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第16回京都現代写真作家展 京都写真ビエンナーレ2017【2017年12月13日~17日】

 

 京都府では、写真芸術の振興を図るために、公募展「京都現代写真作家展」を隔年で開催しています。
今回は展覧会とともに、写真評論家の飯沢耕太郎氏による記念講演会を行いますので、ぜひ会場にお越しください。

展覧会の概要

第16回京都現代写真作家展 京都写真ビエンナーレ2017

会期:2017年12月13日(水曜日)から12月17日(日曜日) 10時から18時(最終日は16時30分閉場)
会場:京都府京都文化博物館(外部リンク)5階
入場無料

今回の特徴

  • 写真評論家の飯沢耕太郎氏による講演会「京都・現代・写真」を開催。
  • 262人の応募者の中から、18歳から95歳まで、幅広い年代の163人(1人1作品)が入選。
  • 35歳以下の応募者の特に優れた作品に対する「新鋭賞」を創設。
  • 第34回京都府高等学校総合文化祭で選抜された高校生の作品40点も展示。

 飯沢耕太郎講演会

講師として写真評論家の飯沢耕太郎氏を迎え、京都の写真、現代の写真、をキーワードとして、数多くの写真評論と長年の写真研究に関わって来られた俯瞰的視点から、日本写真史における本展の今後を展望します。写真家が何を見て、何を考え、何を表現しようとしてきたのか、といった問題に迫る機会として、多くのみなさまのご来場をお待ちしております。

飯沢耕太郎講演会「京都・現代・写真」

日時:2017年12月17日(日曜日)10時30分~12時
場所:京都府京都文化博物館(外部リンク) 3階フィルムシアター
講師:飯沢耕太郎(写真評論家)
モデレーター:姫野希美(京都現代写真作家展実行委員、赤々舎代表取締役)

入場無料、定員170名(当日先着順/整理券制)
ご入場には事前に配布される整理券が必要です。整理券は当日10時から京都文化博物館3階エレベーターホールおよび5階展覧会場受付で配布します。 

展覧会案内チラシ・飯沢耕太郎講演会チラシ(PDF:4,267KB)

展示作品

  • 公募入選作品163点
  • 高校生の選抜作品40点
  • 顧問・実行委員の賛助出品11点

合計214点

 公募作品を対象に、以下の賞を決定します。

  • 大賞1点(副賞金30万円)
  • 準大賞1点(副賞金10万円)
  • 優秀賞3点(副賞金5万円)
  • 新鋭賞3点以内(副賞金3万円)

審査員(12人)

<実行委員>

大坪晶(写真家)、亀村俊二(写真家)、神崎順一(写真家)、北奥耕一郎(写真家)、佐藤敬二(京都精華大学教授)、佐藤博一(京都造形芸術大学教授)、姫野希美(赤々舎代表取締役)、森岡誠(写真家)

<顧問>

川村赳夫(写真家)、小林賢司(写真家)、木村晃造(写真家)、木村尚逹(写真家)

会期中のイベント等

  • プレス内覧会:12月13日(水曜日)9時30分から
  • 高校生作品講評:12月16日(土曜日)午後
  • 飯沢耕太郎講演会:12月17日(日曜日)10時30分から12時
  • 授賞式・ギャラリートーク:12月17日(日曜日)13時から15時

作品応募については下記サイトを御覧下さい。(募集期間は終了しております)

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お問い合わせ

文化スポーツ部文化芸術課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4223

bungei@pref.kyoto.lg.jp

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