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日本博京都府域展開アート・プロジェクト「もうひとつの京都」

京都府では、地域の文化に触れる新たな機会を創出し、観光誘客の促進、地域経済の活性化を図るため、日本博の一環として、日本三景の一つ天橋立を舞台に、「太古から未来へと続くみち」をテーマとしたアート・プロジェクト「もうひとつの京都-光のアトリエ-」を「海の京都」天橋立地区協議会と連携して実施しています。


注※各イベントの詳細は、特設ウェブサイト(外部リンク)をご覧ください。

注※日本博とは
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機とする「文化プログラム」の中核的事業として「日本人と自然」を総合テーマに、文化庁が中心となって、関係省庁、地方公共団体、民間団体等と連携しつつ、各地域が誇る様々な文化観光資源を年間通じて体系的に創成・展開する大型国家プロジェクトです。

天橋立砂浜ライトアップ

天橋立の砂浜を音楽家・原 摩利彦(はら まりひこ)氏と照明デザイナー・長町 志穂(ながまち しほ)氏のコラボレーションによる音と光の演出で幻想的な世界に演出します。

  • 開催日時 令和元年7月13日(土曜日)~9月30日(月曜日) 19時~22時30分
  • 開催場所 天橋立公園内(宮津市文珠天橋立公園)

チラシ表(PDF:2,384KB) チラシ裏

メディアアート・フェスティバル

国際的に活躍するメディア・アーティストによる作品展示及びライブパフォーマンスを、本宮御鎮座1,300年を迎える元伊勢籠神社を舞台に開催します。

デジタルアートの作品展示

元伊勢籠神社参道に世界で活躍するメディア・アーティストのデジタルアート作品を展示します。

  • 開催日時 令和元年9月13日(金曜日)~11月4日(月曜日・祝日) 18時~21時(金曜日・土曜日・日曜日・祝日のみ公開)
     注※10月21日(月曜日)は臨時公開
  • 開催場所 元伊勢籠神社(宮津市字大垣430)
  • 展示アーティスト:梅田 宏明(うめだ ひろあき)【ビジュアル・アーティスト/振付家/ダンサー】,NONOTAK(ノノタック)【メディアアートユニット】

ライブパフォーマンス「朧月夜 Oborozukiyo」

元伊勢籠神社神門から参道を舞台にライブパフォーマンスを実施します。

  • 開催日時 令和元年9月28日(土曜日) 17時30分~20時(開場17時)
  • 開催場所 元伊勢籠神社(宮津市字大垣430)
  • 出演アーティスト NONOTAK(ノノタック)【メディアアートユニット】,moshimoss(モシモス)【音楽家】

チラシ2表(PDF:1,287KB) チラシ2裏


ライゾマティクス・アーキテクチャー 齋藤精一氏による成相寺紅葉ライトアップに合わせたスペシャル演出「JIKU #003 AMANOHASHIDATE」

紅葉に染まる成相寺のライトアップに合わせ、ライゾマティクス・アーキテクチャーの齋藤精一(さいとう せいいち)氏によるスペシャル演出を実施します。

  • 開催日時 令和元年11月9日(土曜日)、10日(日曜日) 17時20分~21時
  • 開催場所 天橋立・成相寺(宮津市)
  • 入場料 無料 
  • 内容
    成相寺の紅葉ライトアップに合わせ、ライゾマティクス・アーキテクチャーのディレクターである齋藤精一氏の作品シリーズ「JIKU」によるスペシャル演出を実施。作品シリーズ「JIKU」は、場所に隠された軸を探るプロジェクトで、光や音でその場所の軸線を表現する作品。今回は、天橋立を舞台に、その両側に存在する成相寺と智恩寺を光で結び、天橋立の起源を表現します。
    詳しくは特設ウェブサイト(外部リンク)をご覧ください。

 

 3chirashiomote(PDF:2,731KB) 3chirashiura(PDF:2,676KB)

 

 

 

 

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お問い合わせ

文化スポーツ部文化芸術課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4223

bungei@pref.kyoto.lg.jp

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