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インターネット知事室 トピックス 平成23年(2011年)バックナンバー

最新のトピックス バックナンバー 一覧

平成23年12月分

12月23日

 留学生クッキングワールドカップ

 12月23日、「留学生クッキングワールドカップ」が下京区の大阪ガスディリパ京都で開催され、山田知事が特別審査員として出席しました。この催しは、京都と母国の架け橋となる「府名誉友好大使」を中心に留学生の皆さんが母国料理や文化を紹介し、府民の皆さんに国際理解を深めていただくために開催されました。

 留学生は、中国、ベトナム、メキシコ、ウクライナの4チームに分かれ、ブランド京野菜を使いタコスや春巻き、ボルシチなど民族料理を協力して調理。府内の小学生親子43人が試食して、一番おいしいと思った料理に投票し、ウクライナが「京の親子賞」に選ばれました。

 知事は「どの料理も工夫を凝らしていておいしい。京野菜と民族料理で世界がつながった。もっと留学生に来てもらい、京都を国際都市、留学生都市としていきたい」と語りました。

 12月14日

京都サンガF.C. 2011シーズン終了報告

 12月14日、京都サンガF.C.の今井浩志社長と祖母井秀隆ゼネラルマネージャーが山田知事を表敬訪問、2011シーズン戦績を報告しました。

 20チーム中7位の成績で、残念ながらJ1復帰が果たせなかった成績に知事は、「前半は苦戦したが、後半で盛り返した。このペースを崩さず来シーズンはぜひJ1昇格を」と激励しました。 

12月12日

京都成章高校ラグビー部表敬訪問

 12月12日、京都成章高等学校ラグビー部の皆さんが府庁を訪問。12月27日から来年1月7日まで行われる第91回全国高等学校ラグビーフットボール大会の出場に向け、府代表としての決意表明をされました。

 出迎えた山田知事は、「一年の始まりに京都を勢い付けるような勝利を見せて欲しい。決勝戦までいって、ぜひ私を花園に連れて行ってください」と激励しました。

12月9日

コスタリカ国大統領歓迎

 12月9日、国賓として来日されている、ラウラ・チンチージャ コスタリカ国大統領が入洛。 京都迎賓館において府・市・京都商工会議所主催の歓迎行事が開催されました。

 山田知事は「コスタリカと京都は環境問題に積極的に取り組み、また観光が盛んな点が似ている。今回の絆を大事にしたい。」と歓迎し、和やかなひとときを過ごしました。 

12月7日

 立命館宇治高校サッカー部表敬訪問

 12月7日、立命館宇治高等学校サッカー部の皆さんが府庁を訪問し、12月30日から来年1月9日まで行われる第90回全国高等学校サッカー選手権大会への出場報告をしました。

 玉田主将は「府代表の誇りを持ち、チーム一丸となって持っている力を出し切りたい。全国制覇を目指す」と力強く決意表明。

 山田知事は「決勝戦には私も駆けつけるので、ぜひ頑張ってください」と一人一人と握手を交わし、激励しました。

12月2日

イタリア総領事 知事表敬訪問

 2日、新たに着任された在大阪イタリア総領事館マリオ・アンドレア・ヴァッターニ総領事が府庁を訪問。知事と懇談しました。

 ヴァッターニ総領事は「来年開催されるベネチアの展示会に京都に来ていただく。そのイベントを盛り上げたい」と述べ、山田知事は「トスカーナ州とは交流協定を結び、また京都市はフィレンチェと姉妹都市。引き続きオール京都体制で取り組んでいきたい」と応じ、さらなる交流に意欲をみせました。 

平成23年11月分

11月23日

京都府あけぼの賞 表彰式

 11月23日、「第23回KYOあけぼのフェスティバル」が開催され、山田知事が出席。男女が対等に輝くことができる共同参画社会の実現に向け、各分野で著しい功績をあげられた3名の方に「京都府あけぼの賞」を授与しました。

 知事は表彰式で、「これからも、地域での男女共同参画、ワークライフバランスの確立に向けてますますご活躍いただきたい」と述べました。 

11月17日

京都が中国テレビドラマの舞台に!

 11月17日、京都が舞台の一つとなる中国テレビドラマ「今夜相思雨」の撮影が始まったことにあわせ記者会見が開かれ、山田知事が門川京都市長とともに出席しました。

 今回、同ドラマの制作にあたっては、震災や円高の影響により落ち込む観光客を呼び戻そうと、府、京都市、宮津市、京都商工会議所などが制作支援委員会を立ち上げ、全面的に支援しており、山田知事は「このドラマで中国の方々に京都の素晴らしさを知ってもらい、多くの方にお越しいただきたい」とあいさつしました。 

11月14日

京都ワーク・ライフ・バランスセンター 開所

 11月14日、京都テルサ内に、「仕事と生活の調和」を推進する拠点となる「京都ワーク・ライフ・バランスセンター」を開設しました。同センターでは社労士などからなる「ワーク・ライフ・バランス企業支援チーム」が、ノウハウを提供するセミナーの開催やHPによる推進企業の情報発信等、中小企業の実情に合わせて取り組んでいただけるよう応援します。また、多様な世代が地域とのつながりを持ち、生き方や働き方を考えるきっかけづくりとなる取り組みを推進していきます。

 開所式に出席した山田知事は、「柔軟な働き方を応援することで、仕事と生活の調和のとれた京都府づくりに向けた施策を展開していきたい」とあいさつしました。

平成23年10月分

10月29日

第26回 国民文化祭・京都2011 開幕

 10月29日、ついに京都国文祭が開幕しました。開幕を飾る都大路オープニングパレードでは、3,300名の出演者によるバトンやマーチング、郷土芸能など華やかな行進が行われ、沿道の観客を沸かせました。

 その後、国際会館で行われた開会式であいさつをした山田知事は、「日本人が本来もっている「こころ」の素晴らしさを改めて問い直し、人それぞれが大切にしたい様々な「こころ」を発信し、次の世代にしっかり引き継いでいきたい。そして、東日本大震災の起きた年に開催される大会として、日本再生の灯りとなるよう全力を尽くしたい」と意気込みを語りました。

 オープニングパレード・開会式では、皇太子殿下が御臨席され、華麗なパレードやオープニングステージ・ショウ「絹糸幻想」を御覧になりました。

 京都国文祭は11月6日まで9日間にわたり、府内すべての市町村を会場に、地域の個性を活かした催しや、ほんまもんに触れる様々な催しが開催されます。 

10月25日

オレンジリボンキャンペーン大使任命式

 京都府では「こどもを笑顔に」という願いのもと、一人でも多くの方に児童虐待に関心を持ってもらうように、11月の児童虐待防止推進月間を中心に「オレンジリボン・キャンペーン」を展開します。

 25日、京都サンガF.C.のキャンペーン大使への任命式が、府庁で行われ、山田知事から今井社長に任命状が、安藤淳、森下俊両選手にオレンジリボンをあしらったキャンペーンフラッグが手渡されました。

 キャンペーンの取り組みとしては、11月12日西京極で開催される対東京ヴェルディ戦でオレンジリボン啓発グッズを配布するほか、11月23日の福知山マラソン大会においても啓発活動が行われます。

 知事は、「サッカー選手は子ども達にとっての憧れ。サンガの皆さんのご協力は大変大きな力になる。虐待防止の呼びかけに府と府民のかけ橋となって活躍してください」とあいさつしました。 

10月14日

中国 国務院発展研究センター副主任表敬訪問

 10月14日、侯 雲春(こう うんしゅん)国務院発展センター副主任が府庁を訪問。山田知事と懇談しました。同センターは、国民経済、社会発展など総合的、長期的課題についての研究を行い、党中央、国務院に政策提言・意見具申を行うシンクタンクです。

 侯副主任は、「中国は農村部の都市化が進んできており、古いものと新しいものの調和を図りながら、文化や文化財を守らなければならない。そうした点で京都は大変参考になる」とあいさつ。

 知事は、「京都には古いものが多く残っており、文化財に使用する木材を確保するための森づくりなども行っている。ぜひ研究の参考にしてください」と一行を歓迎しました

10月8日

京都こころの灯火(ともしび)出発式

 「国民文化祭・京都2011」を前に10月8日、延暦寺で「不滅の法灯」の分灯セレモニーが開催されました。1200年灯り続けているという法灯から炎が灯籠に分けられ、延暦寺執行(しぎょう)武覚超氏から山田知事へ手渡されました。

 その後府公館で、分灯は「京都こころの灯火」と命名され、府内各地を巡回し、JR京都駅で展示されます。

 また、併せて開催されたプレス発表会では、国文祭特命大使の中村玉緒さん、総合開閉会式音楽プロデューサーの東儀秀樹さん、知事のトークセッションが行われ、いよいよ始まる京都国文祭への期待を語りました。

10月4日

京丹後市女性消防隊を激励

 10月4日、第20回全国女性消防操法大会に京都府代表として出場が決まった、京丹後市女性消防隊の皆さんが、府庁を訪れ、山田知事らに出場を報告、力強い決意表明をされました。

 知事は、「日ごろの訓練の成果を発揮され、上位入賞を」と激励しました。 

平成23年9月分

9月9日

「京都指標」有識者会議を開催

 府政運営の指針「明日の京都」では、「だれもがしあわせを実感できる希望の京都づくり」を目指しています。

 9月9日、心の豊かさや満足度を反映した「京都指標」について知事と有識者が意見交換を行いました。出席者からは、「再生可能エネルギーの比率などを盛り込んではどうか」といった意見などが出されました。

平成23年8月分

8月24日

ベトナム地方政権ミッション団表敬訪問

 24日、ハイフォン市人民委員会委員長ジョン・バイ・ヂェン氏、バックザン省人民委員会委員長ブン・バイ・ハイ氏ら訪問団が京都を訪問。府公館で、山田知事と懇談しました。

 今回のミッションは、日本の政府や地方自治体とベトナムとの友好関係を深め、経済交流、投資誘致や貿易を促進することを目的に来日されました。

 知事は、「昨年ベトナムを訪問したとき、経済発展のため、国民が意欲をもって一生懸命に取り組んでいる姿に感動した。京都企業も多数ベトナムに進出しており、さらに友好が深まるよう願っている」と一行を歓迎しました。 

8月8日

子ども議会

 8月8日、府議会議場において京都府子ども議会が開催されました。府内の小学5・6年生60人が子ども議員になり、自然エネルギーの活用や観光など自分たちで考えた「施策」を発表。地域や社会の将来について主体的に考えることを通じて、社会参加の意識を高め、社会の一員としての自覚や、京都府の議会・行政への関心や理解を深めていくために開催されているもので、今回で3回目を迎えました。

 子どもたちの熱心な発言に山田知事らも真剣に答弁。知事は「おもしろいアイデアは実行を検討したい。皆さんの声を十分生かしていきます」と答えました。

京の地域力 新しい未来につながる「京都ウェイ」

 NPO、自治会、企業、大学、市町村や府などの「公共を担う多様な主体」が協働・連携してよりよい社会をつくっていくため、共通して目指す姿、行動のための5原則などをまとめた『「京の地域力」協働・連携宣言書(京都ウェイ)』の宣言セレモニーが開催されました。

 山田知事は、「京都はこれまで町の力で、様々な課題を乗り越えてきた。一人一人の力とつながりをより大切に、日本のモデルとして京都から地域力を発信していきたい。」とあいさつ。現在164の団体が京都ウェイに宣言しており、京都府全体で協働・連携を具体的に実行していきます。

「京の地域力」協働・宣言書 

8月1日

第93回全国高等学校野球選手権大会 出場報告

 1日、今月6日から開催される同大会に出場する龍谷大学付属平安高等学校硬式野球部の皆さんが府庁を訪問。 

 小嶋主将は「震災で野球がしたくてもできない人たちがいる中で、恵まれた環境で練習してこられたことに感謝している。京都らしさを出し、正々堂々とプレーしてきます」と力強く決意表明。

 山田知事は、「きりっと正面を向いて良い顔をしている。きっと勝てるという予感がする。ぜひ頑張ってきてください」と一人一人と熱い握手を交わし応援しました。 

平成23年7月分

7月26日

株式会社サークルKサンクスとの地域活性化包括連携協定を締結

 山田知事は7月26日、株式会社サークルKサンクスとの地域活性化包括連携協定締結式に出席。同協定には、京都府産オリジナル商品の開発、災害時の被災者支援や地域防災への協力、9月から開始する「京都おもいやり駐車場利用証制度」への協力など、10項目にわたって互いに連携することにより、府民サービスの向上及び地域社会の活性化を図ります。

 知事は、「コンビニエンスストアは、ものを売るだけではなく安心・安全の拠点や地域活性化など様々なサービスを提供するセンターというべき存在。協定を機により一層のお力添えを」と連携への期待を述べました。

 

京都府災害対策支援本部会議開催

 7月26日、府災害対策本部会議が開催され、山田知事は本部長として出席。現地派遣職員からの報告や、これまでの支援状況について報告を受けました。

 震災発生から4カ月が経ち、被災地のニーズも変わってきている。何ができるか常に念頭に置き、長期的な支援を継続していくよう指示しました。 

7月18日

KTRで「知事と和ぃ和ぃミーティング」開催

 7月18日、北近畿タンゴ鉄道(KTR)の魅力アップに向けて、「知事と和ぃ和ぃミーティング」をKTR丹後ゆめ列車2をお座敷列車に仕立てて開催。地元の自治会、婦人会やNPOなどの皆さんが参加し、KTRの魅力アップについて、山田知事と意見交換しました。

 知事は、「観光ガイドとの連携や観光資源のルート開発などにも取り組むことで、一つ一つの駅が個性や名物を作るなど、駅が地域の中核となった地域づくりを進めていただきたい。また京都府としても、前向きな投資を検討していきたい」と語りました。 

7月7日

丹後夏のPRキャラバン隊表敬訪問

 7月7日、丹後夏のPRキャラバン隊が府庁を訪問。浴衣姿の丹後きものクイーンが特産品の砂丘メロンを知事にプレゼントし、丹後地域への誘客、観光振興をPRしました。

 第4期丹後きものクイーンの柴山さんと義村さんは、「夏の丹後へ足を運んでいただき、美しい海水浴場や、岩ガキ、丹後とり貝やメロンなど旬の味覚を堪能してほしい」とアピール。

 山田知事は、「丹後は海水浴も温泉も楽しめ、食べ物もおいしく、本当に良いところ。多くの方々に訪れてもらえるよう頑張ってください」と一行を激励しました。 

7月5日

女性の就業と子育てを支援 国際ソロプチミスト京都及び近郊13クラブへ感謝状贈呈

 女性の地位向上や世界平和の推進、地域社会の発展に寄与する活動に取り組む国際ソロプチミスト京都、国際ソロプチミスト京都近郊13クラブから、マザーズジョブカフェにおける子育て中の女性の就業への支援施策の推進などのためにと、玩具や絵本、DV(ドメスティック・バイオレンス)啓発カードなどの寄附をいただきました。

 山田知事は、「いただいた寄附で女性の就業と子育ての一体的な支援や、DVを許さない社会づくりの実現に向け、更なる取り組みを進める」と述べ感謝状を贈呈しました。

国文祭オープニングステージ・ショウ「絹糸幻想」 制作発表会

 山田知事は、今秋開催される「国民文化祭・京都2011」の開会式を飾るオープニングステージ・ショウ「絹糸幻想」の制作発表会に、国民文化祭京都府実行委員会会長として出席。冒頭、知事は「京都のみならず日本の魅力を発信できるステージになることを期待している」とあいさつ。

 続く制作発表では、総合開・閉会式音楽プロデューサーの東儀秀樹さん、脚本・演出家の小林香さん、アートディレクターの高橋匡太さんからショウの見どころなどが紹介されました。また一般公募で選ばれた4名の主役が紹介され、多くの府民の方々が参加して創りあげられるショウに期待が高まりました。

平成23年6月分

6月20日

府地域医療支援センター開設

 6月20日、医師の不足や偏在といった医師確保対策に取り組む「府地域医療支援センター」を府庁内に開設しました。

 同センターは、京都大学、府立医科大学、医療機関、医療に関する団体が連携して、医師のキャリア形成支援などを通して医師確保など地域医療の安定的な確保を図っていきます。

 山田知事は、「オール京都体制で、どこでも安心して医療を受けられる環境づくりを」と総力をあげた取り組みを進めることを力強く述べました。

6月6日

京都府災害支援対策本部

 6月6日、府災害対策本部会議が開催され、山田知事は本部長として出席。

 現地に派遣された職員からの報告や、これまでの被災地支援の取り組み状況について報告を受けました。

 知事は、現地ニーズがこれまでの避難所の運営や物資の支援などの応急的なものから、長期的な復興支援へと変化しつつあることを踏まえ、引き続き必要な支援を行うよう指示しました。

6月3日

スペシャルオリンピックス・夏期世界大会・アテネ出場選手団表敬訪問

 6月3日、スペシャルオリンピックス日本・京都の選手団の皆さんが府庁を訪問。6月25日から7月4日まで行われる2011年スペシャルオリンピックス・夏期世界大会・アテネの出場に向け、京都府代表として決意表明をされました。

 出迎えた山田知事は、「東日本大震災で日本中が落ち込んでいるときだからこそ、日本にとって明るいニュースとなるようがんばってほしい」と声援を送りました。 

平成23年5月分

5月30日

永青文庫収蔵品の展示に関する協定書締結式

 山田知事は、5月30日、府公館で行われた上記協定締結式に出席。

 京都文化博物館のリニューアルを機に、京都にゆかりの深い細川家の名宝を収蔵している永青文庫による展示を定例的に行う協定を締結。京都文化の総合的な発信拠点として、府民の皆さんが文化芸術のすばらしさを体感できるような博物館に生まれ変わります。

 知事は、「今年は、国民文化祭の開催、文化博物館のリニューアルなど、ほんまもんの文化を体感できる京都を発信したい」と語りました。

5月9日

在大阪ベトナム総領事表敬訪問

 5月9日、新たに着任されたレ・クオック・ティン在大阪ベトナム総領事が府庁を訪問。山田知事と懇談しました。

 ティン総領事は、「京都は日本の中でも文化、教育の拠点。留学生交流や観光について連携したい。また、経済やエネルギーについても連携を」と述べられました。知事は、「昨年のベトナム訪問は交流の第一歩。今年は、具体的に動き出したい」と積極的に交流を進めていくことを表明しました。 

平成23年4月分

4月27日

株式会社ファミリーマートとの地域活性化包括連携協定締結式

 山田知事は4月27日、株式会社ファミリーマートと地域活性化包括連携協定締結式に出席。締結式には、国文祭PR隊長まゆまろとファミリーマート環境調査員のエコロンもかけつけました。

 ファミリーマートのインフラ、ネットワークなどを活用して、府産品オリジナル商品の開発、観光振興や地域防災、国文祭のPRに関することなど多分野に渡る事業を協働して実施していきます。

 知事は、「今回の東日本大震災のような災害時には、コンビニの重要性が再認識された。緊急時だけでなく、様々な場面で協力して地域活性化を図りたい」と語りました。

4月20日

京都サンガF.C.新ユニフォーム披露

 4月20日、Jリーグ戦再開を前に、京都サンガF.C.の今井代表取締役社長と鈴木選手会長が山田知事に新ユニフォームをプレゼント。

 今井社長からは「リーグ戦休止中も練習を続け、チームとしても成熟してきている。J1復帰に向け、がんばりたい」と力強く決意表明。知事は「今シーズンは選手もかなり入れ替わり、若いチームになった。京都の皆さんに元気を与えてくれる存在として、活躍を」と激励しました。

 また、サンガは震災を受け、練習後は募金活動をされており、鈴木選手からは「少しでも力になれば」と話されました。

4月17~18日

福島県訪問

 4月17日~18日、山田知事は嘉田滋賀県知事とともに福島県を訪れ、被害状況や今後の支援活動について、佐藤福島県知事と意見交換をしました。

 佐藤知事からは「京都府、滋賀県は震災直後から支援をしていただいており、感謝している」と謝意を述べられました。

 また、職員を派遣している郡山市や会津若松市の避難所を訪れ、現地での支援活動と併せて、京都でできる安心・安全のための支援を強化する決意を新たにしました。

4月11日 

京都府災害支援対策本部会議

 東日本大震災の発生から1ヶ月となる4月11日、府災害支援対策本部会議が開催され、山田知事は本部長として出席。発生時刻である午後2時46分に、会議出席者全員により黙とうを捧げました。

 知事は、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、避難されている方々に情報をしっかりお伝えすることができるよう、被災者とのネットワーク化を迅速に行うよう指示しました。 

4月7日

京都府災害支援対策本部会議

 4月7日、府災害対策本部会議が開催され、山田知事は本部長として出席。

 被災地支援の取組状況や派遣職員からの現地の様子などの報告を受け、今後の対応を確認。

 知事は、人的・物的支援や経済・雇用対策を早急かつ的確に実施すること、また、地域防災計画見直し検討に当たっては、緊急的事項と中長期的課題に分けて進めるよう指示しました。 

4月6日

京都シャトルバス福島へ出発

 4月6日、震災の避難所などで支援活動をするため、府職員が福島県に向け出発。

 山田知事は、「原発事故の影響により、福島県への支援の重要性が増している。被災地支援に力を尽くしてきてください」と激励し、一行を見送りました。

 職員を乗せた京都シャトルバスには、化学防護服や京都商工会議所から提供された京漬物などを積み込んでおり、福島県からの被災者の皆さんの移動手段としても活用いただいています。 

平成23年3月分

3月29日

医療救護班及び保健師の福島県での活動報告

 福島県での活動から帰任した医療救護班医師及び保健師が、3月29日、山田知事へ活動報告を行いました。

 医師会からの派遣として現地で活動した依田 純三 医師は「避難所の生活は厳しく、不眠などの症状を訴えられる方もいた」などと報告。知事は「これからも息の長い支援が必要。引き続きご協力を」 と述べました。京都府は引き続き、福島県への医療救護班及び保健師の派遣を続けることとしています。

3月28日

京都災害ボランティア支援センター開所式

  今月13日に発足した京都災害ボランティア支援センター(外部リンク)が、3月28日、JR京都駅前メルパルク京都内に事務所を開設。山田知事が開所式に出席しました。

 このセンターは、災害ボランティア活動に関する情報収集や発信、コーディネートなどを行うために、京都府災害ボランティアセンター及び京都市災害ボランティアセンターが共同して設置するもの。知事はあいさつで「東日本大震災を受け災害ボランティアの役割は非常に大きい。今後も復興支援に向け積極的な支援を」 と述べました。

3月24日  

外国籍府民共生施策懇談会提言提出

  3月24日、京都府外国籍府民共生施策懇談会座長  須藤眞志 京都産業大学名誉教授から、山田知事に報告書が提出されました。同懇話会は、外国籍府民に関する諸問題や課題についての検討をすすめてきたもので、本年度は教育と福祉・医療をテーマに議論。

 提言を受け取った山田知事は「今後、外国籍の府民の方がより安心・安全に過ごせる京都府づくりに生かしたい」 と述べました。

東日本大震災に関する緊急会議

 同日、東日本大震災に係る被災地復興支援と府内産業を守るための対策について検討する緊急会議が開催され、知事が出席。府、市、経済界、観光関連など「オール京都」体制での取り組みについて議論しました。

 知事は「震災の影響は中小企業の経営や観光面など京都にも及んでおり、被災地へは心を寄せつつも沈んでばかりはいられない。被災地の復興支援とあわせ、関西が日本経済を牽引しなければならない。」と延べ、関係者で連携し総力をあげた取り組みを進めることに合意しました。

 

3月22日

福島県からの避難者受け入れ 

  3月22日、京都府災害支援対策本部会議が開催され、山田知事は本部長として出席。先遣隊職員から現地の様子や被災地支援の取組状況などの報告を受け、府営住宅への受け入れなどさらなる支援を指示しました。
 また同日夜、支援のため福島県へ向かった府職員を移送したバスが、同県からの避難者を乗せ帰庁。知事が出迎え、避難された皆さんをねぎらいました。

児童ポルノ規制条例検討会議検討結果報告及び京都府民ステーション(仮称)構想に関する提言提出 

  3月22日、児童ポルノ規制条例検討会議座長 土井真一 京都大学公共政策大学院教授から、会議の検討結果の報告書が提出されました。報告書を受け取った山田知事は、「この報告書をもとに、条例制定に向け進めさせていただきたい」と述べました。

 また同日、七条警察署跡地の利活用についての方策について、京都府民ステーション(仮称)構想懇話会による提言がまとまり、座長の 真山達志 同志社大学政策学部長から知事に提出されました。 提言を受け取った山田知事は、「当該地は交通の便は申し分ない。提言に沿った形で活用を検討していきたい」 と述べました。

3月21日

府職員福島へ出発

 21日、震災の避難所などで支援活動をするため、府職員が福島県に向け出発。山田知事は、「皆さんの力で被災地に勇気と元気を届けてください」と激励し、一行を見送りました。

 職員を乗せたバスは、福島県からの復路、京都府への避難を希望される被災者の方々を移送する予定です。

3月17日

東日本大震災京都府緊急災害医療チーム現地活動報告など 

  3月17日、被災地で医療救護活動を行った京都第一赤十字病院DMAT(京都府緊急災害医療チーム)の4名が活動報告のため府庁を訪れました。チーム責任者の高階医師から「被災地には医薬品をはじめとした物資が全くない」と現状報告。 山田知事は、震災発生直後に現地に入り、厳しい環境の中で医療活動を行ってきたチームに対し労をねぎらうとともに、引き続き協力を依頼しました。
 その後、府災害支援対策本部会議を開催。 本部長の山田知事は、先遣隊派遣先の福島県からの要請に沿った職員派遣を指示するとともに、被災者の受入体制を確認しました。さらに、すでに多くの方々からの義援金が集まっているという報告を受け、 「府民の皆さまの温かい善意に改めてお礼を申し上げたい」と謝辞を述べました。

3月14日  

京都府災害支援対策本部会議開催 

  3月14日、東日本大震災の被災地支援に向け、府災害支援対策本部会議を開催。冒頭、今回の震災による犠牲者の方々への黙祷を行いました。
 対策本部長の知事は、同日京都府から被災地に向け出発する先遣隊に対し、被災地のニーズを正確に把握し報告することなどを指示。そのほか応援物資の輸送、義援金や災害支援ボランティアなどの対応が確認されました。

3月13日

関西広域連合委員会

 3月13日、東日本大震災被害への支援対策を協議するため兵庫県で開催された関西広域連合委員会に山田知事が出席。

 支援物資の提供や公営住宅への被災者の受け入れなどについて、関西で一丸となり被災地支援に取り組むことを決めました。

3月11日

宮城県沖地震対策連絡会議

 3月11日、同日発生した東日本大震災についての対策連絡会議を開催。

 会議では、地震の規模や府内の状況などについての報告ともに、府内における津波の恐れについて住民への注意喚起などの対応が確認されました。山田知事はあわせて、被害地への支援物資や救援隊の派遣などの準備を指示しました。

3月2日  

第83回選抜高校野球大会出場京都成章高校激励 

  13年ぶりに同大会に出場する京都成章高校野球部員の皆さんが府庁を訪れ決意表明をされました。
 出迎えた山田知事は、「昨年末からラグビーの伏見工業高校、サッカーの久御山高校と熱い戦いを見せてくれているので、京都成章高校の皆さんもこれに続き、府民の皆さんに元気と勇気を与えられるよう頑張ってください。」と熱いエールを送りました。 

 平成23年2月分

2月3日

丹後広域振興局管内で雪害現地調査

  2月3日、昨年末からの大雪による現地の状況把握のため、山田知事が宮津市、京丹後市内を訪れました。
 雪の重みで倒壊した農業ハウスの被害などを視察した知事は、「被害を受けられた生産者の皆さんのお話を伺って胸が痛みます。観光面なども含め、地元の皆さんの復旧をしっかりと支援していきたい」と述べました。

平成23年1月分

1月26日

高病原性鳥インフルエンザ警戒本部会議に出席 

  1月26日、国内での高病原性鳥インフルエンザの発生状況等を踏まえ、京都府高病原性鳥インフルエンザ警戒本部会議が開催され、山田知事が出席。
 宮崎県、鹿児島県の事例についての報告に続き、府内においての万が一の緊急事態に備え、引き続きの警戒や情報連絡体制の再徹底などについて確認しました。  

1月19日

ウクライナ大統領地元主催歓迎夕食会

 1月19日、日本を公式訪問中のウクライナのヤヌコビッチ大統領一行が京都を訪問。京都迎賓館で行われた歓迎行事に山田知事が出席しました。

 一行を出迎えた知事は、「ウクライナと京都はどちらも文化、芸術面で伝統のある土地。この機会にぜひ京都の魅力に触れてください」と歓迎しました。

1月17日

全国都道府県対抗女子駅伝京都府チームに府スポーツ賞 

  1月16日に開催された皇后盃第29回全国都道府県対抗女子駅伝において、2年ぶり14度目の優勝を果たした京都府チームの皆さんが、17日に府庁を訪れ、山田知事らに優勝を報告しました。
 山田知事は「雪の舞う厳しいコンディションにも関わらず都大路を駆け抜けた皆さんの活躍には感動しました。府民の皆さんに大きな夢と感動を与えてくれたことにお礼を申し上げます。」と讃え、京都府スポーツ賞優秀賞を授与しました。

1月14日

国民文化祭・京都2011特命大使委嘱式 

 1月14日、国民文化祭や京都の魅力をPRいただく「国民文化祭・京都2011特命大使」の委嘱式への出席のため、俳優の近藤正臣さんが府庁を訪問。同祭府実行委員会副会長の市田ひろみさんの立ち会いのもと、山田知事が委嘱状を手渡しました。
 知事は、「京都府は北から南まで多様な文化の宝庫。全国の皆さんへ京都の文化の魅力を伝え、一緒に京都国文祭を盛り上げてください。」と要請。近藤さんも、「この活動を通じさまざまな文化に出会えるのが楽しみ。積極的にPRに出かけていきたい」と抱負を述べました。

1月12日

久御山高校サッカー部 全国高校サッカー選手権大会準優勝 

1月10日 第89回全国高等学校サッカー選手権大会決勝戦観戦

 1月10日、国立競技場での決勝戦で府立久御山高校が兵庫県の滝川第二高校と対戦。応援に駆け付けた山田知事も声援を送りました。
 惜しくも優勝は逃がしたものの、最後まであきらめない粘り強さと笑顔で善戦。知事は選手の皆さんに対し応援席の皆さんとともに惜しみない拍手を送りました。

1月12日 京都府スポーツ特別奨励賞表彰式

 健闘されたサッカー部の皆さんに対し京都府スポーツ賞特別奨励賞が授与され、12日、表彰式が行われました。出席した知事は、「皆さんの活躍が新年の京都に元気をくれました。この経験を糧にこれからも活躍してください」と述べました。

1月4日

知事年頭あいさつ

  仕事始めの4日、山田知事は、府議会や市町村、各種団体の皆さんなど府民の方々や府職員約3,000人を前に、年頭のあいさつを行いました。
 厳しい経済雇用情勢を踏まえ、「『無縁社会』という言葉に象徴されるように昨年は明るい年ではなかった。今年は、新たな府政運営の基本『明日の京都』スタートの年であり、京都国文祭開催の年でもある。京都にはどこにも負けない力がある。この困難な時代に京都ならではの輝きを実現しましょう」と呼びかけました。

年頭あいさつの全文は、ここをクリックしていただければご覧いただけます

 


 

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