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インターネット知事室 トピックス 平成22年(2010年)バックナンバー

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平成22年12月分

平成22年12月20日

久御山高校サッカー部表敬訪問

 12月20日、府立久御山高等学校サッカー部の皆さんが府庁を訪問。12月30日から来年1月10日まで行われる第89回全国高等学校サッカー選手権大会の出場に向け、府代表としての決意表明をされました。

 出迎えた山田知事は、「決勝戦の行われる国立競技場はサンガが天皇杯で優勝した場所。ぜひ、また連れて行ってください」と声援を送りました。

12月18日

第22回KYOのあけぼのフェスティバル2010に出席

 12月18日、「第22回KYOのあけぼのフェスティバル」が開催され、山田知事が出席。男女共同参画社会の実現に向け各分野で著しい功績をあげられた3名の方に「京都府あけぼの賞」を授与しました。

 知事は表彰式で、「これからも地域社会の男女共同参画の確立に向けてますますご活躍いただきたい」と述べました。

12月17日

全日本なぎなた選手権大会優勝 田中千景さんに府スポーツ賞を授与

 12月5日に開催された「皇后盃 第55回全日本なぎなた選手権大会」で京都クラブ所属の優勝された田中千景さんに対し府スポーツ賞優秀賞が授与されることとなり、17日、表彰式が行われました。

 表彰状を手渡した山田知事は、「京都にとってありがたい明るいニュース。今後も更なるご活躍を」と激励しました。

12月15日

K・K・いれぶん来訪

  12月15日、京都発のアイドルグループ「K・K・いれぶん」の皆さんが府庁を訪問。山田知事と懇談しました。

 「K・K・いれぶん」は京都小町11区の略。知事は「これからますますご活躍いただき、全国に向けて京都をアピールしてください」と声援を送りました。

12月14日

松山ケンイチさん来訪

 12月14日、再来年のNHK大河ドラマ「平清盛」に主演する俳優の松山ケンイチさんが京都府公館を訪れ、山田知事、門川京都市長と懇談しました。

 今回は、ドラマヒット祈願として収録に先立ち平清盛ゆかりの六波羅蜜寺など訪問されたもの。出迎えた知事と市長は、京都を舞台としたドラマの成功に向け激励しました。

12月10日

伏見工業高校ラグビー部表敬訪問

 12月10日、京都市立伏見工業高等学校ラグビー部の皆さんが府庁を訪問。12月27日から来年1月8日まで行われる第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会の出場に向け、府代表としての決意表明をされました。

 出迎えた山田知事は、「全国の強豪の中でも活躍いただけると期待している。一年の始まりに京都を勢い付けるような勝利を見せて欲しい。」と激励しました。

12月9日

京都サンガF.C.2010シーズン終了報告

 12月9日、京都サンガF.C.の染谷悠太選手、守田達弥選手の2選手と今井浩志社長が山田知事を表敬訪問、18チーム中17位の成績に終わった今シーズンを報告しました。

 残念ながらJ2への降格が決定しており、知事は「厳しいシーズンでしたが、最終戦は意地を見せてくれた。チームを立て直して1年でJ1に戻ってください」と激励しました。

12月1日

京都丹波ぼたん鍋試食会

 12月1日、京都丹波地域の豊かな自然や優れた食材などの地域資源を「京都丹波ブランド」としてPRする取り組みの一環として、丹波の冬の味覚を代表する「ぼたん鍋」の試食会が、府庁旧本館で開催されました。

 この催しは、「京都丹波ぼたん鍋まつり」に取り組まれている「京・来て観て丹波の会」のご協力をいただき、京都丹波ぼたん鍋の解禁日にあわせ開催されたもの。公務の合間をぬい訪れた山田知事も舌鼓を打ち、その魅力を堪能しました。

平成22年11月分

11月29日

ライフ&ジョブカフェ京都開設

 11月29日、南区の京都ジョブパーク内に、求職中で生活にお困りの方を対象に、生活と仕事を一体的に支援する「ライフ&ジョブカフェ京都」を開設しました。

 開所式に出席した山田知事は、「就職支援だけでなく、くらしに関する相談への対応まで、一人ひとりに寄り添いながら支援する体制ができた。ぜひ生活再建に役立てていただきたい」とあいさつしました。

11月28日

元気で集うあすKyoフェスタ

 11月28日、「元気で集うあすKyoフェスタ」が左京区の府立植物園で開催され、山田知事が出席しました。このイベントは、府民の健康づくりや環境美化、文化活動などに取り組むきっかけづくりとして、明日の京都府民づくり会議が開催したもの。

 当日は、京都国文祭メッセージソングシンガー和紗(かずさ)さんや竹上久美子さんなどのステージのほか、府内で活躍するキャラクターたちも集合。文化イベントも行われ、紅葉の植物園が賑わいました。

11月16日

モンゴル国大統領歓迎

 11月16日、公式実務訪問賓客として来日されている、ツァヒャー・エルベグドルジ モンゴル国大統領夫妻ご一行が入洛。 京都迎賓館において府・市・京都商工会議所主催の歓迎行事が開催されました。
 山田知事は「秋の京都、素晴らしい紅葉を堪能してください」と歓迎し、和やかなひとときを過ごしました。

11月9日

府庁周辺クリーン作戦に参加

  11月9日、府庁周辺の地域の皆さんと府職員が共同で清掃活動を行う「府庁周辺クリーン作戦」が実施され、山田知事が参加しました。

 知事は、昼休みを利用して集まった約240人の参加者と一緒に、日ごろ通勤などで利用する地域への感謝の気持ちを込め、ゴミ拾いなどを行いました。

11月7日

岡山県から国文祭大会旗を引き継ぎ

 11月7日、山田知事は岡山県で開催された「第25回国民文化祭・おかやま2010」の閉会式に出席。来年の開催地として、岡山県の石井知事から大会旗を引き継ぎました。
 続くステージでは、京都学生祭典の演舞や舞妓さんがおこしやすメッセージなどを披露。会場の皆さんへ京都国文祭をPRしました。

平成22年10月分

10月31日

第26回国民文化祭・京都2011一年前フェスティバル開催

 10月31日、山田知事は、左京区の京都会館で開催された、第26回国民文化祭・京都2011の「一年前フェスティバル」に出席。知事は冒頭「京都発の文化イベントとして全国にPRできる機会。来秋の本番に向け皆さんと一緒に盛り上げて行きましょう」とあいさつ。

 続いて高校生の皆さんの民話朗読や吟詠剣詩舞、和太鼓などのステージや東儀秀樹さんのミニコンサートなどがあり、続く第二部では「京都国文祭・応援ライブ」として同祭メッセージソングシンガー和紗さんなどが出演。京都国文祭まであと1年をPRしました。

10月25日

オレンジリボンキャンペーン大使任命式

 11月の児童虐待防止推進月間を中心に府が行う「オレンジリボン・キャンペーン」の一環として、京都サンガF.C.のキャンペーン大使への任命式が10月25日、府庁で行われ、山田知事から今井社長に任命状が、渡邉大剛、鈴木慎吾両選手にキャンペーンフラッグが手渡されました。

 キャンペーンの取り組みとしては、11月20日西京極で開催される対大宮アルディージャ戦でオレンジリボン啓発グッズを配布するほか、11月23日の第20回記念福知山マラソン大会においても啓発活動が行われます。

 知事は、「サッカー選手は子ども達にとって憧れの的。サンガの皆さんのご協力は大変大きな力になる。グランドなどから虐待防止の取り組みについて発信していただきたい」とあいさつしました。

10月17日

京都府上海ビジネスサポートセンター開所

 10月17日、山田知事は、中国上海市内にオープンした「京都府上海ビジネスサポートセンターの開所式に出席。このセンターは、経済成長が著しい中国市場開拓を目指す府内の中小企業を支援するための拠点として開設するものです。

 知事はテープカットの後、「中国の商習慣や京都企業の特徴を踏まえ、市場開拓の実践的な支援を行っていきたい」とあいさつしました。

10月7日

「明日の京都」ビジョン意見交換会

 10月7日、山田知事は、府庁旧館で開催された、「明日の京都」ビジョン意見交換会に出席、同ビジョンの中間案について「明日の京都づくり府民会議」の方々と意見を交わしました。

 470に及ぶ府内のさまざまな団体で組織された同会議の出席者の方からは、府内の産業、雇用、自然環境、教育など多岐にわたる分野で京都府の目指すべき姿について積極的な発言があり、知事も「誰もが幸せを実感できる『明日の京都』づくりのため、皆さんのご協力が重要。これからも一丸となって取り組みを」と熱く呼びかけました。

10月5日

滋賀県・京都府合同新規採用職員研修

 10月5日、山田知事は、滋賀県と合同で実施された新規採用職員研修に出席。嘉田知事とともに、住民満足をテーマにした討議結果の発表に耳を傾け、時には厳しいコメントを交えながら熱心に対話しました。

 対話の内容は、厳しい社会状況下での行政の責任や地域主権のあり方など多岐に渡り、講評で知事は「若いうちに、様々なことに貪欲にチャレンジし、失敗も経験として積み上げていって欲しい」と新規採用職員らを激励しました。

平成22年9月分

9月1日

ユースオリンピック銀メダル 久馬萌(きゅうま もえ)さんに府スポーツ賞

 9月1日、山田知事は、先月、シンガポールで開催された第1回ユースオリンピック競技大会の陸上競技女子3000mで銀メダルを獲得した、府立綾部高等学校2年の久馬萌(きゅうま もえ)さんに、京都府スポーツ賞優秀賞を授与しました。

 和やかな雰囲気の中で、久馬さんは「積極的な走りで2位に入れました」と報告。知事は健闘を讃え、「今後ますますの活躍を」と激励しました。

9月1日

府環境審議会からの答申

 9月1日、府環境審議会の内藤正明会長から、山田知事に、府の新環境基本計画の策定と地球温暖化対策条例の改正に対する答申が提出されました。

 答申は、京都府地球温暖化対策条例の改正に対し、「府内の温室効果ガス排出量を2020年度までに25%削減(1990年度比)する数値目標を掲げるなどを求める内容。提出後の会談では、地球温暖化対策への積極的な取り組みの必要性が確認されました。

平成22年8月分

8月11日

門川京都市長とトップ会談

 8月11日、山田知事は京都市の門川市長と左京区内で会談し、府と市で連携して取り組む課題について話し合いました。 

 話し合いでは、京都の文化や観光を生かした「総合特区」の構想や、地球温暖化対策などについて、共通の目標を確認しました。

8月9日

マザースジョブカフェオープン

 8月9日、京都市南区の京都テルサ内に、育児中の就労と保育を一体的に支援する「マザーズジョブカフェ」が開設。山田知事は開所式に参加しました。
 知事はあいさつで「国、市町村や関係団体の協力を得て、ワンストップで支援できる仕組みは、まさに『京都発』。働きたい、スキルを身につけたいお母さんがたに積極的に活用して欲しい」と述べました。その後カフェの利用がスタートすると、初日からたくさんの利用者が訪れました。

8月6日

「京の七夕」オープニングイベント

 8月6日、京都市内で開催される「京の七夕」のオープニングイベントが二条城前で行われ、山田知事が出席しました。

 浴衣姿で参加した知事は、夕暮れの中、京都市ジュニア観光大使の皆さんが願いを書いた短冊を飾り付けた笹を受け取りました。続いてテープカットが行われ、新たな夏の風物詩の開幕を彩りました。

8月5日

国民文化祭・京都2011 開幕450日前 ローラーキャンペーン出発式

 来秋開催される国民文化祭・京都2011の開幕450日前となる8月5日、府庁でキャンペーンカーのお披露目と、PR隊長まゆまろが各地で国文祭をPRするローラーキャンペーンの出発式が行われ、山田知事が出席しました。

 イベントで挨拶した知事は「一致団結して国民文化祭を盛り上げていきたい。キャンペーンカーは団結のあかしとして活躍してほしい」と激励。国文祭メッセージソングシンガー「和紗(かずさ)」さんによるメッセージソング披露のあと、まゆまろを乗せたキャンペーンカーが、キャンペーンに出発しました。

8月4日

温室効果ガス コツコツ(CO2,CO2) 減らすことが大事です

 8月4日、山田知事は、京都市内で開催される環境イベント「びっくり!エコ100選 2010」のオープニングセレモニーに出席しました。
 席上、知事は、エコ標語「温室効果ガス コツコツ(CO2,CO2) 減らすことが大事です」を披露。エコメッセージとして、「京都議定書誕生の地として使命感をもって地球温暖化対策を進めたい。皆さんもできることからコツコツとCO2削減の取り組みを進めましょう」と呼びかけました。

平成22年7月分

7月29日

国民文化祭・京都2011 愛称ロゴマーク最優秀賞表彰

 7月29日、京都市上京区の金剛能楽堂において、来秋の「国民文化祭・京都2011」の開催に向けた実行委員会総会が開催され、山田知事が出席しました。

 総会に先立ち、府内の高校生を対象に公募された愛称ロゴマークの最優秀賞の表彰が行われ、知事から京都府立京都すばる高等学校の三矢 紗暉(みつや さき)さんに表彰状が贈呈されました。続いて、メッセージソングシンガー「和紗(かずさ)」さんへ知事が委嘱状を交付、和紗さんによるメッセージソング「微笑みの空」の歌が披露されました。

7月27日

未来型電気自動車用充電システムを設置

 7月27日、府庁に太陽光発電によるCO2排出ゼロのエネルギーを最大限活用した電気自動車用充電システムが設置され、山田知事がオープニングセレモニーに出席しました。

 知事は席上、「未来に向け、京都府でもEV(電気自動車)、PHV(プラグインハイブリッド自動車)の普及が大切であり、インフラの整備は急務。この充電システムの設置が、今京都でのEV、PHV普及のきっかけとなって欲しい」と述べ、その後自ら電気自動車である知事公用車への充電を行いました。

7月16日

祇園祭宵山で「京の七夕」街頭PR

 今年8月6日から15日まで行われる「京の七夕」(外部リンク)のPRのため、7月16日、山田知事は街頭PRに参加しました。

 知事は舞妓さんらと共に浴衣姿でうちわなどを配布。祇園祭の宵山の賑わいの中、京都の新たな夏の風物詩をPRしました。

 

7月10日

第92回全国高校野球選手権京都大会開会式・始球式

 7月10日、山田知事は京都市右京区のわかさスタジアム京都で行われた第92回全国高校野球選手権京都大会開会式に出席、開幕試合で始球式を行いました。

 知事は投球後、「選手の皆さん一人ひとりにとって素晴らしい青春の思い出となるよう願っています」とエールを送りました。

7月8日

松井大輔選手に京都府スポーツ賞優秀賞を授与

   7月8日、サッカーのFIFAワールドカップ南アフリカ大会において決勝トーナメント進出の原動力となった松井大輔選手が府庁を訪問。その素晴らしい活躍をたたえ、山田知事から、京都府スポーツ賞優秀賞を授与しました。

 知事は「京都中が松井選手の活躍に勇気づけられた。小さな子どもたちが続いてくれることを期待したい」と語り、6年ぶりの再会を喜びました。

7月2日

   7月2日、今秋開催される「第25回国民文化祭・おかやま2010」のPRキャラバン隊が府庁を訪問。山田知事は、来秋開催の国民文化祭・京都2011のPR隊長「まゆまろ」とともに出迎えました。

 大会の実行委員会会長である岡山県の石井知事からのメッセージを受け取った山田知事は、「岡山での盛り上がりを京都にも引き継ぎたい。開催に向けてしっかり連携し、一緒に盛り上げていきましょう」とあいさつし、和やかな雰囲気の中で国民文化祭の成功を誓い合いました。

平成22年6月分

6月25日

「京」和装・伝統産業職人工房オープニングセレモニー

  6月25日、山田知事は「京」和装・伝統産業職人工房のオープニングセレモニーに出席。この工房は、西陣織をはじめとした伝統産業の技術を受け継ぐ職人さん達が、日ごろなかなか見ることのできない「匠の技」を、西陣織会館内で府民や観光客の方々に披露するもの。
 知事は「京都の伝統産業の素晴らしさを世界に発信する拠点となるはず。修学旅行生など未来を担う若い世代の方々にも、京都の技の奥深さを知ってほしい」とあいさつ。テープカットの後、それぞれの職人さん達の実演を熱心に見てまわりました。

6月19日

木津川御幸橋開通式に出席

   6月19日、山田知事は八幡市内で「木津川御幸橋」の開通式に出席しました。

 同橋は、京都と大阪圏を結ぶ府道京都守口線に架かるもので、橋の老朽化と慢性的な渋滞の解消のため、平成16年度から工事が行われていたものです。

 式典で知事は「新しい橋が府南部の発展に大きく貢献すると確信している」とあいさつ。続くテープカットの後、地元小学生や住民の方々などと共に渡り初めを行いました。 

6月18日

京都府開庁記念日記念式典開催

   6月18日、山田知事は、府民ホールで開催された京都府開庁記念日記念式典に出席。府庁は慶応4(1868)年に開庁されてから、今年で142年を迎えます。
 式典では、佐藤研一郎・ローム株式会社名誉会長と劇団四季に特別感謝状が贈られたほか、各分野で京都を支えて活躍される方々を表彰。また、来年が国民文化祭・京都2011の開催年にあたることから、国民文化祭・京都2011高校生奨励賞を受賞した府立西城陽高等学校合唱部による合唱も披露されました。  

 

6月11日

2010年日本APEC京都財務大臣会合支援協議会設立総会に出席


   11日、山田知事は、今年11月に開催されるAPEC財務大臣会合の成功を支援するための支援協議会の設立総会に出席。冒頭、知事は会合を通じ京都の魅力を世界に発信する意義に触れあいさつ。続く総会では、京都文化交流コンベンションビューローの村田純一理事長が会長に選任され、支援事業の実施等が承認されました。
 また、総会終了後、郵便事業株式会社が発行する特殊切手「2010年日本APEC」の贈呈式が行われ、知事らがAPEC閣僚会議の開催市の花をあしらった切手シートの贈呈を受けました。 

6月1日

電気自動車のエコ観光をPR

   31日、山田知事は電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド自動車(PHV)のタクシーやレンタカーをお披露目。このタクシーやレンタカーなどを利用して京都の寺院や神社などを訪れれば拝観料などの特典がある「京都EV・PHV物語」が6月1日から開始されるにあたり、事業の説明を行ったものです。知事は「CO2を排出しないクリーンな車で観光していただければ、京都観光がオトクな上に環境にもやさしい。ぜひ利用してください」とPRしました。  

 平成22年5月分

5月19日

 歓迎 ノロドム・シハモニ カンボジア王国国王

  19日、国賓として日本を訪問中のノロドム・シハモニカンボジア王国国王が入洛され、京都迎賓館において京都府・京都市・京都商工会議所主催の歓迎行事が開催されました。
主催者を代表して山田知事が、「日本とカンボジアが友好条約を結んで55周年の年に京都を訪問されたことは名誉であり、心から歓迎します。限られた時間ではありますが、古都京都の風情をご堪能ください。」とあいさつ。国王は、「京都を訪問できてとてもうれしい。」と述べられ、その後、金剛流の能を興味深く鑑賞されました。 

 

5月17日

京都ハンナリーズがシーズン終了報告


   17日、プロバスケットボールbjリーグ「京都ハンナリーズ」の多田羅社長、青野ベッドコーチ代行、川辺選手、瀬戸山選手が知事にシーズン終了報告。 17勝35敗で西地区7チーム中6位という成績に終わった参入1年目の今シーズン、多田羅社長からは「初めてのチーム編成、学ぶことが多かった1年でした」とシーズンを振り返り、皆さんとバスケットボール談義に花が咲きました。そして「来シーズンはベスト4に残り、ファイナルに出場したい」と力強く決意表明。知事は、「頑張っていただいて、ファイナルでは府立体育館を満員に」と激励しました。

 

平成22年4月分

4月28日 

京都雇用創出活力会議に出席 

   28日、山田知事は府公館で開催された上記会議に出席。厳しい雇用情勢をうけ、雇用対策の重要課題について、門川京都市長、永山京都労働局長、細田連合京都会長、位髙京都経営者協会会長と話し合いました。
 知事は会議の冒頭、「厳しい雇用情勢が続いているが、有効求人倍率に持ち直しの兆しが出てきたとの報道もある。京都ジョブパークでの就職内定者も1万人を突破した。しかし、生活保護受給者の増加や離婚率の増による母子家庭の支援対策などまだまだ課題は多い。関係機関と連携してオール京都体制で施策を進めていきたい」とあいさつ。その後、女性の就業支援などについて出席者と意見交換を行いました。

 

4月23日

ほっとはあと1周年

23日、府庁内にある喫茶「ほっとはあと府庁店」が開店から1周年を迎えました。同店は、障害のある方の自立と社会参加を目指してNPO法人京都ほっとはあとセンターが開設しているものです。昼休みに訪れた山田知事は、1周年企画特別メニューの「サイコロステーキセット」を完食。「とてもおいしかった。従業員の皆さんの頑張っている姿が頼もしかった。ぜひ皆さんも利用してください。」とPRしました

4月16日

「挑戦なければ前進なし」

4月16日、11日の京都府知事選で3選を果たした山田啓二知事の登庁式が行われました。山田知事は、「厳しい経済情勢や高齢社会の到来など、これまで経験したことのないような時代を迎えようとしている。そのためにも地域の力を生かし、人を大事にし、府民の皆さんと一緒に幸せを実感できる京都府づくりを進めていきたい。府民の皆さんが望む施策を進め、変化に対応していくために常に挑戦し続け、立ち止まらず、徹底した現地・現場主義で府政を進めていこう」と呼び掛けました。

平成22年3月分 

3月20日

宇治田原の集団茶園竣工式に出席

   20日、山田知事は宇治田原町で開催された集団茶園の竣工式に出席しました。同町は、日本緑茶発祥の地。玉露生産全国一を誇る京都府の中で、その生産量は約6割を占めます。
    知事は、「この集団茶園が、宇治茶を核とした歴史、文化、観光などの さまざまな資源と結びついた魅力的な地域づくりに貢献することを祈念します」と祝辞を述べ、参加者の皆さんと一緒にお茶の苗を記念植樹しました。

3月18日

 府政運営の基本理念・原則となる条例(仮称)検討報告書を知事に提出

   新京都府総合計画を引き継ぐ、京都府の新しい羅針盤「明日の京都」。柱のひとつとなる「基本理念・原則となる条例(仮称)」のあり方について、府では、外部有識者による委員会において検討を進めてきました。18日、委員会の高木座長が山田知事に、その内容をまとめた報告書を提出。知事は「人や心のつながりを生かした府政の理念を明確に打ち出したい。そして、多くの府民の皆さんにその力を結集していただくことを目指したい」と条例に対する思いを述べました。

3月16日

第82回選抜高等学校野球大会出場報告

   第82回選抜高等学校野球大会に京都府代表として出場が決まった立命館宇治高等学校硬式野球部の選手の皆さんが、16日に府庁を訪れ、山田知事らに出場を報告しました。
   知事は「初戦相手は強敵で有名校。一試合でも長く甲子園で戦ってほしい。」と激励。「皆さんの声援に応えられるよう全力でプレーし、胸を張って京都に帰ってきたい」と小嵜主将が力強く決意を述べました

 

3月13日、14日

 山陰本線京都・園部複線化開業記念式典
京都舞鶴港「舞鶴国際ふ頭」完成式典に出席


   13日、山田知事は複線化事業が完成した山陰本線(京都・園部間)の開業記念式典に出席。複線化が完成したことにより、所要時間の短縮や快速列車が増発され、通勤や通学がさらに便利になります。
   知事は、地元の市町や関係者の皆さんと開業を記念した記念列車に乗り込み、園部から京都まで便利になった同線を実感しました。
  また、翌14日には、4月から供用開始される「舞鶴国際ふ頭」の完成記念式典に出席。式典では、記念イベントや物産展、ガントリークレーンの試運転などが行われ、知事は「新しい舞鶴港を活用して、府北部の産業振興を図っていきたい」とあいさつを述べました。

3月12日

容保桜(かたもりざくら)案内表示板除幕式に出席

  12日、山田知事は京都府庁旧本館の中庭で行われた上記式典に出席。先日、桜守の佐野藤右衛門さんが、中庭に咲く桜がヤマザクラとオオシマザクラの両方の性質を持つ珍しいであることを発見。幕末に、現在の府庁がある場所に屋敷を構えていた京都守護職の会津藩主松平容保(まつだいらかたもり)にちなみ、「容保桜」と命名されたことから、これを記念して案内板が設置されました。式では、福島県知事、会津若松市長からのメッセージも披露されました。
    知事は「福島とのご縁も改めてできた。ぜひ見に来ていただきたいですし、これからも中庭の珍しい桜を大切にしいきたい」と語りました。

 3月3日

 五輪メダリストが来庁

   3日、バンクーバー五輪スピードスケート男子500メートルで銀メダルを獲得した長島圭一郎選手、銅メダルの加藤条治選手が山田知事にメダル獲得を報告。両選手の所属は日本電産サンキョーで、親会社が京都企業の日本電産です。
   知事は「京都企業の選手の活躍は大変うれしい。日本中に感動と元気を与えてくれた」とあいさつ。健闘を讃え、清水焼のぐい飲みや七宝の銘皿などを贈りました。

3月1日

 「全国車いす駅伝競走大会」2連覇 
京都Aチームが府庁を訪問


   1日、第21回全国車いす駅伝競走大会で優勝した京都Aチームが山田知事を訪問。この大会は、全国の自治体や地域ブロックからチームが出場し、21日に国立京都国際会館から西京極陸上競技場までの5区間、計21.3キロのコースで行われたものです。京都Aチームの優勝は2年連続3回目。
   知事は「2年連続優勝おめでとう。皆さんの頑張りで府民に勇気と温かさを与えてくれた。3連覇、4連覇を目指してください」と、選手と監督・コーチ、関係者をたたえ、京都府スポーツ賞優秀賞を贈呈しました。

 

平成22年2月分 

2月15日

森林整備活動に関する協定締結式に出席 

   山田知事は、15日、府公館で行われた上記協定締結式に出席。サントリーホールディングスと京都モデルフォレスト協会、関係市町村、府が府南部での森林整備の協定を結びました。
こうした企業などとの協定に基づき整備される森林は26カ所目。この協定により、府南部地域での間伐や作業道の整備など、環境に配慮した森づくりを進めていきます。
   知事は「森を守り育てていくことで、京都の環境を守り、美しい京都を未来に引き継ぐことができる。企業の皆さんのご協力をいただけるのは大変心強く、皆さんと一緒にさらに森林整備を進めていきたい」と語りました。

2月14日

「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式に出席

   知事は、14日、国立京都国際会館で行われた「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式に出席。この表彰式は、環境省、京都府、京都市、京都商工会議所などでつくる同殿堂運営協議会が、地球環境保全に貢献した人を、京都議定書締結の地で顕彰するため主催したものです。第1回目の今回は、グロ・ハルエム・ブルントラント氏(ノルウェイ王国)、真鍋淑郎氏(アメリカ合衆国)、ワンガリ・マータイ氏(ケニア共和国)の3氏が殿堂入りし表彰されました。
 また、殿堂創設を記念し開催された京都環境文化学術フォーラムには、秋篠宮殿下同妃殿下が御臨席され、同会館玄関横に新たに設置された殿堂施設を御覧になりました。

2月2日

知恵博感謝の集いに出席 

   2日、「京都 知恵と力の博覧会」の感謝の集いに出席。これは、昨秋開催された同博覧会において、808の事業が実施され、目標を大きく上回る、延べ630万人もの参加があったことに対し、協力をいただいた皆様に感謝の意を表する機会を持ちたいとの思いから開催されました。
 主催者の一人である山田知事は、「準備期間も限られた中、また、厳しい情勢の中で、経済界・産業界をはじめオール京都体制で取り組みを進めていただいた結果、大成功を収めることが出来た。本当にありがとうございました。今後もこのオール京都の結束を最大限に生かしていきたい」
と謝意を述べ、関係者の皆さんに感謝状を渡しました。<

 

平成22年1月分  

1月24日

「京都発!手紙(メール)でむすぶ家族ふれあい大賞」表彰式と懇談会に出席
   

  24日、山田知事は、上京区の府公館で行われた上記表彰式に出席。家族間や親族間で交わされた1300通を超える手紙やメールの中から、入賞作品に選ばれた33組に賞状や記念品を贈りました。この事業は、家族のふれあいや絆を深めるきっかけとなるよう、府が主催しているものです。 
  知事は「殺伐とした事件が報じられることが多い中、人の温かさや親子の絆があふれている作品にふれることができた。家族の絆やふれあいを大事に、優しさやいたわりのある社会づくりをこれからも進めていきたい」と語りました。
 表彰式終了後、知事賞、教育長賞、各新聞社賞を受賞した9組との懇談会(知事と和ぃ和ぃミーティング)を開催。知事はそれぞれの受賞者と、メールや手紙を出したいきさつなどについて、和やかな雰囲気の中で懇談しました。

1月4日

知事年頭あいさつ

 仕事始めの4日、山田知事は、羽織はかま姿で府議会議員、市町村長、職員や府民の皆さん3,400人を前に、年頭のあいさつを行いました。
 厳しい経済雇用情勢を踏まえて、「いま頑張らなければいつ頑張るのかという状況にある。厳しい時代を乗り切るために全力を出して欲しい。府民の皆さんの生活や暮らしを守るとともに、こういう時代だからこそ、皆さんと力をあわせてともに京都の未来をつくりあげていきたい」と述べました。 

 

年頭あいさつの全文は、ここをクリックしていただければご覧いただけます 


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