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アーティスト・イン・レジデンス事業 「京都:Re-Search」

 

京都:Re-Search実行委員会では、地域の人々が主体となって芸術文化活動に関わる環境づくりを促進するとともに、交流人口の拡大、地域の活性化に繋げる取組として、アーティスト・イン・レジデンス事業「京都:Re-Search」、「大京都」を実施し、地域が本来持ち得ているポテンシャルやその魅力をアートの視点から引き出すことを試みています。

京都:Re-Searchとは

  • 短期のアーティスト・イン・レジデンス事業
  • 京都府内のみならず、ほかの地域で活動する若手のアーティストや工芸家、デザイナー、建築家など、クリエイティブな分野で活動している人がある地域に滞在しながら、各自が設定したテーマに沿って、地域の風土や歴史等の調査を行い、そこでの発見を活かした作品プラン等の構想を立て、次年度にそのプランの実現を目指す。
  • 同時に、活動全てを記録、データ化していき、アートの視点による地域の新しいドキュメントを作成。

大京都とは

  • 中期のアーティスト・イン・レジデンス事業
  • 京都:Re-Searchをもとに、地域の文化性や歴史性を深める制作発表を伴うプログラム。
  • アーティストによる新たな視点で地域のアートドキュメント(記録)を創作していく

令和2年度は、八幡市と南丹市において「京都:Re-Search」を実施し、和束町において「大京都」を実施します。

京都:Re-Search2020の実施

1京都:Re-Search2020in八幡の実施

「京都:Re-Search2020in八幡」の実施にあたり、府内外で活動している若手アーティストをはじめ、芸術活動を志向する学生など、プログラムの参加者を広く募集します。意欲のある方の応募をお待ちしております。

参加申込書1のダウンロード

参加申込書2のダウンロード

募集要項のダウンロード(PDF:132KB)

募集チラシのダウンロード(PDF:2,260KB)

八幡チラシ表八幡チラシ裏

 

(1)実施期間

令和2年8月24日(月曜日)~9月6日(日曜日)

(2)スケジュール

日程 内容
8月24日(月曜日) ガイダンス及びゲストアーティストとの交流会
時間:15時~、会場:八幡市内、講師:石川竜一
8月25日(火曜日) フィールドワーク、その後参加者からのプレゼンテーションとゲストアーティストによる講評
講師:石川竜一
8月26日(水曜日)
~8月29日(土曜日)
各自リサーチ
8月30日(日曜日) 中間報告会及びゲストアーティストによる講評
講師:石川竜一
ワークショップ1「折り返しディスカッション」
講師:島袋道浩×石川竜一
8月31日(月曜日) ワークショップ2「地域とアートプロジェクト」
講師:服部文祥
9月1日(火曜日)
~9月4日(金曜日)
各自リサーチ
9月5日(土曜日) 講評会及び活動報告展
講師:石川竜一
9月6日(日曜日) 活動報告展

(3)講師

石川竜一(写真家)
島袋道浩(美術家)
服部文祥(登山家・作家)

プロフィールなど、詳しくはウェブサイト(http://kyoto-research.com/yawata2020)(外部リンク)をご覧下さい。

(4)滞在(宿泊)場所

京都府八幡市内の滞在施設(ただし、個室なし男女別の部屋となります。)

(5)募集人数

5名程度

(6)応募資格

本プログラム開始日に20歳以上40歳以下の方
期間中のすべてのプログラムに参加できる方

(7)事業中の助成内容

調査経費及びアーカイヴ作成費として1名当たり5万円を助成
居住地から八幡市内までの交通費として1名当たり上限3万円を助成
滞在施設の提供(8月24日~9月6日のみ。そのほか滞在に関る費用は自己負担)

(8)募集期間

令和2年7月10日(金曜日)17時まで

(9)応募方法

参加申込書をダウンロードし、必要事項を記載の上、メールにて提出してください。
※申込の際、メールの件名に「八幡参加希望」と記載してください。

〇募集要項(PDF:132KB)

〇参加申込書1

〇参加申込書2

(10)問合せ先

京都:Re-Search実行委員会事務局

〒602-8570京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町京都府文化スポーツ部文化芸術課内

電話番号:075-414-4279

メール:bungei@pref.kyoto.lg.jp

 

2京都:Re-Search2020in南丹の実施

「京都:Re-Search2020in南丹」の実施にあたり、府内外で活動している若手アーティストをはじめ、芸術活動を志向する学生など、プログラムの参加者を広く募集します。意欲のある方の応募をお待ちしております。

参加申込書1のダウンロード

参加申込書2のダウンロード

募集要項のダウンロード(PDF:132KB)

募集チラシのダウンロード(PDF:2,420KB)

南丹チラシ表南丹チラシ裏

(1)実施期間

令和2年9月7日(月曜日)~9月20日(日曜日)

(2)スケジュール

日程 内容
9月7日(月曜日) ガイダンス及びゲストアーティストとの交流会
時間:15時~、会場:南丹市内、講師:荒木悠
9月8日(火曜日) フィールドワーク、その後参加者からのプレゼンテーションとゲストアーティストによる講評
講師:荒木悠
9月9日(水曜日)
~9月13日(日曜日)
各自リサーチ
9月14日(月曜日) ワークショップ1「地域とアートプロジェクト」
講師:長谷川新
9月15日(火曜日) 中間報告会及びゲストアーティストによる講評
講師:荒木悠
ワークショップ2「折り返しディスカッション」
講師:彦坂敏昭×荒木悠
9月16日(水曜日)
~9月18日(金曜日)
各自リサーチ
9月19日(土曜日) 講評会及び活動報告展
講師:荒木悠
9月20日(日曜日) 活動報告展

 

(3)講師

荒木悠(映像作家)
長谷川新(インディペンデントキュレーター)
彦坂敏昭(画家)

プロフィールなど、詳しくはウェブサイト(http://kyoto-research.com/nantan2020)(外部リンク)をご覧下さい。

(4)滞在(宿泊)場所

京都府南丹市内の滞在施設(ただし、個室なし男女別の部屋となります。)

(5)募集人数

5名程度

(6)応募資格

本プログラム開始日に20歳以上40歳以下の方
期間中のすべてのプログラムに参加できる方

(7)事業中の助成内容

調査経費及びアーカイヴ作成費として1名当たり5万円を助成
居住地から南丹市内までの交通費として1名当たり上限3万円を助成
滞在施設の提供(9月7日~9月20日のみ。そのほか滞在に関る費用は自己負担)

(8)募集期間

令和2年7月10日(金曜日)17時まで

(9)応募方法

参加申込書をダウンロードし、必要事項を記載の上、メールにて提出してください。
※申込の際、メールの件名に「南丹参加希望」と記載してください。

〇募集要項(PDF:132KB)

〇参加申込書1

〇参加申込書2

(10)問合せ先

京都:Re-Search実行委員会事務局

〒602-8570京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町京都府文化スポーツ部文化芸術課内

電話番号:075-414-4279

メール:bungei@pref.kyoto.lg.jp

4京都:Re-Searchの実施(過去分)

平成28年度は舞鶴市、平成29年度は福知山市及び京田辺市、平成30年度は亀岡市及び京丹後市、令和元年度は和束町において「京都:Re-Search」を実施しました。

レポートについて
「京都:Re-Search2016in舞鶴」(外部リンク)「京都:Re-Search2017in福知山」(外部リンク)「京都:Re-Search2017in京田辺」(外部リンク)「京都:Re-Search2018in亀岡」(外部リンク)「京都:Re-Search2018in京丹後」(外部リンク)「京都:Re-Search2019in和束」(外部リンク)

プログラムのダウンロード→「京都:Re-Search2016in舞鶴」(外部リンク)「京都:Re-Search2017in福知山」(PDF:1,505KB)「京都:Re-Search2017in京田辺」(PDF:1,488KB)「京都:Re-Search2018in京丹後」(PDF:2,724KB)「京都:Re-Search2018in亀岡」(PDF:747KB)「京都:Re-Search2019in和束」(PDF:4,523KB)

5大京都の実施(過去分)

平成29年度は舞鶴市、平成30年度は福知山市及び京田辺市、令和元年度は亀岡市及び京丹後市において「大京都」を実施しました。
詳細は京都:Re-Searchのウェブサイト(外部リンク)をご覧ください。

プログラムのダウンロード→「大京都2017in舞鶴」(PDF:3,368KB)「大京都2018in京田辺」(PDF:2,054KB)「大京都2018in福知山」(PDF:2,927KB)「大京都2019in亀岡」(PDF:2,786KB)「大京都2019in京丹後」(PDF:4,642KB)

6京都:Re-Searchフォーラムの開催(過去分)

京都:Re-Searchフォーラム2016「ひとと地域とアーティスト~アーティスト・イン・レジデンスの位置づけ~」(平成28年度)

レポートはこちらから→「京都:Re-Searchフォーラム2016」(京都:Re-Searchのホームページへ)(外部リンク)

本フォーラムでは、「京都:Re-Searchin舞鶴2016」の取組報告をするとともに、地域でレジデンス事業があること(アーティストがいることのよさ)の意義とアートを地域活性化に結びつける環境整備(創作活動の拠点、地域の既存事業や活動との連携、地元人材の積極的な活用とつなぎ)やコーディネートなどの方法論、そして地域の側としての活用等の事例紹介等を国内の有識者・専門家・制作者をパネリストに迎え、日本の現状及び現代におけるアーティスト・イン・レジデンスの有益な活用について議論しました。

京都:Re-Search×福島:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトフォーラム「地域“に”向き合う、地域“と”向き合う~アーティスト・イン・レジデンスから、未来に向けた対話~」(平成29年度)

レポートはこちらから→「京都:Re-Search×福島:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトフォーラム」(京都:Re-Searchのホームページへ)(外部リンク)

本フォーラムでは、「京都:Re-Search」と東日本大震災後、福島県立博物館が中心となって行っているアートプロジェクト「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」との共同開催により、それぞれの活動を通したアートが社会に与える可能性について議論を深めました。

京都:Re-Searchフォーラム「地域と向き合う~アーティストのリサーチ~」(平成30年度)

レポートはこちらから→京都:Re-Searchフォーラム「地域と向き合う~アーティストのリサーチ~」(京都:Re-Searchのホームページへ)(外部リンク)

本フォーラムでは、アーティストのリサーチについて、また、その成果物としての作品やそのプロセスは地域に何をもたらすのかをテーマに、今日におけるアート、アーティストからの地域のリサーチ(=思考)による作品制作の特徴や意義について議論を深めました。

京都:Re-Searchフォーラム「アートプロジェクトと観光地域づくり」(令和元年度)

当日のプログラムはこちらから→京都:Re-Searchフォーラム「アートプロジェクトと観光地域づくり」(PDF:3,773KB)

本フォーラムでは、アートによる地域資源活用について考えることを目的に、「アートプロジェクトと観光地域づくり」をテーマに議論を深めました。

用語解説

アーティスト・イン・レジデンスとは

  • 芸術制作を行う人物を一定期間ある土地に招聘し、その土地に滞在しながら作品制作を行う事業のこと
  • (日本国内では)アーティストの育成や支援だけでなく、空き家・商店街の空店舗を活用した地域振興や人の交流による地域活性化の役割も求められている。

Re-Search(リ・サーチ)とは

  • searchもresearchも調査研究の意味だが、ここではre(再び)を強調することで、「再発見」への思いを込めている

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お問い合わせ

文化スポーツ部文化芸術課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4223

bungei@pref.kyoto.lg.jp

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