計画と現状
関西文化学術研究都市は京阪奈丘陵の概ね15,000haの区域に、12の小都市群である文化学術研究地区を開発整備するものです。小都市群に分散した開発方式によって、周辺の自然環境やコミュニティとの調和を図るとともに、段階的な整備を進めています。
それぞれの地区は、研究し、生活し、働き、学び、交流し、遊ぶための複合的な機能をもつ自律性の高い、アメニティの高い都市の形成を目指し、交通・情報ネットワークの整備によって全体として有機的に結ばれるよう整備を進めています。
都市の規模
(平成18年4月1日現在)
関西文化学術研究都市
面積
- 3府県
【計画】約15,000ヘクタール - 京都府
【計画】約7,370ヘクタール
人口
- 3府県
【計画】約41万人 【現状】約23万人 - 京都府
【計画】約19万人 【現状】約9.1万人
文化学術研究地区
面積
- 3府県
【計画】約3,600ヘクタール 【現状】約1,632ヘクタール ※1 - 京都府
【計画】約1,948ヘクタール 【現状】約905ヘクタール ※1
人口
- 3府県
【計画】約21万人 【現状】約7.8万人 - 京都
【計画】約11万人 【現状】約4.3万人
※1 現状面積は、概成面積による
対象区域
関西文化学術研究都市
3府県7市1町
【京都府】京田辺市・木津川市・精華町
【大阪府】枚方市・四條畷市・交野市
【奈良県】奈良市・生駒市
文化学術研究地区
文化学術研究施設、文化学術研究交流施設を整備するとともに、公共・公益施設、住宅施設、その他施設を整備すべき地区
12地区
京都府域 6地区*
大阪府域 3地区
奈良県域 4地区*
*府県にまたがる地区があるため 合計は一致しない
周辺地区
文化学術研究地区以外の地区であって、文化学術研究地区の整備に関連して必要な施設を整備し、及び環境を保全すべき地区
