各地域の地域力再生活動紹介 参画45号
人口ピラミッド再生事業(綾部市)
和木町自治会
参画45号( PDFファイル ,73KB)
町内に子どもの笑い声が戻り、高齢者が生き生きとし、活力かつ魅力ある地域にするため、今まで町内だけの活動から、町外に向けて積極的に情報発信する。
活動内容
趣旨 子どもの声があふれ、高齢者が生き生きと暮らせる、活気のある町を再生しよう。
きっかけ 町内どこでも聞かれた子どもの声が、今では少子高齢化とともに当町から消失しようとしている。昭和58年頃には約40名いた子どもが、今では僅か9名となり、このままでは増える見込みがない。町の人口減少の中、地域活動を住民が一丸となって活性化し、人と人のつながりを地域外にも広げ、少子高齢化による活力の低下に歯止めをかけ、新しい風を吹き込む事が本自治会の大きな課題であり、役割と考えた。
内容
- 先進地視察交流:10月27~28日、人口減に歯止めをかけた徳島県伊座利地区の取り組みを視察研修した。
- 地域活性化研修交流会:11月23日、元大学教授嘉田良平氏を招き、和木町内外住民等89名が集う中、和木町の現状説明後、嘉田氏から“和木町の未来を考えよう”と題した講演を聞き、これからの和木町の再生に向けた新たな戦略について研修をした。
- UJIターン希望者のための夏の夜のひととき:お盆の夜、町外住民に和木町を理解して貰うため、初めての試みとして、全町民が友人・知人等に開催案内を送付し、町内外から約150名の参加があった。その中で和木町の四季や歴史、文化を映像によって紹介するとともに、和木町特産“和木梅”の販売や和木町の魅力をPR、町外者から「来年も参加したい。」等の好評を得た。
- その他、7月には、魚つかみ大会と林道清掃等を実施、深山川に子供の声が響き渡った。
効果 交流会後当町への嫁入り話や居住希望者が現れ、その対応に追われている。
活動のPR
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梅まつりと梅ぼり体験
和木町の特産物である和木梅の販売やPRを推進するほか、地域の活性化を図る事を目的に、梅が開花する2~3月頃に町外から多くの人を迎え、町民全員が協力して梅まつりを開催する。また、6月の収穫時期には梅ぼり体験と青梅等の販売を実施します。これらは気候に左右されるため、日程が決まれば開催案内を発行していきます。 -
都市部でのPR活動
交流会に参加していただいた方の地元(大阪市内)で、和木町PRのイベントを1月末~2月に計画
連絡先
綾部市和木町樋ノ口23 自治会長 佐々木武志
電話・FAX(0773)42-6201
E-mail:ki1ku1ma2ru7@mxa.nkansai.ne.jp
(副自治会長谷口和紀)
