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各地域の地域力再生活動紹介 参画32号(更新22年6月)

手づくり市 吉富村(きっとみむら)(南丹市)

吉富(きっとみ)村


野菜作り、米作り、加工品作り、手工芸品作りなどの手作り作品を通し、人と人との触れ合いをはかり、親睦を深めながら、減農薬や特産物の研究や販売に取り組んでいます。

活動内容

 地域の内外から参加して頂き、魅力ある吉富村に努力しています。手づくり作品(農作物、加工品、手工芸品など)を月1回、第2日曜日は南丹市で2007年4月から始めました。同級生3人(つちの子グループ)が販売者を募り、吉富村(きっとみむら)と名付け、この6月13日で南丹市は38回目となりました。国道9号線沿い、JR吉富駅の近く、現地に駐車場もあり、お馴染みさんもお越し頂き、1回も休むことなく前向きに取り組んでいます。地域の城山共同作業所の参加のテントや知人のテントでの販売、ボランティアさんによる憩いの小屋もでき、コミュニケーションの場として楽しんでいただいています。
 また、2007年8月には、車で5分の所に吉富村加工所も完成、加工品も販売可能となりました。水、空気がよく、手作りの顔が見える新鮮作物です。参加者はボランティアの方も含め約20名でフリーマー、その他もあります。お茶サービス、廃油回収、盲導犬や環境募金の設置もしています。
 皆さんのよき交流の場となりますよう、手づくり旗を掲げしあわせ創りを目指しています。

活動のPR

  • 手づくり市 吉富(きっとみ)村  (南丹市八木町室河原) 
      場所 京都府南丹市八木町JR吉富(よしとみ)駅下車、園部よりへ徒歩3分 国道9号線沿い
      開催日時  毎月第2 日曜日 午前10時から午後4時
  • 有志での販売

出品物として地域の減農薬農産物、加工品(韓国惣菜、お餅、お弁当、季節の加工物)、手工芸品、フリーマー、その他販売をし、チラシを毎月来られた方に手渡し、南丹市役所、JR吉富駅、参加者の店、知人の店、等々貼付。京都新聞丹波版(まちかど)お知らせ。現場での看板に次回日予告などピーアールしています。

連絡先

  • 「吉富村」
    住所: 南丹市八木町室河原(焼肉大門)
    代表 金本伸子 TEL・FAX 0771-42-4814
  • 「吉富村加工所<オアシスきっとみ>」
    住所: 南丹市八木町池ノ内
    代表 西田明美 TEL 0771-42-3327 Eメールakemi33@dream.ocn.ne.jp