ページの先頭です

本文へ | このサイトのメニューへ

文字の大きさ : 大きくする | 元に戻す  背景色を選ぶ : | |   ふりがなをつける  ふりがなをはずす | ご利用案内

文字の大きさ、背景色を変更する機能は、スタイルシートが無効なため使用できません。

各地域の地域力再生活動紹介 参画5号(更新22年6月)

「今福げんき村づくり」事業(宮津市)

今福地区・村づくり委員会(宮津市今福自治会)


宮津市の今福地区は、戸数36戸、住民100人余の小さな農村集落であるが、平成9年に策定した「村づくり計画」を、住民の知恵と共同の力で一つひとつ実践し、活気ある農村集落を形成しつつある。

活動内容

今福地区は、「村づくり計画」実現の要が“薄れつつある住民相互の絆を強めること”と考え、その具体化として「いきいき夏祭り」を開催。この「祭り」は現在も継続開催し(今年は14回目)、げんき村づくりに大きな効果をあげている。一方で、埋もれていた「今福の滝」を、年2回住民総出の作業で手入れし、景観を形成するとともに、市民との交流を深めるため「ふれあい滝祭り」を実施(今年は13回目)。この取り組みで「今福の滝」は地区住民の大きな誇りとなり、京都府の「地域力再生プロジェクト」の支援による遊歩道の整備もあいまって、近年は訪れる人が劇的に増え、宮津市の新たな観光スポットとして、脚光をあびつつある。
伝統的な冬の「蛇綱祭り」、春の「上宮津祭り」に加え、これら手作りの「祭り」の開催で、住民相互の絆は確実に強まり、げんき村づくりへ斬新でユニークなアイデアが次々と生まれ、高齢化による不耕作農地発生を未然に防止する「今福営農組合」の設立に続き、農業経営改善のための「農産加工グループ」「野菜生産組合」「キノコクラブ」などが次々と誕生し、“げんきな村”を形成しつつある。

活動のPR

第13回「今福げんき村・ふれあい滝祭り」
とき平成22年11月7日(日曜日)午前9時30分開会

連絡先

今福地区・村づくり委員会
福井愿則(ふくいよしのり)宅
〒626-0036
京都府宮津市字今福375
電話・FAX0772-22-0337