世界遺産暫定一覧表記載を目指す天橋立の取組みについて
天橋立の取組み目標について
京都府、宮津市、伊根町及び与謝野町は、天橋立を世界遺産暫定一覧表記載資産候補として国に提案したところ、暫定一覧表への記載は逃したものの「提案書の基本的主題を基に準備を進めるべきもの」との評価を得たことから、国から示された課題に対応するとともに、天橋立の国際的な理解を深め、その評価を向上して早期の暫定一覧表記載を目指すこととしました。
主要な取組経過について
- 平成19年度
世界遺産暫定一覧表記載資産候補提案書「天橋立-日本の文化的景観の原点」を国に提出(9月)
左から宮津市長、京都府知事、文化庁次長
- 平成20年度
国からカテゴリー1a(世界遺産暫定一覧表記載資産の次点)の評価(9月)
- 平成21年度
天橋立国際シンポジウム(10月)の実施
天橋立国際専門家円卓会議(11月)の実施
