各地域の地域力再生活動紹介 参画16号(更新22年6月)
地域で支える醍醐コミュニティバス(京都市伏見区)
醍醐コミュニティバス市民の会
全国で初めてと言われる、市民の手作りによる「市民共同方式」のコミュニティバス運行
活動内容
平成9年10月、地下鉄東西線が醍醐駅まで開通したことで、醍醐地域(22,000世帯・人口54,000人)の市バスが削減。もともと醍醐地域は南北に走る3本の幹線道路がありますが、東西方面の路線が脆弱でした。平成13年に立ち上げた市民の会が、行政に頼らず、市民の手による運行スタート。醍醐十校区自治町内会連絡協議会、醍醐地域女性会中心。5路線・総延長35km、バス停109カ所、バス4台(38人乗り3台、14人乗り1台)、一日170便、運賃収入にパートナーズ(財政的支援)、個人応援団の協力、現在一日1,500人前後の利用、みんなのバスとして親しまれ成果をあげている。
活動のPR
利用促進活動は醍醐寺の桜花見時の案内(3月下旬~4月中旬)、醍醐寺の五大力さん(2月23日)紅葉狩り(11月下旬~12月上旬)等。これまで乗車10万人、20万人、50万人、100万人突破記念式典を行い、平成21年2月には,運行5周年記念式典を盛大に開催した。
連絡先
醍醐コミュニティバス市民の会事務局
〒601-1375 京都市伏見区醍醐高畑町30-1-2-35(パセオダイゴロー西館4階)
TEL・FAX 075-575-2616
Eメールdaigobus@peace.ocn.ne.jp
ホームページhttp://www16.ocn.ne.jp/~daigobus/
