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各地域の地域力再生活動紹介 参画1号

時は今なり桔梗の旗揚げ
「丹波亀岡光秀物語・ききょうの里」(亀岡市)

ききょうの里を作る会実行委員会

参画1号( PDFファイル ,44KB)

特徴

「日本一のききょうの里」作りの夢を持って、65歳以上のお年寄りの皆さんを中心に、亀岡の街おこしの成功事例になるべくがんばっている

活動内容

 「光秀物語」をテーマに家紋であるききょうの花を打ち出し、歴史を題材にしながら自然と花と緑による街おこしと地域のつながり、活性化に役立ちたい。
 2004年、亀岡ロータリークラブの奉仕活動として「光秀によるまちおこし」が提案された。地権者には米から花への転作をお願いし、宮前町猪倉区の皆さまを中心に、耕作、球根植えの草引き、園の開園準備等地域ぐるみ家族ぐるみで実施。きれいな花を咲かすことは難しく、排水が悪く、球根を腐らすこと何万株。その苦労を乗り越え、本年4年目でやっと花を咲かせるシステムができた。秋から冬にかけての耕作、球根植え等の地元民の無償出夫はもとより、特に開園中毎日、地元の奥様方による朝5時からの花摘みの出夫には、実行委員会としても大変感謝している。参加総勢100~150人。「ききょう」をテーマに酒をくみかわしながら、苦労を語り合い事業への夢を追うことにより、地域のつながりができたように感じる。来客である都会人との接点も、新鮮であり喜びである。自己中心の時代に、地域で一つの目標を共有しあう喜びを感じる。この事業は「ききょう」という花だけでなく、亀岡が「光秀」による街おこしをするきっかけになればうれしい。
実行委員会は地元の皆さんの苦労に報いる為、些少の協賛金を集め合い、宮前町自治会の皆さま共々「町民夏祭り」と題し、手作りの花火大会を実施し、お年寄りや子供たちに喜んでもらっている。 

活動のPR

ききょうの里

  • 期間:6月17日(日曜日)~8月12日(日曜日) AM9時~PM5時
  • 場所:亀岡市宮前町猪倉谷性寺(別称・光秀寺)門前
  • 入園料:500円
    ※もぎ取り野菜園や亀岡野菜・物産品の販売もあり
  • お問い合わせ:JR亀岡駅前観光案内所電話0771-22-0691
  • チラシ( PDFファイル ,320KB)

連絡先

ききょうの里を作る会実行委員会
電話0771-22-0635(宮本屋内木戸)、0771-23-8211(丸亀瓦斯内川勝)