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アーティスト・イン・レジデンス事業 「京都:Re-Search」

京都:Re-Search実行委員会では、地域の人々が主体となって芸術文化活動に関わる環境づくりを促進するとともに、交流人口の拡大、地域の活性化に繋げる取組として、アーティスト・イン・レジデンス事業「京都:Re-Search」、「大京都」を実施し、地域が本来持ち得ているポテンシャルやその魅力をアートの視点から引き出すことを試みています。

京都:Re-Searchとは

  • 短期のアーティスト・イン・レジデンス事業
  • 京都府内のみならず、ほかの地域で活動する若手のアーティストや工芸家、デザイナー、建築家など、クリエイティブな分野で活動している人がある地域に滞在しながら、各自が設定したテーマに沿って、地域の風土や歴史等の調査を行い、そこでの発見を活かした作品プラン等の構想を立て、次年度にそのプランの実現を目指す。
  • 同時に、活動全てを記録、データ化していき、アートの視点による地域の新しいドキュメントを作成。

大京都とは

  • 中期のアーティスト・イン・レジデンス事業
  • 京都:Re-Searchをもとに、地域の文化性や歴史性を深める制作発表を伴うプログラム。
  • アーティストによる新たな視点で地域のアートドキュメント(記録)を創作していく

平成30年度は、亀岡市と京丹後市において「京都:Re-Search」を実施し、福知山市と京田辺市において「大京都」を実施します。 

1 京都:Re-Search 2018 in 京丹後の実施

参加者募集中

「京都:Re-Search 2018 in 京丹後」の実施にあたり、府内外で活動している若手アーティストをはじめ、芸術活動を志向する学生など、プログラムの参加者を広く募集します。意欲のある方の応募をお待ちしております。

ちらし(PDF:2,457KB)

(1)実施期間

平成30年8月20日(月曜日)~9月2日(日曜日)

(2)スケジュール

日程 内容
8月20日(月曜日) ガイダンス及びゲストアーティストとの交流会
時間 15時30分~ 会場 京丹後市内 講師 SIDE CORE
8月21日(火曜日) フィールドワーク、その後参加者からのプレゼンテーションと
ゲストアーティストによるアドバイス 講師 SIDE CORE
8月22日(水曜日)~8月25日(土曜日) 各自リサーチ
8月26日(日曜日) ワークショップ1「地域とアートプロジェクト」(仮)
講師 黒瀬 陽平
8月27日(月曜日) 参加者による中間報告会及びゲストアーティストによるアドバイス
講師 SIDE CORE
ワークショップ2「日本美術と「ストリートの感性」」(仮)
講師 島袋 道浩×SIDE CORE
8月28日(火曜日)~8月31日(金曜日) 各自リサーチ
9月1日(土曜日) 講評会及び活動報告展
ゲストアーティスト SIDE CORE
9月2日(日曜日) 活動報告展

(3) 講師

  • SIDE CORE (サイドコア) (アーティスト)
  • 黒瀬 陽平(美術家、美術批評家)
  • 島袋 道浩(美術家)

(4) 滞在(宿泊)場所

京都府京丹後市峰山町「OGINO邸」(ただし、個室なし、男女別の共同部屋となります)

(5) 募集人数

7名程度

(6) 応募資格

  • 本プログラム開始日に20歳以上40歳以下の方
  • 期間中のすべてのプログラムに参加できる方

(7) 事業中の助成内容

  • 調査経費及びアーカイヴ作成費として1名当たり5万円を助成
  • 居住地から京丹後市内までの交通費として1名当たり上限3万円を助成
  • 滞在施設の提供(8月20日~9月2日、そのほか滞在に関わる費用は自己負担

(8) 募集期間

平成30年6月8日(金曜日)~7月13日(金曜日)17時まで

(9) 応募方法

参加申込書をダウンロードし必要事項を記載の上メールにて提出して下さい。

(10) 申込み・問合せ先

京都:Re-Search実行委員会事務局
〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入藪ノ内町
京都府文化スポーツ部文化芸術課内
電話番号 075-414-4279
メール bungei@pref.kyoto.lg.jp

2 大京都 2018 in 京田辺の開催

実施について

平成30年7月6日(金曜日)~16日(月曜日・祝日)まで、京田辺市において滞在制作のプロセス及び作品を市内各所で公開します。
詳細は、京都:Re-Searchのウェブサイトをご覧ください。

プログラムのダウンロードはこちらから→「大京都 2018 in 京田辺」(PDF:1,577KB)

 chirashiomote(PDF:1,577KB)

3 京都:Re-Search の実施

実施について

平成28年度は、舞鶴市において「京都:Re-Search」を実施しました。
平成29年度は、福知山市と京田辺市において「京都:Re-Search」を実施しました。

レポートはこちらから 
「京都:Re-Search 2016 in 舞鶴」「京都:Re-Search 2017 in 福知山」「京都:Re-Search 2017 in 京田辺」

プログラムのダウンロードはこちらから
「京都:Re-Search 2016 in 舞鶴」「京都:Re-Search 2017 in 福知山」(PDF:1,505KB)「京都:Re-Search 2017 in 京田辺」(PDF:1,488KB) 

4大京都 2017 in 舞鶴の実施

実施について

平成29年度は、舞鶴市において「大京都」を実施しました。
詳細は京都:Re-Searchのウェブサイト(外部リンク)をご覧ください。

プログラムのダウンロードはこちらから→「大京都 2017 in 舞鶴」(PDF:3,368KB)

5 京都:Re-Search×福島:はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトフォーラムの開催

地域“に”向き合う、地域“と”向き合う ~アーティスト・イン・レジデンスから、未来に向けた対話~

本フォーラムでは、「京都:Re-Search」と東日本大震災後、福島県立博物館が中心となって行っているアートプロジェクト「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」との共同開催により、それぞれの活動を通したアートが社会に与える可能性について議論を深めました。

ちらし表ちらし裏 

6 京都:Re-Searchフォーラム2016 の開催

ひとと地域とアーティスト ~アーティスト・イン・レジデンスの位置づけ~ 

レポートはこちらから→「京都:Re-Searchフォーラム2016」(京都:Re-Searchのホームページへ)

本フォーラムでは、「京都:Re-Search in 舞鶴 2016」の取組報告をするとともに、地域でレジデンス事業があること(アーティストがいることのよさ)の意義とアートを地域活性化に結びつける環境整備(創作活動の拠点、地域の既存事業や活動との連携、地元人材の積極的な活用とつなぎ)やコーディネートなどの方法論、そして地域の側としての活用等の事例紹介等を国内の有識者・専門家・制作者をパネリストに迎え、日本の現状及び現代におけるアーティスト・イン・レジデンスの有益な活用について議論しました。

用語解説

アーティスト・イン・レジデンスとは

  • 芸術制作を行う人物を一定期間ある土地に招聘し、その土地に滞在しながら作品制作を行う事業のこと
  • (日本国内では)アーティストの育成や支援だけでなく、空き家・商店街の空店舗を活用した地域振興や人の交流による地域活性化の役割も求められている。

Re-Search(リ・サーチ)とは

  • searchもresearchも調査研究の意味だが、ここではre(再び)を強調することで、「再発見」への思いを込めている

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お問い合わせ

文化スポーツ部文化芸術課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4223

bungei@pref.kyoto.lg.jp

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