各地域の地域力再生活動紹介 参画27号(更新22年6月)
嵯峨嵐山地域の観光まちづくりと活性化事業(京都市)
特定非営利活動法人さらんネット
活動内容
特徴
嵯峨嵐山地域は最も古くから開かれた観光地であり、毎年700万人以上の観光客が訪れる。この地域一帯は、自然も風景も人の営みとの調和も素晴らしく、史 跡名勝・神社仏閣、そして平安以来の各時代の文学に登場する場面も無数に残され、これらに触れようと多くの方がやって来ます。これら訪問者に、知られざる 謂れや、歴史を紹介し、今までには無い新しい観点から、数々の観光ガイドブックの創作に挑戦します。一昨年は嵯峨地区に多く存在する文学碑をテーマにした「嵯峨の文学碑」を出版しました。このガイドブックの出版が、当NPOの活動趣旨に生かされ、 充実発展に繋がります。更に今年度は、嵯峨地区の古墳・御陵、鳥居をテーマにしたガイドブックの出版を企画しています。又、美しいまちづくりと観光をテーマに、講演会やフォーラムを開催し、一人でも多くの方と一緒になって、新しいコミュニティ観光活 動を展開しようと活動しております。
活動の内容
- 嵯峨嵐山一帯の新しい切り口の、ガイドブックを創作・出版する。
- 「観光とまちづくり」をテーマに、フォーラム(又は講演会)を開催する。
- 「史跡名所や天然のパノラマ」を訪ねる、ぶらり探訪を企画。
- 観光客の要請に応えられる人材(ガイド・語り部)の養成に取り組む。
活動のPR
- 新企画「観光ガイドブック第2弾創刊」
観光ガイドブック「嵯峨の文学碑」続編の発刊を検討。テーマは「嵯峨嵐山一帯の、天皇御陵・古墳群・鳥居」 などを取り上げ、観光客にポケットサイズのガイドブックとして愛用されるものを目指す。 - 「幻の嵯峨焼きの復元」
江戸末期、嵯峨地区で焼かれていたという「嵯峨焼き(嵐山焼き)」の復元を目指し、プロジェクトチームを組む。 - 平成22年度のさらんネットフォーラム(又は講演会)の企画を進める。
- ぶらり探訪開催の企画を進める。
- 機関紙「さ・らん」第5号を9月に発刊する。
連絡先
NPO法人「さらんネット」事務局
〒610-1141 京都市西京区大枝西新林町6丁目11-9
大前皓生方
FAX:075-333-1152
e-mail:teruo@ohmae.net
ホームページ:http://saran.hit-run.jp/
