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「文化ベンチャーアクションプラン(仮称)」第3回検討委員会開催結果

日時

平成18年8月23日(水曜) 午前10時10分から11時35分まで

場所

京都府公館4階第5会議室

要旨(委員意見の詳細はこちら)

コンペ受賞者へのサポートについて

  • 受賞者へのサポート内容と受賞者をつなぐコーディネーターの体制・役割をプランで具体化しておかないと、実際運営する時に困る。
  • 資金面のバックアップについて具体的に考えておくことが必要
  • CVNの中で助成金の制度を設けて、助成の意思決定も持つのが一番よい。 
  • CVNのコーディネーターは、インキュベーションマネージャーや文化に精通している者、経営に精通している者、行政関係者などで構成するチームのイメージで捉えた方が、より効果的な支援が出来る。

広報について

  • 事業のドキュメント取材はテレビ局に依頼して、ぜひとも実現すべきである。大阪市の産業創造館が実施しているコンテストでNHKがドキュメント取材してくれた時は、応募件数が増加したので、かなり効果的だと思う。

文化アイデア部門の募集内容・審査について

  • 賞にスポンサー賞を設ける。
  • 例えば単なる「町家」ではなく、「ある町家が空いていて、この利用法を考えてください」の方が、ビジネスマッチングにつながるアイデアが出てくると思う。可能なら、全くのフリーと具体的な事例(課題)に対するアイデアを考えるという2本立てにすればどうか。
  • スポンサー賞があらかじめ設定されており、各スポンサー賞ごとの事例(課題)に合うアイデアを応募してもらう方法がよいのではないか。
  • アイデアの場合、2次審査は不要では。
  • 1次審査は、応募書類を添削して応募者に一度返却し、再度帰ってきたものをオープンにしてCVNのメンバーに審査してもらったらどうか。添削については、応募書類全てでなく、もう少し手を加えれば良くなるというアイデアだけでもよい。

ブラッシュアップセミナー(ワークショップ)について

  • 第2回目のブラッシュアップセミナーについては面接指導がメインなら、みんなを一堂に集めるより、個別に日程や指導法を調整した方がよいのでは。その方が効果的である。

今後のスケジュール

本日の意見を踏まえて、プランの修正が必要な箇所は、再度記述内容を検討する。その他については、コンペの実施に向けて具体的内容・方策を検討していく。