赤ちゃんから、お年寄りまで、だれもがいきいきと安心して暮らせる京都をつくります。
◆ 子育て家庭の経済的・精神的負担の軽減
◆ 多様な保育ニーズへの対応、健やかな育ちの支援 など
【数値目標全22項目】
● 不妊治療支援施策の利用者数を年間6,000人に(平成21年度:4,230人)
● 地域子育て支援拠点(子育てひろば)や一時預かり事業の実施箇所数を200か所に(平成21年度:142か所)
● 休日・夜間(延長)・病児病後児・事業所内・院内保育を行っている保育所等の数を220か所に(平成21年度:111か所)

◆ 子どもの個性や能力を伸ばす教育の実践、学力の質の向上
◆ 子どもの豊かな人間性、健康な身体の育成
◆ 大学の機能拡充、生涯学習の充実 など
【数値目標全17項目】
● 少人数教育をすべての小・中学校で実施(平成22年度:すべての小学校で実施)
● 伝統文化を含む体験活動を引き続きすべての小・中学校で実施(平成21年度:100%)
● 府内で開催される生涯学習講座「京の府民大学」の受講者数を延べ117千人に(平成19~21年度平均:78千人)

◆ 求職者の安定就労支援
◆ 一人ひとりのワーク・ライフ・バランスの実現 など
【数値目標全10項目】
● 京都ジョブパーク実来所者のうち、就職が内定した人の割合を過去最高の40%に(平成20年度:35.1%)
● 変形労働時間制度、フレックスタイム制度、事業場外労働のみなし労働時間制、裁量労働制など、多様な働き方を導入している企業の割合を27%に(平成21年度:18.1%)
● 府内企業の障害者雇用率を法定雇用率以上の2.00%に(平成22年:1.82%)

◆ 病気の予防、病気やけがへの不安の軽減
◆ 持続可能な医療・福祉の提供システムの構築
◆ 障害のある人の地域における生活支援 など
【数値目標全24項目】
● 救急医療に従事する専門医数を140人に(平成22年度:94名)
● がん検診を受診する人の割合を50%に(平成20年度の各がん検診受診率:24.0%~31.2%)
● 商店街の空き店舗等を活用した障害者の就労支援事業所やハートショップのミニ店舗の設置数を30か所に(平成21年度:14か所)

◆ 高齢者が自宅や地域で暮らし続けられる環境づくり
◆ 高齢者の孤独感の軽減、生きがいづくりの応援 など
【数値目標全9項目】
● 高齢者あんしんサポートハウス500室の整備及び特別養護老人ホーム、老人保健施設2,500床の増床(平成21年度:0室・15,272床)
● あんしんサポーターの認定者を1,000人に
● 老人クラブに加入する高齢者を90,000人に(平成20年度:84,398人)

◆ 犯罪等や交通事故の抑止、災害や感染症等の被害軽減
◆ 自殺の予防、食品の安心・安全確保、医療品等の安全確保 など
【数値目標全26項目】
● 府内において警察が発生を認知した刑法犯事件数を年間3万件台半ばに(平成21年:44,538件)
● 消防本部、学校、警察施設、公民館等の防災拠点施設のうち、耐震対策実施済み施設の割合を80%に(平成21年度:74.2%)
● 府内の自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)を全国最低に(平成21年度:23.6で全国11位)

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