地域力再生プラットフォーム「京都竹カフェ」
京都府内で放置竹林対策に取り組んでいる民間団体や大学の研究者、企業、行政職員などが集まり、情報交換や問題点の共有、連携して取り組める施策を考え、実践していくため、ゆるやかなネットワーク組織「京都竹カフェ」(プラットフォーム)を設立し、放置竹林対策の共同研究を始めています。関心のある方はどなたでもご参加ください。
プラットフォームの概要
テーマ
放置竹林対策と伐採した竹の利活用
課題・趣旨
府南部地域や中丹地域を中心に年々放置竹林が増え、森林や住宅地等に浸食している。そこで、京都府内で放置竹林対策に取り組んでいる民間団体や大学の研究者、企業、行政職員などが集まり、放置竹林対策や竹の利活用について一緒に考える。
プラットフォームで取り組む協働事業
- 現地での勉強会や団体の交流会、講師を招いての勉強会
- 放置竹林対策や竹の利活用に関する研究と協働活動
参加していただきたい方
放置竹林対策や竹の利活用に携わっている方、関心のある方
運営
京都竹カフェ事務局
これまでの取り組み
- 平成23年10月27日(木曜) 京都竹カフェ 第2回リレー講演会
- 平成23年10月5日(水曜) 発電など竹の利活用の取り組みをめぐる京丹後への旅企画「竹まなびツアー」
- 平成23年8月17日(水曜)
同志社大学田辺キャンパスにて「レンタル用開放型竹炭窯の使い方講習会」を開催 - 平成23年3月26(土曜)~27(日曜)日竹フォーラム開催
みんなで一緒に竹の利活用を考えるフォーラム。
同志社大学「寒梅館」スターセッション、作品展示など - 平成23年3月6日(日曜日)先進地を訪ねる「竹まなびツアー」多気町民文化会館 (三重県多気町)
- 平成23年2月17日(木曜日)、3月3日(木曜日)、3月17日(木曜日)「京都竹カフェ リレー講演会」 同志社大学「寒梅館」 6F 大会議室(テーマ :「自然に育まれた生活と文化を創る」-竹素材の優しさと安らぎ-など)
- 平成21年5月から8月まで 4分科会を開催
・(分科会1) 間伐した竹の工業・商業利活用(竹炭としての利活用)
・(分科会2) 間伐した竹の工業・商業利活用(竹炭以外)
・(分科会3) 食用での利活用6
・(分科会4) 洗練された工芸品づくり - 平成21年3月5日 竹資源の食用利活用についての講演会
- 平成20年12月9日 地域力再生テーマ別コラボカフェ「竹カフェ」で交流と意見交換
- 平成20年9月25日 竹のバイオマス利用についての意見交換会
- 平成20年5月14日 地域力再生リレー塾で、NPO法人「竹の学校」(長岡京市)の現場で交流勉強会
リンク先
竹カフェのHPはコチラ
問い合わせ先
- 京都府府民生活部府民力推進課
TEL 075-414-4210 FAX 075-414-4230
Eメール fuminryoku@pref.kyoto.lg.jp - 京都竹カフェ事務局 幹事 裏谷 健治
〒610-0394京田辺市多々羅都谷1-3 同志社大学・藤井研究室(YM222)
TEL 0774-65-6782 FAX 0774-65-6432
Eメール rc-take@mail.doshisha.ac.jp
