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みやこの逸品 京野菜 聖護院だいこん

ヘルシークッキング 聖護院だいこん

約160年前に、聖護院に住む篤農家が、尾張の国からもらい受けた長大根の採種を続けるうちに、丸型の固定した品種が育成されるようになったのが始まりといわれています。甘くて苦味が少なく煮くずれしにくいのが特徴です。

寒い冬の夜、できたてのあつあつをどうぞ ふろ吹きだいこん

寒い冬の夜にもうれしい一品です。聖護院だいこんの甘さを生かすため、できるだけうす味にするのが秘けつです。できたてのあつあつをどうぞ。

材料(4人分)

聖護院だいこん 1/2個(約500グラム)
昆布 少々
柚味噌 白味噌 240グラム
当り胡麻 30グラム
卵黄 1個
酒 大さじ6~8
砂糖 大さじ1
柚 少々

〔作り方〕

  1. 聖護院だいこんは皮をむき面取りをし、酢水で落とし蓋をしてやわらかくなるまでゆでる。
  2. 鍋に昆布を敷いて1のだいこんを並べ、ひたひたの水を加えて塩少々、薄口醤油小さじ1であまり色をつけないように淡味をつける。(かくし味に砂糖を少量入れてもよい。)
  3. 柚味噌は、白味噌に当り胡麻と卵黄、酒、砂糖をよく合わせてから湯煎にかける。
  4. 器に煮含めただいこんを盛り付けて、煮汁を少しはりおろし柚と練りみそを合わせて香り付けしたものをだいこんにかける。

柚の香りが懐かしい 聖護院だいこんと油揚げの煮物

柚の香りが懐かしい冬の代表的なおばんざいです。大きめの鉢にたっぷり盛りつけて、たくさんいただきたいですね。

材料(4人分)

聖護院だいこん 1/2個(約500グラム)
薄揚げ 1枚
だし昆布 1枚
砂糖 大さじ3~4
薄口醤油 大さじ3~4
柚 少々

〔作り方〕

  1. 聖護院だいこんを厚めのいちょう型に切り、アク抜きのためにゆがく。
  2. 鍋に昆布を敷き、だいこんと揚げがひたひたになるくらいのだし汁を入れて炊く。
  3. 砂糖と薄口醤油を加えて、ゆっくりと炊きあげる。
  4. 3を盛り柚を天盛りにする。

お問い合わせ

農林水産部流通・ブランド戦略課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4968

ファックス:075-414-4974

ryutsu-brand@pref.kyoto.lg.jp

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