ブランド京野菜(春夏物)
京たけのこ
- 3月下旬~5月上旬
- 約300年の歴史を持つ、春の味覚の代表選手
- えぐ味がなく、肉厚で軟らかです。
- たんぱく質や糖質を適度に含み、繊維質が豊富です。
- 木の芽和え、若竹煮、てんぷら、刺し身など幅広く楽しめます。
伏見とうがらし
- 4月下旬~10月下旬
- 古くは伏見を中心に、今では府域に広まって栽培されています。
- 辛味のでない品種です。
- カルシウム、食物繊維が豊富です。
- 網で軽く焼いたり、煮物、てんぷらなどに。
若い葉や茎は佃煮にも使われます。
万願寺とうがらし
- 5月中旬~10月下旬
- 舞鶴地方で栽培されている大型の品種です。
- 肉厚でボリュームたっぷり。甘さと軟らかさが特長です。
- ビタミンC、食物繊維が豊富です。
- 種が少ないので焼く、煮る、揚げるなど様々に楽しめます。
賀茂なす
- 4月下旬~9月下旬
- 1個250~300gほどもある大型のなすです。
- 肉質が緻密で、煮炊きしても形が崩れません。
- ビタミンCを豊富に含みます。
- 丸形を活かした田楽が特に親しまれています。
- 歯ごたえが良く、揚げ物にも適しています。
京山科なす
- 6月上旬~9月下旬
- 玉子を大きくしたような丸みのあるふっくらとした「なす」です。
- 皮・果肉ともに軟らかくデリケートですが、食感はしっかり。
- 旨味が多く、カリウムやリンなどミネラルが豊富
- 煮物、焼きなす、糠漬けなどの最高の味わいです。
鹿ケ谷かぼちゃ
- 7月上旬~8月中旬
- ひょうたん形に胴がくびれた特有の形をしたかぼちゃです。
- 肉質が緻密・粘質で煮炊きしても形が崩れません。味はあっさりめ。
- ビタミンCが豊富です。
- ひょうたん型の外観を活かし、中にひき肉を詰めるなどの料理法もあります。
京こかぶ
- 5月上旬~7月下旬、9月中旬~12月中旬
- 真っ白い肌、美しい形状のこかぶ。
- きめ細かで緻密な肉質、繊細な甘味。
- 京漬物やかぶら蒸しをはじめとした、京料理には欠かせない食材。
- サラダでの生食など手軽に利用でき、葉の部分もおいしく食べることができます。
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