地域力再生プラットフォーム「南丹圏域障害児者総合支援ネットワーク<ほっとネット>」
ネットワークで障害者の生活と就労を支援
南丹圏域の障害児者の状況を把握し、障害のある方がこの地域で安心して生活していただけるよう、南丹独自の様々な事業を展開しています。その一環として、昨年度から、新たな障害者の手づくり製品「京のつちたま」を製造・販売しています。みなさんも積極的に参加して、支援の輪を広げていきませんか。
※ 「京のつちたま」とは南丹圏域障害福祉事業所と、京都伝統工芸大学校とが協働 して開発した、ほっとはあと製品で、12色のパステルカラーの携帯ストラップやイヤリング、ネックレス等のアクセサリーなどがあります。
プラットフォームの概要
テーマ
南丹圏域障害児者総合支援ネットワーク<ほっとネット>で障害者の生活と就労を支援
課題・趣旨
障害者自立支援法のもとで、障害児者の地域生活の実現をめざし、一人ひとりのニーズに対応するため、平成18年度末に南丹圏域の行政関係者、教育関係者及び相談支援関係者等による広域的な相談支援のネットワークを構築した。これまでに「就業・支援センター」の設立、「アートクリエイティブ事業 (アートプロジェクトの実施、「京のつちたま」の製造・販売、ハートショップの運営等)」の展開など、南丹独自の事業を展開してきた。今後、府民の方々の積極的な参加により支援の和を広げていきたい。
プラットフォームで取り組む協働事業
- なんたんハートショップ(西友亀岡店)
- 「京のつちたま」の製造・販売
- 南丹圏域職場フェアの開催
これまでの取り組み
- 「京のつちたま」のネット販売
- 「京のつちたま」の通販カタログ販売
- 「京のつちたま」の販路拡大(宮津ロイヤルホテル、コミュニティ嵯峨野、全日空ホテル等)
参加していただきたい方
陶芸のスキルがあり、授産製品の製造・販売に関心のある方
運営
京都府南丹保健所 福祉室
関連リンク
問い合わせ先
南丹保健所 福祉室 TEL 0771-62-0361 FAX 075-414-4597
