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「天橋立世界遺産講演会」開催のお知らせ

 京都府、宮津市、伊根町、与謝野町及び天橋立を世界遺産にする会では、日本を代表する文化景観である天橋立を保全し、美しい状態で次世代へ引き継いでいくため、世界文化遺産登録を目指しています。
 この度、天橋立の魅力をより多くの方々に知っていただくため、京都市内では初めてとなる講演会を京都府立京都学・歴彩館で開催します。

1 日時

平成30年2月4日(日曜) 13時30分~16時00分

2 会場

京都府立京都学・歴彩館 大ホール (京都市左京区下鴨半木町1番地29)

3 内容

(1)講演 「天橋立と雪舟」  
  福島恒徳氏(花園大学教授、天橋立世界遺産登録可能性検討委員会委員)

(2)講演 「中世都市としての天橋立」
  山田邦和氏(同志社女子大学教授、天橋立世界遺産登録可能性検討委員会委員)

4 定員

400名(入場無料、事前申込制)

5 申込方法

受付期間:1月22日(月曜)~1月31日(水曜)
申込方法:FAX、メール、電話
受付:京都府府民総合案内・相談センター(京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町)
Tel:075-411-5000 
Fax: 075-411-5001
E-mail: 411-5000@pref.kyoto.lg.jp

6 問合せ先

京都府文化政策課
075-414-4217

7 主催

京都府、宮津市、伊根町、与謝野町、天橋立を世界遺産にする会

<参考>講師プロフィール

■福島 恒徳(ふくしま つねのり) 花園大学文学部教授
 九州大学大学院文学研究科修士課程修了。
 専門分野は日本美術史。
 主な著書に、「拙宗と雪舟-いわゆる「同人説」をめぐる人物たち-」(『雪舟等楊-「雪舟への旅」展研究図録』、山口県立美術館雪舟研究班編、山口県立美術館)、「誰が雪舟を画聖にして来た(いる)のか?-画聖神話をめぐる近年の研究動向と今後の課題」(『美術史論集』9、神戸大学美術史研究会)、共著に『新版 古寺巡礼 第31巻 妙心寺』(淡交社)、など。

■山田 邦和(やまだ くにかず) 同志社女子大学現代社会学部教授
 同志社大学大学院文学研究科博士課程前期修了。
 専門分野は日本考古学・都市史学。
 主な著書に、『京都都市史の研究』(吉川弘文館)、『日本中世の首都と王権都市』(文理閣)、『京都 知られざる歴史探検』上・下巻(新泉社)、共著に『歴史のなかの天皇陵』(思文閣出版)、『歴史家の案内する京都』(文理閣)、『平安京提要』(角川書店)、など。

チラシ

ここからダウンロードください。(PDF:2,096KB)

 

 

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お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4223

bunsei@pref.kyoto.lg.jp

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