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「内弟子プロジェクト文化体験事業・成果発表会」の実施について

※終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

 「内弟子プロジェクト文化体験事業」は、京都府内の高等学校の文化系クラブ員が、芸術の創造の場や伝統芸能の修練の場に一定期間通い、指導を受けながら、優れた文化芸術が創造される過程を直接体験することで、明日の京都の文化の担い手を育成するとともに、豊かな「人間力」を養うことを目的とする取組です。
 初年度の実施校7校の活動状況と成果を広く府民の皆さんに紹介するため、発表会を開催します。

内容

日時

平成20年3月21日(金曜) 12時30分から16時まで

場所

京都府庁 旧本館(正庁)

実施内容

京都光華高校(茶道部)

生徒15名が「高校生 きものチャレンジ事業」での着物を着てお茶席、お手前を披露

府立亀岡高校(美術部)

制作した抹茶茶碗等はお茶席で使用するとともに、陶芸作品を展示

府立網野高校(美術部)

日本画作品の展示

府立園部高校(吟詠剣詩部)、市立塔南高校(演劇部)、府立鴨沂高校(演劇部) 、府立西乙訓高校(演劇部)

活動紹介パネルの展示

詳細について

 光華高校茶道部は、茶道師範のもとで、有名な茶室でのお手前や和菓子作りなど幅広く茶道を学ぼうと取り組みました。その成果を生かし、最後の締めくくりとして当日、お客様のおもてなしをしたいと考えています。(200人分を用意。無料)
 亀岡高校美術部は、伝統工芸大学校で陶芸を基礎技術からしっかりと学び、制作した作品を展示するとともに、抹茶茶碗は、お茶席で実際に使い、味わっていただくことになっています。
 また、京丹後市在住の日本画家の指導の下に、下絵から本画まで、「岩絵の具」や「膠」など日本画特有の画材を使いながら制作に励んだ網野高校の作品も展示します。
 さらに、剣舞・詩吟・扇舞のそれぞれの先生についてじっくり稽古に励んだ園部高校と、身体 表現や発声、舞台美術、衣装、音響、照明など舞台制作のプロセスを細かに実習した3校(市立 塔南、府立鴨沂、府立西乙訓)の演劇部の活動・修練の模様をパネルで紹介します。

問合せ先

京都府文化芸術室

  • TEL:075-414-4222
  • FAX:075-414-4223

お問い合わせ

文化スポーツ部文化芸術振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4219

ファックス:075-414-4223

bungeishin@pref.kyoto.lg.jp

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