ターゲットの絞り込み・有能な人材の配置』

  • 京都観光の季節・地域の分散化(京都市域から府域全体への分散)
  • 食・自然景観等観光資源の更なる絞り込み
  • 各種問題に即時対応できる有能なプランナーの雇用によるアイデアの支援

『琳派を契機にした京都力の発揮・首都圏における戦略的情報発信』

  • 2020年東京オリンピック・パラリンピックをターゲットとした「文化首都」の段階的な発信
  • 東京への情報監(情報収集と情報の集中発信)の設置
  • 「海の京都」のような戦略的な情報操作、情報戦略による首都圏情報発信

知事コメント

  • 高齢の方・障害のある方・NPOなど多様な主役が活躍できる社会とすることが行政の役割である。
  • 府民の皆さまと行政の連携がこれまで以上に必要な時代になってきている。
  • 人の交流の連続の中に京都の力がある。
  • 情報の収集・発信、アピール力の強化への課題を明確にすることが必要である。
  • 女性の時代である社会に向けて男女お互いが尊重できる社会をどのように構築するか。
  • 大学はこれ以上にない京都の力である。
  • 世界における京都の魅力、京都力の発揮に向けた文化首都の発信。文化施策に限らない文化首都の効果。新しい文化を創出することが琳派事業の根底にある。
  • 「本物」の観光資源による京都観光の推進
  • 京都には類いまれなる力がある。そういう力が京都にあるということを共有し合って「明日の京都」をつくっていきたい。

『明日の京都』府民交流会 in 山城

開催概要

  • 日時:平成26年7月27日(日曜日)午後2時から午後3時45分まで
  • 場所:宇治茶会館大ホール
  • 参加者数:240人
  • 出演者:コーディネーター
           宗田 好史   京都府立大学生命環境学部環境デザイン学科教授・山城地域戦略会議座長
          『自然災害からの安心安全』
           辻 昌美     宇治市槇島東地区防災対策会議会長
           綱田 貞二    京都府消防協会綴喜支部支部長・井手町消防団団長
          『少子化対策』
           髙田 悦子   特定非営利活動法人働きたいおんなたちのネットワーク・子育て担当事業リーダー
           田中 俊     株式会社山岡製作所管理部係長(「京都モデル」ワーク・ライフ・バランス認証企業)
          『「お茶の京都」づくりの推進』
           北村 善宣   公益社団法人宇治市観光協会会長・株式会社伊藤久右衛門取締役会長
           松石 三重子  日本茶インストラクター協会京都府支部長・京都府認定宇治茶伝道師

                 山田 啓二   京都府知事
  • 司会者:木田 朱美   FMうじパーソナリティー

     『明日の京都』府民交流会 in 山城開催チラシ(PDF:478KB)

           『明日の京都』府民交流会 in 山城次第・出演者プロフィール(PDF:235KB)

『明日の京都』府民交流会 in 山城-1

『明日の京都』府民交流会 in 山城-2

提案概要

『自然災害からの安心安全』 提案・意見

  • 自主防災組織における日常からの防災・減災に対する準備(訓練等)
  • 自主防災組織と行政、消防団の連携強化と情報の共有化及び住民への周知等情報の活用

知事コメント

  • 日常からの防災・減災に対する準備は非常に大切であり、計画にも記載していく必要がある。
  • 防災・減災には、河川等ハード整備と情報体制・連絡体制を十分整備する必要がある。
  • 条例・計画の策定において、地域住民の方との共通認識をどのように作れるかが重要である。
  • 新しい条例(京都府森林の適正な管理に関する条例)を制定。住民の皆さまとの役割分担をお示しすることによって、安心安全な地域をつくらなければならない。

『少子化対策』 提案・意見

  • ライフステージに合わせて労働時間等働き方を選択できるワークシェアリング
  • 子育て社会の変化に対応した子育て環境の整備
  • 中小企業両立支援助成金等ワーク・ライフ・バランス取組に係る手続きの簡略化された助成金
  • 未婚率の課題解決に向けた府としての婚活情報の提供

知事コメント

  • 少子化の現状が非常事態であるということを共有することが必要である。
  • 子育て環境を整えることが必要である。
    男性の育児参加など地域・家庭・社会が全体的に協力していく大きな転換と同一労働、同一賃金等による多様な働き方を認める社会にしていくことが求められている。
  • 晩婚化に対応するような新しいライフスタイルへ変化させることが必要である。
  • 女性の声を反映した少子化条例、若者就業支援条例を制定していく。

『「お茶の京都」づくりの推進』 提案・意見

  • 後継者・担い手不足への対応
  • 継続した「宇治茶を守り隊」、「宇治茶を巡り隊」等宇治茶の認知向上に向けた取組の推進
  • 特色のあるお茶(品種)づくり
  • 宇治抹茶等スイーツを用いたブランド化の推進
  • お茶を飲むことによる豊かなおもてなしの心の育成

知事コメント

  • 山城地域の観光振興として、滞在型・回遊型・消費型への転換がキーワードとなる。
  • 私たちの生き方、教育の問題として、お茶の大切さを捉えていくことは京都の魅力を高めていくことになる。

『明日の京都』府民交流会 in 京都丹波

開催概要

  • 日時:平成26年7月26日(土曜日)午後2時から午後4時まで
  • 場所:ガレリアかめおか大広間
  • 参加者数:100人
  • 出演者:黒川 孝宏   明日の京都丹波ビジョン懇話会委員・亀岡市文化資料館館長
          神田 和行   美山町観光協会会長
          寺井 昌夫   京・来て観て丹波の会会長
          松永 敬子   龍谷大学経営学部教授
           森 悠      京都府立大学公共政策学部学生・京都丹波写ガール隊隊長
          山本 美砂   ホテルグランヴィア京都チーフコンシェルジュ
          山田 啓二   京都府知事
  • 司会者:竹内 弘一   KBS京都アナウンサー

           『明日の京都』府民交流会 in 京都丹波次第・出演者提案(PDF:322KB)

『明日の京都』府民交流会 in 京都丹波-1

『明日の京都』府民交流会 in 京都丹波-2

提案概要

提案・意見

『京都の歴史に繋がる京都丹波ブランド』

  • 森と海をつなぐ「里川」をいかだが繋ぐ京都丹波の歴史、文化、産業、環境、観光の展開

『森の京都・自然の恵みの活用と交流』

  • 観光と環境保全を考慮した四季を通じた美山の良さの情報発信
  • 「森のミュージアム」設置・トロッコの活用等による観光振興

『市町の垣根を越えた京都丹波で一丸となった観光振興』

  • 地域住民が京都丹波を知り伝える京都丹波の全国に向けた情報発信

『運動・スポーツ施設の整備を見据えた地域振興』

  • 整備される運動・スポーツ施設の「スポーツ・ツーリズム」としての活用と地域住民の活用
  • スポーツを通じて地域資源を活かす地域活性化の取組「スポーツコミッション」の展開

『女子力アップで地域の元気づくり』

  • 女性や若者の視点での京都丹波の魅力PR
  • 地域の人による京都丹波の良さの再発見・再認識

『京都丹波の魅力の発揮・おもてなし』

  • 地域の生活の体験・見学等への観光ニーズの変化
  • 食と観光、アクセスをコーディネートする業者等との連携・協力
  • HP等からの観光情報の出力しやすさ、HP及び案内表示板の多言語対応等「おもてなし」の考え方

 (上記の提案・意見を集約した3つの柱)

  1. 『自然やスポーツ、食、歴史などの地域資源を活かした地域振興』
  2. 『外から見た京都丹波、地域資源のさらなる活用・再発見』
  3. 『京都丹波で地域が一丸となった地域振興』        
    • スポーツとプラスα(健康・温泉・食等)のツーリズムの展開
    • 体験型の観光と情報発信の仕方を工夫を連動させること
    • 公の機関の名称等「京都丹波」を使われるような環境づくり・「京都丹波」ブランド化への取組
    • 京都丹波が一丸となった観光ルートコース設定等の取組
    • 観光資源を活かすための効果的な案内

知事コメント

  • 京都丹波地域には、素晴らしい森林資源があり、里・山・川の自然と歴史と文化に彩られており地域の宝がある。
  • 地域としての魅力発信に、目に見えるもの、体験するもの、食べるものなどトータル性が必要であり、そうした新しい交流が広まりつつある。
  • スポーツとマッサージ・鍼灸のようにスポーツ観光とは違う交流の要素があり、新しい人が集まるという流れをどのようにつくるのか。
  • 写ガールなど若い女性の視点というのは先進的で、これまでと全く異なる感性が出てくる。
  • 地域資源を活かして交流をさかんにしていくことが必要であり、今までと違うものをどうやって作り出すかが重要である。

『明日の京都』府民交流会 in 中丹

 開催概要

  • 日時:平成26年7月19日(土曜日)午後1時30分から午後3時30分まで
  • 場所:舞鶴市商工観光センターコンベンションホール
  • 参加者数:200人
  • 出演者:青山 公三   京都府立大学教授
          植和田 英子  舞鶴茶生産組合理事・京都府中丹地域戦略会議委員
          内山 昭     成美大学学長・京都府中丹地域戦略会議副座長
          竹市 直彦   綾部市観光協会事務局長
          山田 啓二   京都府知事
  • 司会者:竹内 弘一   KBS京都アナウンサー

           『明日の京都』府民交流会 in 中丹次第・出演者プロフィール(PDF:415KB)

『明日の京都』府民交流会 in 中丹-1

『明日の京都』府民交流会 in 中丹-2

提案概要

提案・アイデア①

提案者:藪下 圭亮  成美大学生

提案内容:『若者として地域振興について考えること』

  • 若者の定住に向けた地元産業(農業・漁業含む)へ従事できる環境整備
  • 地元におけるベンチャー等革新的な起業等への支援
  • 定期航路や高速道路を通じたヒト、モノの流れ促進による観光・経済等北部地域の活性化
  • 北部地域の若者への定期航路開設や高速道路の開通を活かしたビジネスへの支援
ディスカッション要旨
  • 6次産業化、再生エネルギー、産業クラスターの形成をキーワードとした産業振興
  • 地元企業や大学等とともに議論するターゲットとする産業育成の可能性の検討

知事コメント

  • 中丹地域は業種は偏っているが人手不足になっている。就業のミスマッチが生じている。
  • ベンチャーは伸びている。北京都ものづくり拠点をつくって、6次産業化も進めている。
  • それぞれのまちが、バランスを取って役割分担をし、地域で田園で暮らす良さをみんなで分かち合えるような構想にしていかないといけない。
  • トライアル航路などにより、大都市に集中している流れを構造的に変える、日本海側が安心安全の要になるような構造を考えていく。

提案・アイデア②

提案者:霜尾 誠一  農業

提案内容:『農山村地域への移住を推進してムラを活性化する京都』

  • 『子供は農村で育てたい』など考え方の転換による移住のメリット
  • 農村移住者を受け入れ、迎えられるムラの醸成
ディスカッション要旨
  • 居住地、田や畑の収得など地域を挙げた日常生活からの支援
  • 文化、自然環境、就業の機会をミックスさせた移住者を増やす仕掛けづくり

知事コメント

  • 現代、人の価値観が明確に分かれており、解決策の一つは交流である。
  • 交流による新しい分野をつくりだしていくこと。別の価値観に対して理解をしていくことが重要である。

提案・アイデア③

提案者:福井 章子  中丹太鼓おもてなし隊“絆”

提案内容:『地域文化を活用した京都舞鶴港等でのおもてなし』

  • 文化は生活を豊かなものとする社会を支える基盤
  • 次世代の子供たちに質のよい文化を体験させることによる豊かな感性の育成
ディスカッション要旨
  • 文化・スポーツ施設を使用した中丹地域の生活文化経験の提供
  • ライフスタイルという視点からの地域文化の情報発信

知事コメント

  • 京都市域にはない京都府北部中丹について、今までに観光客が経験したことのないような魅力を提供しなくてはいけない。
  • 中丹の持っている文化、心のふれあいも含めた地域の良さをアピールする必要がある。
  • 地域文化を見つめ直し、おもてなしができる環境をつくることが「海の京都」推進の大きなポイントである。

『明日の京都』府民交流会 in 丹後

 開催概要

  • 日時:平成26年8月24日(日曜日)午後2時から午後4時まで
  • 場所:与謝野町立生涯学習センター知遊館あじさいホール
  • 参加者数:150人
  • 出演者:宗田 好史   京都府立大学生命環境学部教授
          深町 加津枝  京都大学大学院地球環境学堂准教授
          田中 安隆   株式会社積進専務取締役
          野木 武      エコファーマー、京都府指導農業士
          山田 啓二   京都府知事
  • 司会者:宮川 優   FMたんごパーソナリティー

           『明日の京都』府民交流会 in 丹後次第・出演者プロフィール(PDF:525KB)

『明日の京都』府民交流会 in 丹後-1

『明日の京都』府民交流会 in 丹後-2

提案概要

提案・アイデア(農業)

提案者:二ノ倉 芳樹  伊根町ハウス生産組合組合長

提案内容:『就農者に対する支援について』

  • 就農者の増加に向けた農業で食べていけることの実証
  • 行政から農業者に対する踏み込んだ情報発信(営農モデルパターンとそれによる利益等)
ディスカッション要旨
  • 地産地消及び絆を用いた担い手など、新しい営農プランの実現に向けた具体的取組
  • 直売所等出荷・消費先に係る支援
  • 農業のビジネス化など21世紀型農業をどう進めていくかの視点の検討

知事コメント

  • マーケティングから生産、商品の発信までを担う戦略的農業の発展と、それを視野に入れた担い手の育成が必要である。丹後あじわいの郷をその拠点に変えていきたい。
  • 「海の京都」によって、観光と農業を結び付けたい。

提案・アイデア(ものづくり産業)

提案者:篠村 雅弘  篠春織物株式会社常務取締役

提案内容:『織物業における付加価値の高い商品づくり等について』

  • 丹後機業の体質強化の為のより付加価値の高い商品づくり、商品販売方法の探求などの取組を積極的に実施
  • 織物業従事者の高齢化に対する若手従事者の育成支援(伝統技術の継承)

提案者:廣瀬 正貴  ヒロセ工業株式会社代表取締役

提案内容:『丹後試作隊の取組について』

  • 「丹後試作隊」を5年前に設立、今年からは京都府全体の試作グループが1つになり、京都を試作の集積地を目指し活動
  • 機械金属設計・製作への地元地域産業のニーズの掘り起こしに対する行政の協力・支援
ディスカッション要旨
  • 地域産業の商品化とニーズ獲得を加速させるために各産業分野のニーズを聞くような場の設置
  • 行政との連携及び全国発信を含めた柔軟な若手の経営者の仲間づくり

知事コメント

  • 土産物の品質が最高のものになって観光と地域産業とが復活する。これを目指して、府としても取り組んでいく。
  • 機械産業においてはマーケティングが重要であり、しっかりサポートしていく。

提案・アイデア(子育て支援)

提案者:植田 友香理  スタジオき代表

提案内容:『子育て支援ネットワークについて』

  • 阿蘇海の美化等地域団体が行政に依存せず活動展開し相互協力できる関係の形成
  • 幼児虐待における行政と団体が相互に干渉できない部分を補い合う協力体制の構築
  • 子育て世代が子育てしながら地域貢献、スキルアップできる場
ディスカッション要旨
  • 従来の枠組みを越えた子育て、教育に対する臨機応変にサポートする仕組みや場の提供
  • 学生等地域外の人々が環境や暮らしについて学ぶ大規模な施設の不足
  • 新規定住の人々に対する地域住民とつながるサポート体制・仕組みづくり

知事コメント

  • 個人ニーズに合わせた伴走型・寄り添い型のサポートが必要とされている。子育て支援はその最たるものであり、地域に行政の顔が見える仕組みに変えていかなければならない。
  • 環境・暮らしを学ぶことができる場として、丹後海と星の見える丘公園を5、60人~100人まで収容可能な施設に整備したい旨、先日提案させていただいたところ。

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お問い合わせ

政策企画部計画推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4389

keikaku@pref.kyoto.lg.jp

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