子どもや女性、お年寄りや障害のある人も、みんなお互いを尊重し、支え合って、仲良く暮らせる京都づくりが始まりました。
◆ 様々な人権問題の解決への取組
◆ ユニバーサルデザイン※の考え方に基づく社会づくり など
【数値目標全6項目】
● 人権啓発事業の効果度(理解、関心の深まり、行動へのつながりを感じた人の割合)を80%以上に
● 「ユニバーサルデザイン」の言葉とその意味を知っている人の割合を80%以上に(平成21年度:50.9%)
●市町村が定める生活関連経路のすべてをバリアフリー化実施済みに(平成21年度:52%で実施済み)
※ユニバーサルデザインとは、すべての人がはじめから、安心・安全で利用しやすいようにデザインすることとそのプロセスです。

◆ 地域力を活用した地域づくり
◆ 住民と行政の協働の拡充 など
【数値目標全7項目】
● 交付金を活用する団体の構成員数、プラットフォームの参画者数、府民力バンク登録者数等を年間25万人に(平成21年度:116,400人)
● 過疎農山村の複数集落と企業や大学、NPO等が連携して地域再生活動に取り組む組織を50組織に(平成21年度:10組織)
● さわやかボランティア・ロード事業に参画する団体数を100団体に(平成21年度:69団体)

◆ 家庭や地域のコミュニティの拡充
◆ 人がつながり支え合う社会の実現
◆ 地域のにぎわい創出 など
【数値目標全7項目】
● 地域活性化や絆の再生に向けた祭の復活や交流イベント等を年間200回実施(平成21年度:17回)
● 高齢者の暮らしのサポート活動を行う団体を80団体に(平成21年度:40団体)
● 地域コミュニティ施設のある商店街を30商店街に(平成21年度:20商店街)

◆ 男女の人権問題の解決への取組
◆ 家庭、地域、働く場での男女共同参画推進 など
【数値目標全8項目】
● 支援後、府内において新たに起業する女性を年間30人に(平成19~21年度平均:15人)
● マザーズジョブカフェへの来所者数を年間延べ10,000人に(平成21年度:2,515人)
● マザーズジョブカフェでの相談者のうち、就職した人の割合を過去最高の年間40%に(平成21年度:38.4%)

◆ 個性豊かで住みやすい地域づくり
◆ 農山漁村の定住環境の整備
◆ 農山漁村の所得水準の向上 など
【数値目標全4項目】
● 水洗化普及率(総人口に占める下水道、農業集落排水施設、浄化槽等の各汚水処理人口の割合)を100%に(平成21年度:94.8%)
● 京の田舎暮らしふるさとセンターや田舎暮らしナビゲーター等を通じて農山漁村へ移住した都市住民等を年間50人に(平成19~21年度平均:18人)
● 野生鳥獣による農産物被害金額を年間3億7千万円に(平成21年度:7億3千万円)

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