京の次世代 文化お手伝い体験事業 主な実施事例
ここでは、「京の次世代 文化お手伝い体験事業」の主な実施事例について紹介します。
京の次世代 文化お手伝い体験事業で「能」・「狂言」を習う
小学生・中学生が、古典芸能のプログラムに取り組みます。
小学生が藍染体験
平成19年7月2日(月曜)、南丹市美山町の平屋小学校4年生のみなさんが、藍染作家の新道弘之さんの工房で藍染を体験しました。
まず、工房の2階の「ちいさな藍美術館」を見学。世界中に古くから藍染があることを直に見て学びました。
その後、工房に隣接する畑で「藍の葉」を摘んで、手でこすってみました。初めは緑色だったものが、いつのまにか手のひらが青く染まっていくので、驚きました。
さあ、実際に藍染の体験です。苦心して糸を布に巻き付けて絞り模様を作り、藍がめの中へ・・・。染め上げた布には、いろいろ考えて作った模様、偶然にできた模様など、どれも素晴らしい出来映えでした。
体験した平屋小学校4年生のみなさんの感想(抜粋)
- あいぞめ体験に行かせてくださりありがとうございました。とてもいい経験になったと思います。家に持って帰るとおじいちゃんたちが「すごいなあ」と言ってくれました。また、来年も行きたいです。
- この体験をよういしてくださって、ありがとうございました。あいぞめ体験でたのしかったのは、自分で一ついいあいぞめがつくれたからです。新道さんの屋根うらのびじゅつ館を見て、外国からもらってきた物が置いてあって、しっかり見学できてよかったです。いい体験ができてよかったです。運動会であいぞめをしたぬのを使ってみます。
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