ホーム > 教育・文化 > 文化・スポーツ > 文化政策課の業務について > 北山文化環境ゾーン整備の推進

ここから本文です。

北山文化環境ゾーン整備の推進

  北山地域が府民が憩い、やすらぐ場として、また、文化・環境・学術の交流・発信拠点となるよう整備をすすめています。

「総合資料館跡地活用等検討委員会」の設置

 京都府では京都の文化・学術の発信・交流拠点として北山文化環境ゾーンの今後の整備のあり方や、現総合資料館跡地の有効活用等について、本年1月に「北山文化環境ゾーン未来構想委員会」(委員長:門内輝行(大阪芸術大学芸術学部教授))を設置し、この間検討を行ってきました。

 この度、ゾーン全体の方向性の議論が一定進むとともに、京都学・歴彩館の建物が完成して、現総合資料館の移転も目途が立ち、同館跡地の活用案等を検討するとともに、文化芸術会館(昭和45年設置)の老朽化の課題もあることから、委員構成を拡充して「総合資料館跡地活用等検討委員会」として再編し、議論を進めることとしました。

開催概要

<総合資料館跡地活用等検討委員会 第1回会議の開催について>

北山文化環境ゾーン未来構想委員会

 北山文化環境ゾーンについては、これまで「北山文化環境ゾーン整備推進委員会」や「北山文化環境ゾーン整備委員会」を設置し、「北山文化環境ゾーン整備推進についての検討報告(平成21年10月)」や「未来図(平成22年5月)」等を策定して整備を進めてきたところですが、この地域が府民が憩い、やすらぐ場として、また、文化・環境・学術の交流・発信拠点となるように、当該地域のグランドデザインを見据え、ゾーンの中核ともなる現総合資料館跡地の有効活用を調査検討するため、新たに「北山文化環境ゾーン未来構想委員会」を設置しました。

1  委員会の概要

 <北山文化環境ゾーン未来構想委員会設置要綱>(PDF:82KB)

2  開催概要

 <北山文化環境ゾーン未来構想委員会の開催について>

<第2回北山文化環境ゾーン未来構想委員会の開催について>

 北山文化環境ゾーン新施設名称に係る意見聴取会議

北山文化環境ゾーンに整備中の新施設について、府民により親しみを持ってもらうとともに新施設の機能に相応しくアピール度・知名度を高める名称を検討するため、有識者による意見聴取会議を開催しました。

<開催概要>

新総合資料館(仮称)の整備状況について

 新総合資料館(仮称)の整備に係る公募型設計協議の状況及び施設建設の軌跡を、定点写真とともにお知らせします。

 <公募型設計協議の状況について>

 <新総合資料館(仮称)整備に向けて(定点写真)> 

北山文化環境ゾーン整備委員会

  「北山文化環境ゾーン整備推進員会」で提案された『街区構想』を踏まえ、「北山文化環境ゾーン整備委員会」を設置し、府立総合資料館と府立大学とが連携する新施設並びに府立大学、府立医科大学及び京都工芸繊維大学の教養教育を共同化する施設の機能と位置等を検討していただきました。

  北山文化環境ゾーン整備委員会における検討状況 (PDF:282KB)

 この度、「北山文化環境ゾーン整備推進委員会」「府立植物園施設整備計画検討委員会」「総合資料館基本構想検討委員会」「北山文化環境ゾーン整備委員会」の4つの検討内容を総合化した、ゾーン全体のイメージが取りまとめられました。

  北山文化環境ゾーンイメージ未来図 (PDF:245KB)

 

北山文化環境ゾーン整備推進委員会

将来像の基本的方向性『街区構想』を描くため、「北山文化環境ゾーン整備推進委員会」を立ち上げ、検討していただきました。

 北山文化環境ゾーン整備推進についての検討報告(PDF:868KB)

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4217

ファックス:075-414-4223

bunsei@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?