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「大住隼人舞の由来」作成 (大住隼人舞保存会 京田辺市)

大住隼人舞(おおすみはやとまい)保存会 (京田辺市)
「大住隼人舞の由来」作成

 隼人舞の起源は、奈良時代に九州地方から移住してきた大住隼人が宮中で踊ったと伝えられている。10月15日の例祭に奉納される隼人舞は、近年復活したもので地元の中学生達が古代の衣装に身をまとい、手に剣や盾を持ち、太鼓や笛の音に合わせて舞を舞う。京田辺市の指定無形民俗文化財。

 隼人舞の舞方や、装束などの解説書「大住隼人舞の由来」の製作に対して助成を行った。(平成14年度)

   

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