平成21年度第1回けいはんなエコシティ推進プラン検討委員会の概要
1 開催日
平成21年6月22日(月曜)午前10時30分から正午まで
2 場所
けいはんなプラザ 5階 黄河 (所在地:京都府相楽郡精華町光台1-7)
3 出席者
委員会委員7名(欠席3名)
アドバイザー4名
オブザーバー6名
京都府政策企画部長、副部長、文化学術研究都市推進室長 ほか
4 内容
(1)開会あいさつ
(2)委員紹介
(3)報告
・プラン策定の趣旨・進め方について
・けいはんな学研都市の概要について
(4)議事
主要意見
- プランでは、実現性を考えて、いつまでにどのようなことをやるのか、ロードマップが必要。
- 学研都市で新たに整備する街区には、太陽光パネルを全戸に付けるとか思い切った対策が必要。
- けいはんなエコシティをつくることによって得られる知見や結果の評価を行うことにより、けいはんなをモデルに、エコシティを府内や全国に発信・波及させていくことが大切。
- これからは3つの「E」、エネルギー、エコロジー、エコノミーが重要なキーワード。学研都市から環境関連の技術開発や産業が芽生え、府内や全国に波及していくことを期待。
- 学研都市は、今後の有望な技術の実証実験にふさわしい場。そこに国や民間の資金を活用すべき。
- 地球温暖化対策には経済的な負担が必要であり、産学公民の幅広い連携が重要。住宅、研究所・企業の間でWIN =WINの関係を築き、そこに行政が支援する仕組みづくりが必要。
- ごみ減量化のためには、不要なものは買わないというように意識やライフスタイルの変革が必要。
- 電気自動車の普及では、近距離や長距離など、ライフスタイルに応じて使い分けることも必要。
- 研究所や企業、住民が「知を共有」するとともに、その「つなぎ役」となる学研推進機構が、いかに環境ガバナンスを果たしていけるかがポイント。
お問い合わせ
京都府政策企画部文化学術研究都市推進室景観・整備担当
電 話:075-414-5196
FAX:075-414-5193
E-mail:bunkaga@pref.kyoto.lg.jp
