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花の病害虫

キクの黒斑病、褐斑病

褐斑病

  • 夏から秋によく発生し、気温が高く、多湿の時に、より発生しやすくなります。
  • 下葉から発生します。
  • 黒斑病、褐斑病とも、露地栽培で被害の多い病気です。
  • 黒斑病、褐斑病とも、症状はよく似ています。
  • 摘心直後の降雨は発病を助長します。

キクの白さび病

白さび病の被害

  • 主に葉に発生します。
  • 病斑は最初は白く、やがて黄色みをまして2~3mmぐらいの大きさになります。
  • 激しく発生すると、葉が巻き上がったり、株の生育抑制がおこります。
  • 露地栽培では6~7月と9~11月、ハウス栽培では11~4月が発生しやすい時期です。