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アーティスト・イン・レジデンス事業 「京都:Re-Search」

京都:Re-Search実行委員会では、地域の人々が主体となって芸術文化活動に関わる環境づくりを促進するとともに、交流人口の拡大、地域の活性化に繋げる取組として、アーティスト・イン・レジデンス事業「京都:Re-Search」、「大京都」を実施し、地域が本来持ち得ているポテンシャルやその魅力をアートの視点から引き出すことを試みています。

京都:Re-Searchとは

  • 短期のアーティスト・イン・レジデンス事業
  • 京都府内のみならず、ほかの地域で活動する若手のアーティストや工芸家、デザイナー、建築家など、クリエイティブな分野で活動している人がある地域に滞在しながら、各自が設定したテーマに沿って、地域の風土や歴史等の調査を行い、そこでの発見を活かした作品プラン等の構想を立て、次年度にそのプランの実現を目指す。
  • 同時に、活動全てを記録、データ化していき、アートの視点による地域の新しいドキュメントを作成。

大京都とは

  • 中期のアーティスト・イン・レジデンス事業
  • 京都:Re-Searchをもとに、地域の文化性や歴史性を深める制作発表を伴うプログラム。
  • アーティストによる新たな視点で地域のアートドキュメント(記録)を創作していく

平成30年度は、亀岡市と京丹後市において「京都:Re-Search」を実施し、福知山市と京田辺市において「大京都」を実施します。

また、平成30年度においては新たに「ARTS PROJECT SCHOOL@京都」(主催:文化庁及び一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)を共催事業として実施します。

1 大京都 2018 in 福知山の開催

実施について

平成30年11月2日(金曜日)から4日(日曜日)、9日(金曜日)から11日(日曜日)に福知山市において滞在制作のプロセス及び作品を市内各所で公開します。

詳細は、京都:Re-Searchのウェブサイト(外部リンク)をご覧ください。

チラシのダウンロード→「大京都 2018 in 福知山

チラシPDF(PDF:2,927KB)

 

2 京都:Re-Search の実施

実施について

平成28年度は、舞鶴市において「京都:Re-Search」を実施しました。
平成29年度は、福知山市と京田辺市において「京都:Re-Search」を実施しました。

レポートについて
「京都:Re-Search 2016 in 舞鶴」「京都:Re-Search 2017 in 福知山」「京都:Re-Search 2017 in 京田辺」

プログラムのダウンロード→「京都:Re-Search 2016 in 舞鶴」「京都:Re-Search 2017 in 福知山」(PDF:1,505KB)「京都:Re-Search 2017 in 京田辺」(PDF:1,488KB) 

3 大京都 の実施

実施について

平成29年度は、舞鶴市において「大京都」を実施しました。
詳細は京都:Re-Searchのウェブサイト(外部リンク)をご覧ください。

プログラムのダウンロード→「大京都 2017 in 舞鶴」(PDF:3,368KB)

4 ARTS PROJECT SCHOOL@京都 の実施 【共催事業】

実施について

平成30年度は、地域課題に向き合い、文化芸術を通じて課題に働きかける力をもつプロジェクトリーダーを育成するARTS PROJECT SCHOOL※の地方版として、「ARTS PROJECT SCHOOL@京都」を京都:Re-Search実行委員会の共催事業として実施することとなりました。

参加者の募集については、『「ARTS PROJECT SCHOOL@京都」の参加者を募集します』をご覧ください。

注※ARTS PROJECT SCHOOLの詳細については、APSホームページ(外部リンク)をご覧ください。

5 京都:Re-Search×福島:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトフォーラムの開催

地域“に”向き合う、地域“と”向き合う ~アーティスト・イン・レジデンスから、未来に向けた対話~

本フォーラムでは、「京都:Re-Search」と東日本大震災後、福島県立博物館が中心となって行っているアートプロジェクト「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」との共同開催により、それぞれの活動を通したアートが社会に与える可能性について議論を深めました。

画像:ちらし表画像:ちらし裏 

6 京都:Re-Searchフォーラム2016 の開催

ひとと地域とアーティスト ~アーティスト・イン・レジデンスの位置づけ~

レポートはこちらから→「京都:Re-Searchフォーラム2016」(京都:Re-Searchのホームページへ)

本フォーラムでは、「京都:Re-Search in 舞鶴 2016」の取組報告をするとともに、地域でレジデンス事業があること(アーティストがいることのよさ)の意義とアートを地域活性化に結びつける環境整備(創作活動の拠点、地域の既存事業や活動との連携、地元人材の積極的な活用とつなぎ)やコーディネートなどの方法論、そして地域の側としての活用等の事例紹介等を国内の有識者・専門家・制作者をパネリストに迎え、日本の現状及び現代におけるアーティスト・イン・レジデンスの有益な活用について議論しました。

用語解説

アーティスト・イン・レジデンスとは

  • 芸術制作を行う人物を一定期間ある土地に招聘し、その土地に滞在しながら作品制作を行う事業のこと
  • (日本国内では)アーティストの育成や支援だけでなく、空き家・商店街の空店舗を活用した地域振興や人の交流による地域活性化の役割も求められている。

Re-Search(リ・サーチ)とは

  • searchもresearchも調査研究の意味だが、ここではre(再び)を強調することで、「再発見」への思いを込めている

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お問い合わせ

文化スポーツ部文化芸術課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4223

bungei@pref.kyoto.lg.jp

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