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インターネット知事室 トピックス 平成21年(2009年)バックナンバー

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平成21年12月分 

12月16日

京都サンガF.C.2009年度シーズン報告

   16日、2009年度シーズンを終えた京都サンガF.C.柳沢敦、増嶋竜也、中村太亮の3選手と梅本徹社長が山田知事を表敬訪問。12位に終わったシーズンを振り返りながら、サッカー談義に花が咲きました。
   サンガの梅本社長から「J1復帰して3年目となる来年は飛躍の年、上位に食い込みたい」と力強く決意表明。知事は、「柳沢選手を中心に一丸となって、ぜひ優勝争いを。熱い京都にしてください。」と激励しました。 

 12月11日

京都・嵐山花灯路2009オープニングイベントに出席

 11日、山田知事は今年で5回目となる「京都・嵐山花灯路2009」のオープニングイベントに出席。渡月橋や竹林の小径など嵯峨・嵐山一帯をライトアップするこのイベントには昨年、約115万人が来場。京都の夜の風物詩として定着してきています。
  知事は、「10月から開催の「京都 知恵と力の博覧会」を締めるイベントとして、たくさんの人に来ていただき、成功に終わらせたい」とあいさつしました。

平成21年11月分

11月28日

京都府農林水産フェスティバル2009


   28日、山田知事はパルスプラザ(伏見区)で開催された、同フェスティバルに出席しました。
 まず、表彰式典では、多年にわたり府内の農林水産業及び農山漁村の振興と発展に功労のあった個人又は団体を、「農林水産業功労者」として表彰。また、農山漁村地域で伝統的に受け継がれてきた生産・生活技能の優れた保持者を、「農・山・海の「匠」」に認定。さらに、農林水産業の経営改善や農山漁村地域の活性化に意欲的に取り組む39歳以下の方を、「若手農林漁業者」として表彰しました。
   式典後、展示コーナーや関係団体による出展コーナーなど、大勢のお客さんで賑わう会場で京野菜や水産物を見て回りました。 
 

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11月22日

舞鶴市上東と八田地区を結ぶ 新大川橋完成


   由良川に架かる国道175号の新しい大川橋とバイパス道路が完成、22日に開通式を迎えました。
   山田知事は「歩行者の皆さんの安心・安全を確保することもでき、地域の発展に大きく貢献することを期待しています」とあいさつ。テープカットのあと、子どもたちへの記念品贈呈や渡り初めを行い、参加した地元住民の皆さんとともに橋の架け替えを祝いました。

11月11日

「障害者技能競技大会」金賞受賞者が府庁を訪問

  10月30日~11月1日に茨城県で開催された「全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」で金賞を受賞した2選手が11日、山田知事を訪問。金賞を受賞したのはホームページ競技の粟崎高行(山科区)さんとパソコン操作競技の布川智(舞鶴市)さん。
  知事はお二人の金賞受賞をたたえ、「2年後ソウルで開催される国際大会に向け励んでください」と激励。2人はそれぞれ、国際大会への意気込みを熱く語りました。

 

11月6日

 「美山の鹿肉」に舌鼓

   6日、山田知事は京都美山鹿肉キャンペーンに先駆けて行われた、 「美山鹿」京都デビュー試食会に参加。これまで南丹市美山でしか味わえなかった「美山鹿ジビエ」が京都大学カフェレストランでメニュー化、また、レトルトカレーとしても商品化されたのを機に開催されたもの。これは森林や農作物に被害を及ぼすシカを有効利用する取り組みのひとつです。知事は「これで多くの方にご賞味いただけるようになった。肉も軟らかくヘルシーな美山鹿ジビエ。是非多くの方に食べていただければ」とPRしました。

11月5日 

府庁周辺クリーン大作戦でゴミ拾い
午後は「京のチカラ・明日のチカラコンクール」に出席


   5日、山田知事は昼休みに府庁周辺で実施したクリーン作戦に参加。平安女学院中学校の生徒さんや府庁職員など約200名以上の皆さんと一緒に、府庁周辺で空き缶やペットボトルなどのゴミを回収しました。 
   午後からは、中京区で開催された「京のチカラ・明日のチカラコンクール」に出席。これは、京都の地域力再生を目指す取り組みについて、NPOの方や学生さんがそれぞれのアイデアを提案するコンクールで、子育てや医療、環境などの活動が発表されました。
審査の結果、最優秀の知事賞にはものづくりを通じて地域の課題解決に挑む宮津高校建築科の取り組みが選ばれ、知事から表彰状を授与しました。

 

平成21年10月分 

10月27日

オレンジリボンキャンペーン大使任命!


   京都サンガF.C.が、児童虐待防止月間の「オレンジリボンキャンペーン大使」に任命されることになり、27日、山田知事から梅本徹社長に任命状が、渡邉大剛・水本裕貴両選手にキャンペーンフラッグが贈呈されました。
  11月21日西京極で開催される対鹿島アントラーズ戦で、オレンジリボン啓発グッズを配布するほか、サンガサッカースクールとの協働により啓発活動も行われます。
 知事は、「21日の試合では、京都の子どもたちに夢と元気を与えらるよう、素晴らしい勝利を」と激励しました。

 

10月17日、18日 

ウィークエンドも大忙し

  17日、山田知事は京都テルサで開催された「京都ヒューマンフェスタ2009」に出席し、開会あいさつ。
  この催しは、「一人ひとりの尊厳と人権が尊重される社会」の実現を目指して、すべての人の人権が尊重され、多くの人々が人権について自主的・主体的に考える機会となるよう開催されたものです。人権啓発活動に取り組むNPO法人の活動発表やユニバーサルデザインの体験コーナーもあり、知事も実際に妊婦姿の体験を。「改めて妊婦の大変さを実感した」と感想を述べました。

   その後、中京区で開催された「京都地域創造基金」の設立記念フォーラムに出席。NPO活動を資金面で応援する同基金のあり方について話し合いました。この基金ではNPOに対して府と金融期間の支援で実質無利子融資を実現。知事は「行政が不得手な部分をNPOさんが主役になって活動して欲しい」と述べました。

 18日は、京都テルサで開催された「第21回KYOのあけぼのフェスティバル」に出席。式典では各分野で活躍する女性3名と1グループに「京都府あけぼの賞」を授与しました。
 続いて行われた対談ではハープ奏者の内田奈織さんとジェフ・バークランド京都外国語大学教授と一緒に、仕事と生活のバランスや男女共同参画社会に向けての取り組みについて語り合いました。

 

10月14日

映画「京都太秦恋物語」製作発表会見に出席 

   山田知事は14日、映画監督の山田洋次氏や出演者とともに、松竹京都撮影所(右京区)で行われた「京都太秦恋物語」製作発表会見に出席。
 本作は、松竹株式会社・立命館大学・京都府の産学公連携で進めている太秦映画ルネサンスの初作品です。この日、太秦大映通り商店街を舞台にしたラブストーリーがクランクイン。山田監督の直接指導の下、22名の学生たちも映画製作に参加します。知事は日本のハリウッド再興への熱い思いを込めて激励のあいさつを行いました。
 劇場公開は京都を皮切りに来年春の予定。

 10月13日

国民文化祭キャラクター「ふじっぴー」と「まゆまろ」が・・・
 2011年秋、京都府で開催予定の「第26回国民文化祭・京都2011」。
 今年の国民文化祭は、静岡県で10月24日から開催されます。そのPRとして同県国民文化祭マスコットキャラクター「ふじっぴー」が山田知事を訪問。京都のキャラクター「まゆまろ」とのスリーショットを披露してくれました。知事は「今年は静岡で国民文化祭を盛り上げてもらって、その盛り上がりを京都につなげていきたい」と激励。
 その後、両マスコットは清水寺で国民文化祭をアピールしました。

10月11、12日

秋の観光シーズン到来「きょうと知恵博」いよいよ開幕

  10月10日、学生祭典を皮切りに、京都一円が舞台となる「京都 知恵と力の博覧会」(きょうと知恵博)が始まりました。

  山田知事は11日、平安神宮で行われた学生祭典のオープニングパレードに参加し、「今年7回目を迎えたこの祭典は、学生のまち京都で成長する祭りとして進化している。若いエネルギーで京都を、日本をもっともっと元気にしてほしい」と激励。国民文化祭のキャラクター「まゆまろ」も参加し、会場は熱気に包まれました。
 その後、京都商工会議所で開催された「明日の京都」ビジョン府民交流会にパネリストとして参加し、門川京都市長らと京都の将来像について意見交換。「府民の皆さんが安心・安全に暮らすため共に支え合う社会環境を整備して、京都ならではの文化と環境が融合する地域づくりを進めたい」と意欲を語りました。

  12日は祇園甲部歌舞練場での「きょうと知恵博」オープニングフォーラムに主催者の一人として出席。「京都の知恵と力を集結した博覧会を開催することができて大変うれしく思う。皆さんと一緒に京都を盛り上げていきましょう」とあいさつしました。
 同博覧会は秋の観光シーズンに合わせ、12月20日までの間、京都中で800以上のイベントを繰り広げます。皆さんも是非ご参加ください。

10月1日

「メルパルク・京都駅ビルきものステーション」開所式に出席

  1日、山田知事はメルパルク京都に開設された上記開所式に出席。
 同ステーションは、着物のレンタルおよび着付けが気軽に出来て、着物姿で京都のまちを散策していただけるよう、「きものの似合うまち・京都」実行委員会が設置しました。京都観光案内板や観光案内のパソコンが利用できるほか、写真撮影コーナーもあり、平成22年3月末まで利用することができます。
 知事は「お好みの着物に着替えた後は、京都きものパスポートを片手に、京のまちを散策しましょう。多くの方に利用して欲しい」と集まった皆さんに呼び掛けました。

平成21年9月分

9月22日

水都大阪2009を視察 

   山田知事は22日(祝)の午後、琵琶湖・淀川水系の上中下流連携の一環として、滋賀県の嘉田知事、大阪府の橋下知事とともに、賑わいをみせる「水都大阪2009」(10月12日まで)を視察。
    同会場に設置された京都府のブースで、10月10日から始まる「京都 知恵と力の博覧会(きょうと知恵博)」(12月20日まで)を、知事自らPRしました。

9月15日

府立洛南寮の敬老のつどいに出席

 

 15日、山田知事、石井京田辺市長の出席のもと、京都府立洛南寮において敬老のつどいがありました。当日は米寿(88歳)を迎えられた7名の方に知事からお祝いの品を贈呈。知事は「今年もみなさんにお会いできて嬉しく思っております。新型インフルエンザが本格的に流行してきますので、うがいや手洗いを徹底してください。皆さんも年齢を重ねていただいて長寿を楽しんでいただきたい。」とあいさつ。
 式典終了後は地元小学校児童たちと一緒に入所者のみなさんとじゃんけんゲームなどで交流を深めました。

 

9月10日

 京都府社会福祉大会に出席


   10日、京都市内で開催された第58回京都府社会福祉大会に出席。社会福祉事業やボランティアに携わっていただいた方々・団体(86名・25団体)に表彰状を授与しました。
   知事は「これからは楽しく子どもを産み育て、また生きがいを持って安心して暮らせる福祉中心の社会でなければならない。 未来に希望のあふれる京都を皆さんとともに作り上げていきたい」とあいさつしました。

9月5日

  防災訓練と地域力文化祭に参加 

   5日、山田知事は京丹波町で行われた府総合防災訓練に参加。京都府警のヘリコプターにのって現地入りしました。直下型地震の発生を想定した訓練には、防災関係機関をはじめ、地域の皆さんや消防団体、ボランティア、大学生などが参加し、初期消火や応急救護、炊き出し訓練などを行いました。 
   午後からは、京都市内で開催された「地域力文化祭」に出席。出店された地域の特産品や工芸品などのブースをひとつひとつまわり、地域力再生活動に取り組む皆さんを激励。女性たちとこれからの地域活動について語り合う座談会にも参加し、「皆さんの一人ひとりの力が京都を元気にする源。行政としても、地域が元気になるよう応援していきたい」と語りました。

 平成21年8月分

8月31日

学生防犯ボランティア「ロックモンキーズ」が表敬訪問



   31日、学生防犯ボランティア「ロックモンキーズ」の表敬訪問を受けました。ロックモンキーズは、京都府警察が創設した学生防犯ボランティア制度に登録した学生により「犯罪のない安全で安心な学生のまち・京都」を目指し、犯罪防止啓発活動を行うことを目的に今年7月に結成されたボランティアグループ。
 知事は「皆さんが身近なところで地域に目を向けてもらうと、とても大きな力になる。このロックモンキーズの活動が、地域の安心・安全のための大きなうねりになることを期待します」を激励しました。

8月19日

全国初!税務の広域連合が発足

  府と府内市町村(京都市除く)が、地方税業務を共同処理する新たな組織「京都地方税機構」を設立。19日、同機構広域連合長選挙が行われ、山田知事が選出されました。知事は「申告や納税窓口を一本化すれば、納税者の利便性が向上し、効果的・効率的な徴収体制が実現できる。力を合わせて成功させたい」とあいさつ。府と市町村が一体となって、来年1月から徴収業務をスタートする予定です。

8月18日

環境にやさしい電気自動車をPR   

  18日、JR京都駅前広場で、京都府・京都市による「次世代自動車キックオフ&コンサート」が開催され、山田知事は門川京都市長とともに出席。
   府は京都議定書発祥の地として、国の「EV(電気自動車)・PHV(プラグインハイブリッド自動車)タウン」モデル地域に選定されており、知事は「京都市と一緒になって、地球温暖化を防止するため、皆さんが安心して電気自動車を利用していただける環境を整えていきたい。」と発言。これを機に公用車として導入する電気自動車の前で、環境にやさしい車を力強くアピールしました。

 8月13日

ふろしき 打ち水 京の知恵(エコ) 心で伝える 京の知恵(エコ)

  京都市内で開催中の環境イベント「びっくり!エコ100選 2009」。初日の13日、山田知事は特別トークイベントに参加しました。デンマーク大使館のメルビン大使らと、世界そして未来へ伝えていきたいことについてトークセッション。京都のみならず、日本中からエコ標語を集めて国際会議COP15が開催されるデンマークへ届けます。
 知事は「ふろしき 打ち水 京の知恵(エコ) 心で伝える 京の知恵(エコ)」の標語を披露。「DO YOU KYOTO?(環境にいいことしていますか?)」を通じて皆さんと一緒にエコの輪を広げ行動していきます。

8月1日 

 学生さんと一緒に打ち水

  1日、山田知事は、真夏の京都を冷やそうと、京都学生祭典実行委員会が主催した「打ち水」イベントに参加。学生や地域の人と一緒に三条通で「打ち水」をしました。ここでまかれた水は風呂の残り湯や府の下水処理水(オゾン滅菌された高度処理水)で、まさしくエコ。
 浴衣姿で参加した知事は「くらしの知恵「打ち水」で、京都のまちに、そして私たちの心に涼やかな風を送りましょう」と笑顔で水をまき、涼しさを誘っていました。

 

平成21年7月分 

7月31日

京都の「知恵」と「力」で、日本を元気に

  10月10日~12月20日に開催する「京都 知恵と力の博覧会」。略して「きょうと 知恵博」。その推進協議会総会が開かれ、シンボルマークの発表や協賛事業などの状況報告がありました。山田知事は「京都挙げての博覧会で、産業や文化施設などを会場にいろいろな催しがある。協賛事業に700以上の団体が参画し、まさに京都の底ぢからを実感している。このまちに暮らす私たちの気持ちを一つにして、京都を盛り上げていこう」とあいさつ。この期間、「ほんまもんの京都」のすばらしさを広くアピールしていきます。

 

 

7月28日

3府県知事と関西機能の強化策を討議

 28日、大阪府公館で、大阪府、兵庫県の知事と会談。関西の機能強化をテーマに意見交換しました。近畿の空港政策の討議で山田知事は「関西、伊丹、神戸の3空港のあり方など検討するため、戦略会議を設置しては」と提案。また、関西における環境産業の戦略的基盤づくりとして電気自動車用充電器の普及とネットワーク化を呼びかけました。


京都市との協調 申し合わせ

 3府県知事会議終了後、京都に戻り、今度は、門川京都市長と府公館で懇談。府鴨川条例に基づき行ってきた鴨川河川敷の放置自転車対策の撤去作業を京都市と一元化することや、環境対策として温暖化防止の目標を共同で設定するなど、協調を進めていくことで合意しました。

7月27日

 国民文化祭・京都2011のキャラクターを発表

  27日、山田知事は、京都府立府民ホールアルティ(上京区)で開催された第26回国民文化祭京都府実行委員会第3回総会に出席。同会場にてマスコットキャラクターを発表しました。
 キャラクターは繭をイメージした大きな体で、西陣織や丹後ちりめんといった京都の織物を着こなす「しゃれ者」。国民文化祭は2011年の10月29日から同11月6日に開催される予定で、これからこのマスコットキャラクターが同祭を盛り上げるためにどんどん活躍します。
8月から「なまえ」も募集します!!

7月25日、26日

 休日も府内各地で府民の皆さんと交流

 25日(土曜日)、26日(日曜日)、山田知事は南丹地域(ガレリアかめおか)と山城地域(パルティール京都)で開催された2つの交流会に出席。先週に引き続き、府が検討中の「長期指針「明日の京都」ビジョン」策定に向けて府民の皆さんとの意見交換しました。出席者の皆さんからは実際に取り組んでおられる地域力再生活動への思いや活動の状況、まちづくりに関する意見等が出されました。
 知事は「がんばっておられる皆さんの活動を直接聞くことができて、大変心強い。京都府としても力強く応援をしていきたい」と語りました。
 また、25日には同日に開催された「京都府南丹パートナーシップセンター」(ガレリア亀岡)のオープニングセレモニーに出席。 地元の和太鼓による演奏があり、知事は看板の除幕を行いました。このセンターは、府と市が一緒になって設置したもので、亀岡市、南丹市、京丹波町の行政機関や大学、NPOの皆さんによって運営されます。知事は「ここがオープンしたことを機に地域の活動が一層盛んになることを願っています」とあいさつしました。

7月22日更新

 「明日の京都」ビジョン府民交流会(知事と和ぃ和ぃミーティング)で府民の皆さんと意見交換

  19日(日曜日)、20日(祝日)、山田知事は中丹地域(舞鶴市政記念館)と丹後地域(みやづ歴史の館)で開催された2つの交流会に出席。これは府が検討中の「長期指針「明日の京都」ビジョン」策定に向け、地元出身のゲストや府民の皆さんと意見交換をするために開催したものです。出席者の皆さんからは、地域への思いやまちづくりのアイデア、高齢化社会への対策などの意見が出されました。知事からは「地元の皆さんの夢を現実にできるよう取り組んでいきたい」と意気込みを語りました。

7月20日

男性全国最高齢者の木村さんを激励!
 

  20日、山田知事は中山京丹後市長とともに、男性で全国最高齢者となられた木村次郎右衞門さん(112歳、京丹後市在住)のご自宅を訪問。木村さんの元気な笑顔に迎えられ、知事はお祝いの言葉と記念の品を贈呈しました。木村さんの長寿の秘訣は、「食細くして命永かれ」。また、新聞を毎日読み、テレビでは相撲の中継などを楽しみにされているとのこと。
   知事は「これからも、健康に気をつけて、もっともっと長生きしてほしい」と激励しました。

7月9日

はあとふるな「カフェ」のオープニングに出席

   京都テルサ内に喫茶スペース「はあとガーデン」がオープン。9日にテープカットを行いました。精神障害、発達障害など障害のある方が接客などの実習体験できる場として活用します。山田知事は「京都ほっとはあとセンターの提案により雇用基金を活用して開店となった。障害のある方の実習の場として利用し、ここから社会に大きく羽ばたいて欲しい。ここが大きな挑戦の場となるよう応援します」と激励。店内では、「ほっとはあと製品」の販売はもちろん、野菜たっぷりスープなどのヘルシーメニューをご用意。
   就職困難な障害のある方への就業支援を今後さらに充実し、誰もが働くことを通じて自己実現できる社会を目指します。

平成21年6月分

6月18日

東京駅で「京都へおこしやす!」

  18日、山田知事は東京駅で行われた観光誘客キャンペーンに参加し、「元気な京都」をアピールしました。これは新型インフルエンザの影響で減ってしまった関西への観光客をもう一度復活させようとする活動のひとつ。府では6月の府議会にも「京都へおこしやす-観光振興事業」や「京都知恵と力の博覧会開催事業」など観光誘客に関する補正予算を提案しています。知事は「なんとかして心のふるさと京都へ何度も通っていただけるようしたい。そのために私も先頭にたってがんばります!」と力強く語り、笑顔でPRに励みました。 

6月17日

子育て支援に取り組む6社2団体を表彰
 
   府では、安心して子育てができる環境整備に向け、子育てしやすい職場環境づくりや地域での積極的な子育て支援に取り組む企業・団体を表彰しています。今年は6社2団体が受賞され、同表彰式を17日に京都府公館で開催しました。
   表彰状贈呈後山田知事は「未来を担う子どもたちを地域の宝として支えていく輪が広がっていくこることに大変感謝している。子育ては、親だけではなく、地域が支え、企業・社会が見守り、そして次代につなげていくもの。皆さんの地道な小さな活動が集まって、つながり、それが大きな力となっていく。これからも子育てにやさしい京都府づくりに向けてともにがんばりましょう」と述べました。
 

セブン-イレブン・ジャパンと地域活性化包括連携協定を結びました 

   表彰式後、府庁に戻り、セブン-イレブン・ジャパンとの「地域活性化包括連携協定」を締結。この協定は防災や防犯、地産地消などの面において相互連携を強化することで、府民の皆さんへのサービスを向上することが目的です。
   山田知事は「今や私たちの暮らしにコンビニエンスストアは無くてはならない存在。生活向上や安心・安全のために協定を結んだ。地産地消を中心に食育や災害対策など幅広く連携を深めていきたい」とあいさつ。これを受けて井阪社長は「地元に根ざした店舗展開を目指しており、地域貢献出来ることは大変ありがたい。よりよい地域社会形成に向けて協力し、継続的に取り組んでいく」と意欲を語りました。
締結記念として6月18日から7月5日まで販売する「京の味彩弁当」は京都産の食材をふんだんに使ったお弁当。試食した知事も「おいしい。彩りも京都らしく、栄養バランスも良い。」と大絶賛デス!

6月17日更新

 長岡京市で「知事と市長と和ぃ和ぃミーティング」開催

 
  14日、山田知事と小田豊長岡京市長が住民の皆さんと意見交換を行う「知事と市長と和ぃ和ぃミーティング」を同市中央生涯学習センターで開催。会場に集まった約280名と、地域資源の有効活用やまちづくり、2年後に京都で開催する国民文化祭などについて活発に意見交換しました。
 知事は「長岡京市には「地域をなんとかしたい」とがんばっておられる方がたくさんおられて頼もしい。こういう地域はこれからの京都を創っていくモデルになっていく」と感想を述べました。 

 

平成21年5月分

5月31日

 エコツーリングとクールビズで環境をアピール


31日、「COP15サイクリングツアー」と「マイクールビズ2009キックオフイベント」に参加。
今冬COP15が開催されるデンマークの駐日大使が日本各地をめぐり地球温暖化問題をアピールするもので、京都が同ツアーのゴール。京都国際会館から京都市役所までのサイクリングに山田知事も参加しました。

  また、ゴールの京都市役所前では、歓迎セレモニーに続き、「マイクールビズ2009キックオフイベント」が開催され、知事自らクールビズファッションで登場。環境先進地京都を大いにアピールしました。

5月28日更新

新型インフルエンザの検査用器材や体温計の寄贈に感謝状


   インフルエンザ感染防止に向けて、各企業から御協力をいただいています。名古屋市のマスクメーカー白鳩からはマスク、京都の医療機器メーカーアークレイからインフルエンザ検査用資器材、オムロンとオムロンヘルスケアから電子体温計が贈られました。
 27日、山田知事は「府内の福祉施設や小中学校、発熱外来設置の医療機関などで、感染拡大や健康管理に役立てさせていただきます」と述べ、感謝状を渡しました。

5月25日

 新型インフルエンザの影響を受ける中小企業事業者向けに緊急支援

   関西における新型インフルエンザ感染者の発生で、修学旅行を始めとした旅行の中止が相次ぎ、観光関連の経営に深刻な影響が出ています。
 そこで5月25日、緊急連絡会議を開催。山田知事は「新型インフルエンザ対策について、京都市との連携で感染防止対策を徹底し、府民の皆さんの冷静な対応で、感染拡大を防ぎつつある。一方で、観光関連の経営は深刻な状況であり、京都の元気とにぎわいを取り戻すとともに、経営安定対策に早急に取り組む」と述べました。今後、国に対して要望するとともに、府・京都市協調「中小企業緊急資金対策融資」を取り扱うこととし、「新型インフルエンザ関連特別経営相談窓口」を設置するなど、経営改善を図ります。&

5月11日

 「京都未来を担う人づくり推進事業」始動!

   11日、山田知事は、全国初産学公連携による、同事業のキックオフ共同記者会見に、門川京都市長、松本京都大学総長、八田コンソーシアム京都理事長、立石京都商工会議所会頭とともに出席。この事業は、京都府緊急雇用対策基金を活用し、産学公が連携して、オール京都体制で府内企業の中核即戦力人財を育成する仕組みを構築するものです。
 知事は、「基金を使い、一過性でなく安定的な雇用につながる人づくりにチャレンジしたい。全国から人材を募り、京都で学び、京都の企業で活躍してもらいたい」と意気込みを語りました。

5月8日 

全米さくらの女王が京都府庁に 

  8日、2009全米さくらの女王タティアナ・デュランさんが、山田知事を表敬訪問。 タティアナさんは、財団法人日本さくらの会の招へいで来日され、桜守で同会副会長でもある佐野藤右衛門さんらとともに来庁されました。
 山田知事は「京都にお越しいただいて大変光栄です。京都は日本の中でも桜の美しい所。桜の季節にもまたお越しいただきたい」と挨拶。その後、和食や舞妓さん等の話題で和やかに歓談しました。タティアナさんは「京都はとても美しい街。桜の季節にも是非訪れてみたい」と京都を気に入られた様子でした。

5月7日

秋の京都は「きょうと知恵博」に

   今秋「京都知恵と力の博覧会」を開催するにあたり、7日、相国寺承天閣美術館で同協議会設立総会を実施。総会の呼びかけ人の一人である山田知事は「厳しい経済状況や、先月発生した新型インフルエンザなど、安心・安全を脅かすことが多いが、その危機をバネに、京都の持つ「知恵」と「力」で未来を拓いていこう。京都ならではの偉大な底ぢからを示し、秋の京都を盛り上げたい」とあいさつ。
 この博覧会は、「魅せます!ほんまもんの京都」をキャッチフレーズに、府内全体が会場となったイベントを展開予定。今後も京都市・京都商工会議所と力を合わせオール京都体制で準備を進めます。

 

平成21年4月分

4月23日

 障害のある方が働く府庁喫茶店 オープン初日に!

  23日、京都府庁福利厚生センター1階に「喫茶ほっとはあと府庁店」開店。
  オープニングセレモニーで山田知事は「それぞれの人が自分の力を発揮できる社会を目指している。チャレンジできる場をつくり、みなさんが希望の持てる京都にしたい。ここが大きな挑戦の場となるよう応援します」と激励。従業員の方々は「大勢の方に来ていただけるよう頑張ります。気軽に利用してもらえるよう、明るいお店にしたい」と抱負を語りました。
  テープカットのあと、お客さん第1号の知事は、おいしいコーヒーで一息。和やかなひとときを過ごしました。 
 

4月22日

 京都府防災会議及び国民保護協議会に出席 

 22日、京都府庁内において、京都府防災会議及び国民保護協議会が開催されました。出席した山田知事は「様々な危機が私たちの周りでいつ発生するかわからない状況。今後、さらに危機管理体制の強化を図り、府民の皆さんの安心・安全を守るためご協力願いたい。」とあいさつ。
 防災会議では、命を守ることを第一に、住宅、学校、公共施設の耐震化率の数値目標や、京都らしさを守るため、文化財保護対策や観光客の保護対策を進めることなどを盛り込んだ戦略的地震防災対策指針を策定。国民保護協議会では、市町村の取り組みを引き続き支援していくことなどを話し合いしました。また、発生が懸念される新型インフルエンザ対策などについて意見交換しました。

4月6日

春の全国交通安全運動キックオフ 

   6日、山田知事は京都駅前で開催された、春の全国交通安全運動のキックオフイベントに出席。
  京都サンガF.C.の水本裕貴選手とともに飲酒運転の根絶や全座席でのシートベルト着用を府民に呼びかけました。
 この日から15日までの期間中、府内全域で事故防止の啓発と取り締まりが強化されます。

4月1日、3日

平成21年度新規採用職員辞令交付式・合同研修 

  1日、平成21年度に新たに採用された職員への辞令交付式が行われました。山田知事は、48人の新規採用職員に辞令を交付した後、「常に府民の皆さんの声に耳を傾けて行動し大きな支えとなれるよう、何事もチャレンジ精神で力を発揮してほしい」と訓示。

   また、3日、京都で開催した滋賀県新規採用職員との合同研修では「地域の絆やつながりを大切にし、安心安全に暮らせる社会づくりについて」と題した講義を行い、職員にエールを送りました。<

 

平成21年3月分

3月30日

  山田知事大忙しの年度末

  30日、国際ソロプチミスト京都から福祉車両が京都府に寄贈されました。山田知事は、府庁旧本館前での開催された贈呈式に出席。知事は会長から鍵を受け取り、感謝状を贈呈。その後、早速寄贈された車両に乗り込み、どんどん有効活用していきたいと感謝の言葉を述べました。

  その後、市内のホテルで開催された第26回国民文化祭京都府実行委員会第2回総会に出席。知事は会長として20年度の取り組み概要や21年度のスケジュール、マスコットキャラクターの公募などについて議事を進行。国民文化祭の知名度を上げて文化で元気になるよう京都府全体を盛り上げて行きたいと抱負を述べました。

   さらに、同ホテルの別会場へ移動し、源氏物語千年紀委員会総会に出席。会長の村田純一氏をはじめ、源氏物語千年紀よびかけ人である千玄室氏や瀬戸内寂聴氏らがこの1年を振り返り、それぞれ感想を述べられました。経済効果が1千億円を超えるなど大きな成果をあげたことが報告され、さらに今後、11月1日の「古典の日」を盛り上げていくことを確認しました。 

 3月24日

 府本庁舎太陽光発電装置をスイッチオン

    24日、山田知事は府本庁舎太陽光発電装置の点灯式に出席。自然エネルギーの普及促進を図るため、府が2号館及び議会棟屋上に、CO2削減が可能な太陽光による発電設備の設置を進めていたものです。この装置は合計40キロワットの出力で、庁内の照明やパソコン等の電力への活用が可能。 また、屋上緑化施設「京てらす」と同様、府民のみなさんにも見学していただくことができます。
    知事は「地球温暖化防止のために、本庁では最新の環境対策に取り組んでいる。また、この装置も京都企業の技術力で設置されたもの。この機会に「環境の京都」をさらにPRしていきたい」とあいさつしました。

3月13日

 「京都環境ナノクラスター」事業推進協議会に出席

   13日、山田知事は、京都市内で行われた同協議会に門川京都市長や堀場雅夫京都知的クラスター本部長、立石義雄商工会議所会頭とともに出席。「京都環境ナノクラスター事業」とは、文部科学省が全国の9地域で実施する「知的クラスター創生事業」の一つで、ナノテクノロジー(超微細技術)を用いた省エネ部材や次世代環境材料などの開発を、産学公挙げての「オール京都体制」で進めるものです。ここから生まれた技術を事業化することにより2012年には75億円の売り上げを目指すこととしています。
   知事は、「環境による新しい事業を京都から発信できることは素晴らしい。世界の未来に貢献したい」と抱負を語りました。&

3月12日

漁業関係者の皆さんと「知事と和ぃ和ぃミーティング」を開催 

  12日、漁業の課題や今後の漁業のあり方について「知事と和ぃ和ぃミーティング」を舞鶴市で開催。山田知事は「丹後の海の恵みに感謝!!海を核とした地域振興」をテーマに、
漁業の現状や課題について、府内漁業協同組合などの皆さんと意見交換しました。
 知事は魚介類の並ぶ市場で競りも見学。「魚をもっと食べてもらえるような仕組みをつくることも大切。 トリガイやアワビなどの養殖漁業をうまく組み合わせて丹後の海をPRしていきたい」と語りました。 
 

3月9日

第81回選抜高等学校野球大会出場報告


   9日、今月21日から開催される同大会に出場する福知山成美高等学校硬式野球部が府庁を訪問。 
   山田知事は「新春から京都では、アメフト・女子駅伝・車椅子駅伝とスポーツで盛り上がっている。是非福知山成美の旋風を甲子園で巻き起こしてください」と激励。「皆さんの声援に応えられるよう全力でプレーしてきます」と杉本主将が力強く決意を述べました。

 3月4日

「ストップ温暖化「一村一品」大作戦全国大会2009」最優秀賞受賞 雲ヶ畑中学校が知事を訪問

   4日、環境省が主催する同大会において、京都府代表として出場し、最優秀賞を獲得した京都市立雲ヶ畑中学校の生徒・教員が山田知事を訪問。この大会は、47都道府県の代表が、地域(一村)の創意工夫を生かした温暖化防止の取り組み(一品)を発表するものです。同中学校は間伐材などのまきを活用した「まきストーブ」を導入し、CO2を80%も削減したことが評価されました。
   知事は、「最優秀賞受賞おめでとう。まきストーブとは面白い取り組み。まさに地域と一緒に取り組んだ結果ですね。昨年度の北桑田高校に引き続く最優秀賞の受賞で京都はレベルが高い」と受賞をたたえました。

3月3日

京都大学医学部附属病院へ「がん診療連携拠点病院指定書」を交付

   3日、山田知事は、京都大学医学部附属病院が都道府県がん診療連携拠点病院に指定されたことに伴い、厚生労働大臣が発行する同指定書を交付しました。
 府内で、同指定を受けたのは府立医科大学附属病院に続いて2箇所目。専門的ながん医療の提供や、府内のがん医療水準を向上させる役割を担うことになります。
 知事は中村病院長との対談の中で、「京大病院は、最先端の研究と高度先進医療を総合的に展開されており、都道府県のがん診療連携拠点にふさわしい病院。この指定を機に、さらに府立医大との連携を深め、府内のがん医療水準の向上にご協力願いたい」と述べました。 

 

平成21年2月分

2月28日

 「KTR宮福線高架開通式」に出席

   28日、山田知事は、北近畿タンゴ鉄道(KTR)福知山駅で開催された同式典に出席。
KTR福知山駅の高架新駅が開業し、宮福線の高架1.2キロの開通を記念して行われたものです。
   知事は「高架の完成は地元の念願。府北部の中心として更なる発展を期待します」とお祝いの言葉を述べました。その後、関係者の皆さんとともに、新駅舎をバックにテープカットを行いました。

2月27日

ノーベル物理学賞受賞 益川敏英氏、小林誠氏に京都府特別栄誉賞を贈呈

   27日、府公館において、創造的な研究活動により2008年のノーベル物理学賞を受賞されたお二人に、山田知事が府特別栄誉賞を贈呈。同賞は、府の名誉を高め、府民に夢と希望を与えていただいたことに対して贈られるもので、2002年にノーベル化学賞を受賞された田中耕一さん以来となります。
   また、式典ではお二人がともに研究生活を送られた京都大学と、益川氏が後進の育成に努められている京都産業大学に対し、感謝状を贈呈。
   その後、同館の庭園内茶室にて、茶道裏千家千宗室お家元による呈茶がありました。

   この模様は3月19日(木曜日)21時50分(再放送:3月20日(金曜日)17時55分)からKBSテレビ「旬感☆きょうと府」で放送予定です。

 

2月27日

「全国車いす駅伝競走大会」優勝 京都Aチームが府庁を訪問 

    27日、第20回全国車いす駅伝競走大会で優勝した京都Aチームが山田知事を訪問。この大会は、全国の自治体や地域ブロックから30チームが出場し、22日に国立京都国際会館から西京極陸上競技場までの5区間、計21.3キロのコースで行われたものです。京都Aチームの優勝は14年ぶり2回目。
   知事は「強豪を倒しての優勝おめでとう。府民に勇気と温かさを与えてくれた。2連覇に向けて頑張ってほしい」と、選手と監督・コーチ、関係者をたたえ、京都府スポーツ賞優秀賞を贈呈しました。

2月14日

 京都議定書バースデーウォークで京都市内を行進

   温室効果ガス削減目標を定めた京都議定書は、16日に誕生から4年目を迎えました。
  14日はその誕生を祝って京都市内でバースデーウォークが実施され、山田知事も参加。
約1000人の皆さんとともに、京都市役所前から円山公園までを行進し、「DO YOU KYOTO?(環境にいいことをしていますか?) 暮らしにエコを取り入れて、温室効果ガス削減!」とPRしました。
   午後からは、南禅寺で開催された「知恵と文化の京都環境フォーラム」において、「昔から伝わる京都の知恵と文化を生かしながら、環境にやさしい暮らし方をしませんか」とあいさつ。
環境の大切さを訴えた1日となりました。

2月5日

 職場で取り組む健康づくり表彰式に出席

  5日、山田知事は上京区の府公館において、職場で積極的に健康づくりを進める府内の10の事業所を表彰。この表彰は、受動喫煙防止対策や健康診断による職員の健康の確保などに取り組む事業所の努力と功績をたたえ、健康づくりに取り組む輪がさらに広がるよう、府が今年度創設したものです。
   知事は「厳しい経済・雇用情勢の中、職員一人ひとりの健康とくらしを大切にされる皆様方の企業・事業所の取り組みが京都を温めるきっかけとなってくれれば 」と、受賞した事業所をねぎらい、表彰状を授与しました。

2月1日

 国民文化祭・京都2011 開幕1000日前イベントに出席

   山田知事は平成23年に開催する第26回国民文化祭・京都2011の開催まであと1000日になった1日、JR京都駅前で開催された記念のイベントに出席。府立莵道高校吹奏楽部の演奏や京都学生祭典メンバーによる踊り、劇団四季によるパフォーマンスなどで開幕機運を盛り上げました。
   知事は「京都から文化の輝きを全国に発信しよう」とあいさつ。その後、PRグッズなどを配布し、国内最大の文化イベントをアピールしました。

平成21年1月分

1月28日

「北方領土と私たち」作文コンクール表彰式


   28日、「北方領土と私たち」作文コンクールで知事賞と教育長賞を受賞した中高生が府庁を訪問。山田知事と田原教育長からそれぞれ表彰状と盾、記念品が贈られました。
   このコンクールは、京都の中学生や高校生が、北方4島が歴史的な経過や国際法に照らして日本の固有の領土であることを正しく理解し、北方領土に対する関心を高めることを目的として実施されているもので、今回が3回目です。
   表彰式後の懇談では、知事とともに、北方領土問題について粘り強く返還要求運動に取り組むことの大切さ等について話し合いました。

1月25日

 「京都府庁落書きバスターズ」として活動


   25日、山田知事は街中の落書きを一掃するため府職員で結成された「京都府庁落書きバスターズ」の一員として、京都市内で実施された落書き消し作業に参加。  この活動は犯罪の芽を小さなうちに摘み、犯罪を抑止しようとする「割れ窓理論」を実践するもの。京都割れ窓理論実践委員会、日本塗装工業会京都府支部、府職員やボランティア総勢90名がともに壁などに書かれた落書き消しや張り紙はがしを実施しました。   
   知事は「街がきれいになると気持ちがいい。こうした活動が府民の間にますます広がり、安心安全な京都を実現していきたい」と作業に汗を流しました。


第6回「京都発!手紙(メール)でむすぶ家族ふれあい大賞」表彰式と懇談会に出席

   同日、上京区の府公館において、家族間や親族間で交わされた1600通を超える手紙やメールの中から入賞作品に選ばれた32組の表彰式に出席。この事業は、家族のふれあいの大切さに気付くきっかけとなるよう、府が主催しているものです。
   出席した知事は「犯罪や暗いニュースが多い中で、人の温かさや親子の絆があふれている作品にふれることができた。優しさやいたわりのある社会づくりをこれからも進めていきたい」と語りました。
 表彰式終了後、知事賞、教育長賞、各新聞社賞を受賞した9組との懇談会(知事と和ぃ和ぃミーティング)を開催。知事はそれぞれの受賞者と、メールや手紙を出したいきさつなどについて、和やかな雰囲気の中で懇談しました。

1月15日

立命館大学アメリカンフットボール部が優勝を報告

   アメリカンフットボール日本選手権第62回ライスボールにおいて、優勝を果たした立命館大学アメリカンフットボール部が、15日に府庁を訪れ、山田知事らに優勝を報告しました。
   知事は「強豪の社会人チームを破っての通算3度目の優勝。新春の皮切りとして京都に明るい話題と勇気を与えてくれた。選手の皆さんはもとより、監督、コーチ、スタッフの皆さんの団結と熱意、努力の賜」と、選手と関係者をたたえ、京都府スポーツ賞優秀賞を贈呈しました。 

 1月13日

全国都道府県対抗女子駅伝京都府チームが優勝を報告 

   新春の都大路で開催された第27回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会において、5年連続13度目の優勝を果たした京都府チームが、13日に府庁を訪れ、山田知事らに優勝を報告しました。
 知事は「優勝は一人ひとりの選手が全力を尽くしてタスキをつないだ結果。府民に勇気と温かさを与えてくれた。次は6連覇を目指して頑張ってほしい」と、選手と監督・コーチをたたえ、京都府スポーツ賞優秀賞を贈呈しました。 

1月9日

洛南高等学校バスケットボール部が全国優勝を報告


   9日、第39回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会に京都府代表として出場し、3連覇を果たした洛南高等学校の選手たちが、府庁を訪れ、山田知事らに優勝を報告しました。
 知事は、「暗い話題も多かったが、皆さんの活躍で府民が勇気づけられました。来年は三冠を目指してがんばってください」と日本一の栄冠を勝ち取った選手たちの健闘をたたえ、京都府スポーツ賞優秀賞を贈りました。

 

1月8日~9日

桂川、宇治川を現地調査 

   8日正午、山田知事は、桂川下流域で最も治水安全度が低い区間などを調査。久我橋下流左岸堤防付近では、平成16年の台風23号による出水状況を確認。知事は、「治水レベルが低い。少しでも安全性を高めていくことが重要」と国に優先整備を求めました。また、9日午前には、宇治川の塔の島や昭和28年災害での破堤箇所などを調査。「宇治川改修は優先順位が高く、いち早く着工してほしい」と述べました。各々の調査には、地元の首長も同行しました。 
 1月5日

「心の世紀」 日本の新しい幕開けを京都から!


   仕事始めの5日、山田知事は府議会議員、市町村長、職員や当日ご参加の府民の皆さん約3,400人を前に、年頭のあいさつを行いました。
 世界的な金融危機により景気悪化が続く中、知事は、「さらなる緊急雇用対策や府民生活を守るセーフティネットの強化など府民の皆さんの暮らしを守るために全力を挙げる。京都ならではの価値観をつくり出し、京都から日本モデルとしてのメッセージを発信していきたい。」と抱負を述べました。また、昨年の経理不祥事を踏まえ、府民の信頼回復を決意し、「府民の皆さんを支えるために、一人ひとりが誠意を持って行動し、京都の未来づくりに向けてチャレンジしよう。」と職員を激励しました。

 


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