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インターネット知事室 トピックス 平成24年(2012年)バックナンバー

最新のトピックス バックナンバー 一覧

平成24年11月分

11月6日

世界遺産条約採択40周年記念最終会合
京都実行委員会主催レセプション

 6日、山田知事は、世界遺産条約採択40周年記念会合京都実行委員会主催レセプションに出席しました。 知事は、「京都には、寺社だけでなく、北部にも日本三景の天橋立があります。京都に来られた方が、京都のおもてなしの心にふれて、楽しんでいただければうれしく思います」と述べました。 ユネスコのボコバ事務局長は「京都は世界遺産に必要なすべてを持っている。若い人たちにも、もっと世界遺産を大切にする気持ちを持って欲しい」と笑顔で挨拶されました。

平成24年10月分

10月9日

ノーベル生理学・医学賞受賞決定 京都大学 山中教授へ京都府特別栄誉賞を贈呈

 9日、山田知事は、ノーベル生理学・医学賞の受賞が決定した京都大学 山中伸弥教授を訪問。京都府特別栄誉賞を贈りました。
 知事は、「山中教授の研究が、これからどれだけ多くの人を救うかと思うと、改めて、すばらしく感じる。府民が待ち望んだ賞であり、一刻も早く、お祝いをお伝えしたかった」と述べました。
 山中教授は「私たちも、府のスピードに負けないように頑張ります」と笑顔で応えられました。

平成24年9月分

9月21日

「災害時等における電気自動車及び給電装置に関する協力協定」を締結

 7月21日、山田知事は、京都府と三菱自動車工業株式会社、京都三菱自動車販売株式会社、ニチコン株式会社、株式会社GSユアサとの、「災害時等における電気自動車及び給電装置に関する協力協定」締結式に出席。同協定は、自然災害や大規模停電などが発生した際に、協力企業が保有している電気自動車などの提供協力を要請できるものです。電気自動車を移動可能な非常用電源として活用する協力協定の締結は、全国初。山田知事は、「災害時には、京都企業の皆さんと一致団結して、対応していきたい」とと力強く述べました。

平成24年7月分

7月27日

第5回IBAF女子ワールドカップ 日本代表 川端友紀選手 表敬訪問

 7月27日、カナダ(エドモントン)で行われる女子野球ワールドカップ日本代表選手に選出された川端友紀選手が府庁を訪問。8月10日から19日まで行われるワールドカップに向け、「京都の代表として、日本女子野球の代表として、がんばります」と決意表明されました。出迎えた山田知事は、「優勝できるようがんばってください。いい報告を待っています」と声援を送りました。 

平成24年6月分

6月1日

よしもと「天橋立」新喜劇製作発表記者会見 -丹後へ 来てくんにゃあ! -

 6月1日、山田知事は、KTR(北近畿タンゴ鉄道)を笑いで救おうと、なんばグランド花月で興行されるよしもと「天橋立」新喜劇(7月3日から9日に上演)の製作発表記者会見にKTR応援プロジェクトプロデューサーの千原せいじさんらと共に出席。知事は「KTRは、丹後の風光明媚な景色が車窓から楽しめる鉄道。吉本興行さんの力を借り、人々に愛される鉄道に変えていきたい」と挨拶しました。

平成24年5月分

5月23日

京都ハンナリーズ が知事表敬訪問

 5月23日、京都ハンナリーズの多田羅社長や浜口ヘッドコーチ、キャプテン瀬戸山選手らが山田知事を表敬訪問。ウェスタンカンファレンス3位となり、カンファレンスファイナルに出場、惜しくも4位に終わった今シーズンを報告しました。知事は「来シーズンもファイナルまで勝ち抜き、今度は有明コロシアムでの勝利を期待します」と激励しました。

5月17日

福島県視察

 5月17日、山田知事は、福島県を訪問し、新地町、南相馬市を視察しました。また、福島県知事と会談し、復興状況や支援活動について意見交換するなかで、山田知事は、「復興は始まったばかりであり、長期的な支援を全力で行う」と述べました。

5月10日

京都府私立幼稚園園児大会(中央地区)

 5月10日、山田知事は、晴天のなか、府立植物園内で開催された私立幼稚園園児大会に出席。知事は、元気いっぱいの園児とハイタッチを交わし、「たくさんのおともだちと元気よく、なかよく体を動かして、楽しんでください。」と声をかけ、保護者の方に「みなさんのおかげで、京都の未来がすくすくと育っていることを実感しています」と話し、交流を深めました。

5月1日

宇治新茶・八十八夜茶摘みの集い

 5月1日、山田知事は、宇治茶会館及び府立茶業研究所を訪問し、新茶の新芽摘みの体験やおいしいお茶の淹れ方を集いの参加者のみなさんとともに、学びながら、「知事と和ぃ和ぃミーティング」を開催しました。知事は、「宇治茶は京都の誇る財産、世界文化遺産登録を目指しましょう」と述べました。
   

平成24年4月分

4月24日

日本青年会議所との災害時等における協力協定を締結

 4月24日、山田知事は、(公社)日本青年会議所近畿地区京都ブロック協議会との災害時などに連携し、迅速かつ総合的な救援活動を行う協定の締結式に出席しました。また、締結式終了後には、参加者と「知事と和ぃ和ぃミーティング」を開催し、いざという時の支援や日頃の災害の備え等の意見交換を行いました。
   

4月17日

原発政策への提言を発表

 4月17日、嘉田滋賀県知事と共同で、国民的理解のための原発政策への提言を発表しました。
 提言は「透明性の確保」や「脱原発依存の実現の工程表」など7項目から構成しており、国に提出しました。
   

4月9日

府立林業大学校 入学式・開校記念式典

 4月9日、山田知事は府立林業大学校の入学式に出席。西日本で初めて林業を体系的かつ専門的に履修できる学校が開校しました。林業大学校
では、森林保全・鳥獣害被害から公共人材の育成、林業経営に至る幅広い分野を実践的に学び、第一線で活躍できる人材を育てます。知事は記念
式典で「これからの京都の森に望める人材としての活躍を期待しています」とあいさつしました。 

4月2日

平成24年度新規採用職員辞令交付式

 4月2日、平成24年度に新たに採用された職員への辞令交付式が行われました。山田知事は、166人の新規採用職員に辞令を交付した後、「これからは皆さんも京都の看板を背負うことになります。今の気持ちを忘れず、府民の皆さんのために力を発揮してほしい」と訓示。一人一人と握手を交わし、新規採用職員にエールを送りました。 
   

平成24年3月分

3月30日

ロンドンオリンピック 男子マラソン代表 山本亮選手 表敬訪問

 3月30日、本年夏に行われるロンドンオリンピック男子マラソン日本代表に選出された山本亮選手が府庁を訪問。7月27日から8月12日まで行われるオリンピックの出場に向け、決意表明をされました。
 出迎えた山田知事は、「体調に万全を期して臨んでください。勇姿に期待しています」と声援を送りました。

3月23日

まゆまろ 広報監に就任

  3月23日、昨年秋に開催された国民文化祭でPR隊長として活躍した「まゆまろ」が自ら決意を表した「まゆフェスト」を山田知事に提出し、広報監に任命されました。
山田知事は辞令を交付し、「京都府の魅力アップに向け、広報・PRの先頭に立って活躍していくこと期待します」と述べ、それを受けて、まゆまろは大きくうなずき力強く決意を表明しました。

防災会議

 3月23日、府防災会議が開催され、山田知事は会長として出席。原子力防災を含む、地域防災計画の見直しについて協議。また、放射性物質の拡散予測について報告を受けた知事は、今後の放射線の観測体制の強化や、より広い地域で防災計画を検討するなど、府民の安心・安全の確保に務めるよう指示しました。 

3月18日

京都EVエコドライブラリー 開催

  3月18日、電気自動車(EV)で京都の観光地を巡り、“電費”を競う「京都EVエコドライブラリー」が開催され、山田知事はスターターを務めました。大学生チームや一般チームなど、合計20チームが参加し、「急発進しない」などのエコドライブに配慮しながら、仁和寺や竜安寺、三十三間堂などを巡りゴールを目指しました。

平成24年2月分

2月28日

第84回選抜高校野球大会出場 府立鳥羽高校 激励

 11年ぶりに同大会に出場する府立鳥羽高校硬式野球部員の皆さんが府庁を訪れ、決意表明をされました。

 出迎えた山田知事は、「府民の皆さんに元気と勇気を与えられるよう、全力を尽くしてほしい。健康に留意して、万全のコンディションで甲子園に臨んでください」と熱いエールを送りました。 これに対し、枝主将は「全員で全国制覇を目指して頑張りたい」と力強く決意を述べました。

2月27日

大相撲 立川親方に府スポーツ特別奨励賞

 2月27日、山田知事は、現役引退後、年寄「立川(たてかわ)」を襲名した立川敏生親方(元関脇土佐ノ海)に京都府スポーツ特別奨励賞を授与。立川親方は、大学の4年間を京都で過ごしたことから、府内の大学や高校生への指導にあたるなど、京都府の相撲振興に貢献されました。

 知事が「京都出身の力士を育ててください」と期待を述べると、立川親方は、「積極的に若者を相撲に誘っていきたい」と応えました。 

2月19日

第23回全国車いす駅伝

 2月19日、全国車いす駅伝が京都市内で開催され、山田知事はスターターを務めました。この大会は、全国23都府県から集まった25チームが出場し、国立京都国際会館から西京極陸上競技場までの5区間、計21.3キロのコースで行われたものです。

東日本大震災の被災地からは仙台と茨城のチームが参加し、沿道から「頑張れ」と熱いエールが送られました。

2月7日

豪雪の舞鶴 綾部 雪害現地調査

 7日、記録的な大雪による現地の状況把握のため、知事が舞鶴、綾部市内を訪れました。

 舞鶴市長や綾部市の古屋地区の住民から被害状況などの聞き取りを行った知事は「農業被害も心配。豪雪で生活も大変だと思うが、住民の生活をしっかり守っていきたい」と述べました。 

平成24年1月分

1月30日

京都府文化賞 授賞式に出席

 1月30日、山田知事は、上京区の府公館で行われた上記受賞式に出席。京都の文化の振興・発展に功績のあった方々を顕彰しているもので、今年で30回目。特別功労賞(5名)、功労賞(7名)、奨励賞(5名)、第30回記念特別賞として2団体が表彰を受けました。

 知事は「30歳代から80歳代まで、第一線で活躍してこられた方や、これからどんどん日本を牽引していただける方など、いつもながら京都の文化の厚さを感じている。今後もますますのご活躍を」と受賞を称えました。 

1月28日

「京都発!手紙(メール)でむすぶ家族ふれあい大賞」表彰式と懇談会に出席

 1月28日、山田知事は、上京区の府公館で行われた上記表彰式に出席。家族間や親族間で交わされた1500通を超える手紙やメールの中から、入賞作品に選ばれた33組に賞状や記念品を贈りました。この事業は、家族のふれあいや絆を深めるきっかけとなるよう、府が主催しているもので、今回が9回目です。

 知事は「東日本大震災以降、家族の絆というものを痛感した一年でした。手紙にすることで、今まで気づかなかった家族の違う一面を見て、いっそう家族の大切さや絆の深さを改めて感じることができたのではないかと思います。絆やふれあいを大事にいたわり合う社会づくりをこれからも進めていきたい」と語りました。

 表彰式終了後、知事賞、教育長賞、各新聞社賞を受賞した8組の皆さんとの懇談会(知事と和ぃ和ぃミーティング)を開催。知事はそれぞれの受賞者と、メールや手紙を出したいきさつなどについて、和やかな雰囲気の中で懇談しました。 

1月17日

複合災害対応訓練

 1月17日、府庁と京都舞鶴港において、東日本大震災を教訓とした、地震・津波・原子力の複合災害に備えた訓練を実施。山田知事は対策本部会議本部長として出席しました。

 各広域振興局と府庁をつないだテレビ会議システムを使った避難情報伝達訓練のほか、京都舞鶴港第3ふ頭では、救援物資の輸送や、避難住民の輸送訓練など実践的な訓練を行いました。 

1月4日

知事年頭あいさつ

 仕事始めの4日、山田知事は職員や市町村、各種団体の皆さんなど府民の方々約3,000人を前に、年頭のあいさつを行いました。知事は「東日本大震災をはじめとする災害が相次ぎ、また異常な円高など厳しい経済情勢が続き、安心安全が問われ行政の前提が大きく崩れた」と昨年を振り返るとともに、「昨年の国民文化祭では過去最高の参加者があり、おもてなしの心を込めた事業を成功することができた。京都府はどこにも負けない力を持っている。誰も経験したことのないこの時代、昇り龍のように上に向かって進んでいく年にしていこう」と呼び掛けました。

年頭あいさつの全文は、ここをクリックしていただければご覧いただけます

お問い合わせ

知事直轄組織広報課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4075

koho@pref.kyoto.lg.jp

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