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京都府の文化芸術施策

京都府文化力による京都活性化推進条例

 「京都府文化力による京都活性化推進条例」が制定され、平成17年10月18日に施行されました。

条例制定までの経過

京都府文化力による京都活性化推進条例に基づく基本指針
「21世紀の京都文化力創造ビジョン」

内容

 「京都府文化力による京都活性化推進条例」の目的を達成するため、以下の3つの基本目標を設定し、これを達成するための施策の方向と具体例、推進体制等、必要な事項を規定しました。(平成18年12月26日策定)

基本目標

  • 基本目標1  京都の文化芸術の継承、発展及び創造
  • 基本目標2  文化力による次世代の育成
  • 基本目標3  文化力による京都の活性化

計画期間

国民文化祭が京都で開催される平成23年までの概ね5年間

特徴

  • 有識者で構成する「文化力創造懇話会」からの提言をもとに中間案を作成し、パブリックコメントを実施するなど、策定にあたり幅広く府民の意見を聴取
  • 京都の持つ「文化力」の多様な側面についてわかりやすく説明するとともに、3つの基本目標ごとに、施策の方向性と50にのぼる施策を具体的に例示するなど、府民の皆様にもイメージがわき、御理解・御協力が得られるよう工夫
  • 施策の具体例では、源氏物語千年紀事業や文化による起業コンペティションの実施、国民文化祭京都開催の成功に向けた各種の取組みなど特徴的なものも記載

ビジョン策定までの経過 

京の文化振興プラン
-文化力による京都活性化について-
-次世代の文化創造について-

(平成16年12月策定)

プランに基づく主な施策

「京の文化振興プラン-文化力による京都活性化について-」
に基づく主な施策

  • 文化力創造懇話会の運営(平成17年度~)
  • 新たな文化マーケット創出事業(平成17年度~) 
  • 国民文化祭に向けた京都文化力向上事業(平成18年度~)

「京の文化振興プラン-次世代の文化創造について-」
に基づく主な施策

  • 古典芸能振興事業(平成17年度~)
  • 舞台芸術振興・次世代体験事業(平成17年度~)
  • 国民文化祭に向けた京都文化力向上事業【再掲】(平成18年度~)

プラン策定までの経過

 文化ベンチャーアクションプラン

プラン策定までの経過

京の文化振興プラン
-京都府が所蔵・所管する貴重な資料の活用方策-

プランに基づく主な施策

  • 京の歴史デジタル発信事業(平成15~17年度)
  • 京の貴重資料緊急保存活用事業(平成15~17年度)
  • 総合資料館館蔵資料保存・活用推進事業(平成18年度~)

文化力創造懇話会

京都文化博物館活性化提言

 京都の歴史と文化をわかりやすく紹介する総合的な文化施設「京都文化博物館」(昭和63年設立)が、社会・経済状況の変動に合わせ今後さらに活性化することをめざす提言です。(平成16年4月策定)