ブランド京野菜(秋冬物)
京たんご梨
- 9月上旬~9月末
- 海に囲まれた風光明媚な丹後半島で育った「ゴールド二十世紀」
- 光センサーで糖度選別した高糖度・高品質の青梨です。
- 甘さがたっぷり、みずみずしさが一杯です。
- 秋のレジャーのお供にどうぞ。
紫ずきん
- 9月中旬~10月下旬
- 丹波黒大豆から生まれた秋のえだ豆です。
- 粒が大きくコクのある甘味がたっぷりです。
- 豆の薄皮が薄紫色で、頭巾のような形をしているため、この名が付けられました。
- たんぱく質はもちろんビタミンCやカルシウムが豊富です。
京こかぶ
- 5月上旬~7月下旬、9月中旬~12月中旬
- 真っ白い肌、美しい形状のこかぶ。
- きめ細かで緻密な肉質、繊細な甘味。
- 京漬物やかぶら蒸しをはじめとした、京料理には欠かせない食材。
- サラダでの生食など手軽に利用でき、葉の部分もおいしく食べることができます。
聖護院かぶ
- 10月下旬~3月上旬
- 約280年前、聖護院の農家が近江かぶから作りだしたもの。
- 球状でどっしりとした大かぶ。
- きめ細かで緻密な肉質、歯切れの良い食感が特長。
- ビタミンCが豊富です。京漬物「千枚漬」に使用されます。
- かぶら蒸しをはじめ、サラダでの生食など幅広く使用することができます。
聖護院だいこん
- 10月下旬~2月下旬
- 約160年前、聖護院の農家が尾張の長大根から作りだしたもの。
- 苦み味がなく、ほんのり甘いのが特長。
- 長時間炊いても煮くずれせず、とろっと仕上がります。
- ビタミンCが豊富です。ふろふきだいこんやおでんが一般的です。
くわい
- 12月
- 「良い芽が出ますように」の願いから、おせち料理には欠かせない一品
- 甘味と、特有のほろ苦さが特長。アクがあるので、皮をむいたあと米のとぎ汁や酢を加えてゆでてから使います。
- 煮物のほか、揚げ物、鍋物にも。
花菜
- 1月上旬~4月上旬
- 伏見桃山付近で切り花用として栽培されていた寒咲きなたねの蕾を食用にしたものです。
- 心地よい歯ごたえと独特の風味があります。
- ビタミンCが豊富です。
- からし和え、お吸い物の実、おひたし、漬物などに使われます。
えびいも
- 10月下旬~1月下旬
- さといもの一種で、形がえびに似ています。
- 肉質が緻密で煮込んでも形が崩れず、中までじっくり味がしみ込みます。
- ビタミンC、Eが豊富です。
- 棒鱈とともにゆっくり煮付けた炊き合わせが有名です。
金時にんじん
- 11月上旬~1月下旬
- 表面だけでなく中まで真っ赤です。
- 肉質が軟らかで、甘味があります。
- ビタミンA、B、Cや食物繊維が豊富
- 粕汁や正月の煮しめなど冬の料理の彩りとして欠かせません。間引き菜は和え物に最適
堀川ごぼう
- 11月上旬~12月下旬
- 越年栽培の大型ごぼう
- 香りが高く、繊維が軟らかいので味が中までしみ込みやすいのが特長
- ビタミンC、ミネラルが豊富です。
- 中の空洞部分に肉やえびを詰めるなどして煮物に。料理前に水にさらしアクをぬきます。
やまのいも
- 11月中旬~12月下旬
- 一般に「つくねいも」とも呼ばれる丸いもの一種です。
- 肉質が締まり、水分が少なくて、粘りが大変強いのが特長
- ビタミンCが豊富です。
- すりおろしてとろろ汁にするほか、菓子原料としても使われます。
丹波くり
- 9月上旬~10月下旬
- くりといえば「丹波くり」と言われるほど有名です。
- 大粒で色つやに優れています。
- ビタミンBに富みます。
- 甘露煮やマロングラッセなどお菓子用に。またくりご飯やゆでぐりで風味を楽しめます。
小豆(京都大納言小豆)
- 12月上旬~2月下旬
- 粒が大きくて色つやがよく、独特の香りがあります。
- 粒が揃い、煮くずれしにくいので、つぶあんとしては最高の物
- 京菓子など一粒一粒を大切にする高級菓子作りにはなくてはならない存在です。
黒大豆(新丹波黒大豆)
- 12月下旬~2月下旬
- 大粒でしわがなく、煮炊きしても型崩れしません。
- カルシウム、ビタミンBを多く含んでいます。
- 見た目に美しく、おせち料理には欠かせない存在です。和菓子などの加工品や豆ご飯などにも使われています。
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