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インターネット知事室 トピックス 平成28年(2016年)バックナンバー

最新のトピックス バックナンバー 一覧

12月23日 更新

京都府立京都学・歴彩館オープニング記念式典

写真:京都府立京都学・歴彩館オープニング記念式典の様子   23日、京都府立総合資料館に代わる役割として、整備を進めてきた「京都府立京都学・歴彩館」のオープニング記念式典を、多くの来賓の御臨席のもとで行いました。
   山田知事は、「北山文化環境ゾーンには、植物園や京都コンサートホール、府立大学などの文化・芸術・教育施設が集積している。資料を集め、保存し研修するだけでなく、人々や施設、地域が交流し、歴史を彩り彩(あや)なす京都の新しい学問の交流拠点としたい」とあいさつしました。

12月20日 更新

劇団四季「美女と野獣」の俳優が来庁

写真:劇団四季「美女と野獣」俳優が来庁された様子   20日、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」の京都公演のロングラン報告のため、ビースト役の田邊真也(たなべしんや)さんとベル役の平田愛咲(ひらたあずさ)さんらが来庁しました。京都劇場での「美女と野獣」の上演は3回目で、過去にもロングランを記録している人気の演目です。パネルをプレゼントされた山田知事は、「これまでにいただいたミュージカルのパネルも知事室に飾っていますよ。」と笑顔で応じていました。
   劇団四季では、今後、丹後や中丹においても、子どもたちにミュージカルの楽しさを知ってもらうための公演などを予定されています。

12月2日 更新

ソフトバンクと地域活性化包括連携協定を締結

写真:ソフトバンクと地域活性化包括連携協定式の様子   2日、京都府とソフトバンク株式会社は、「地域活性化包括連携協定」を締結しました。ソフトバンクの宮内謙代表取締役兼CEOは「我々が得意とするAI・ロボット・IOTを使って「スマート京都づくり」に貢献したい」と述べました。締結式には、感情認識ヒューマノイドロボット「Pepper」も出席し、日本語、英語、中国語で観光案内を行うことなどを愛嬌たっぷりにアピールしました。
   山田知事は、「この協定で京都全体のIOT化に向けて大きなスタートラインに立てる」と述べ、スマート京都の取り組みが一層進むことに期待を寄せました。今後、ICTやロボットを活用した観光情報の発信や、府内公立学校におけるプログラミング学習、AIを活用した府庁の業務支援などについて検討が進められます。

11月22日 更新

最先端のがん治療研究に向けて覚書締結

最先端のがん治療研究に向けての覚書締結式の様子   22日、京都府・ローム株式会社・京都府立医科大学・福島SiC応用技研株式会社の4者は覚書を締結し、中性子線を使った最先端のがん治療機器(SiC-BNCT機器)の研究開発を行い、開発した機器と研究施設をロームが京都府に寄付することについて覚書を締結しました。BNCTは、ホウ素薬剤をがん細胞に取り込ませ、中性子とホウ素薬剤との反応を利用して正常な細胞にあまり損傷を与えず、がん細胞だけを破壊する治療法です。
   山田知事は、「最も進んだ世界最高のがん治療機器の研究に向けて歩み出した。府民にとっても希望の明かりとなる。」と話しました。
   府立医大では、現在、建設を進めている「永守記念最先端がん治療研究センター」での「陽子線治療」と今回の「中性子線治療」の二つの治療を一体的に行い、世界トップレベルのがん治療を提供できるよう取り組むこととしています。

11月15日 更新

バルセロナ市と経済協力等に関する覚書を締結

バルセロナ市との経済協力等に関する覚書を締結した様子   15日、京都府は、スペイン・バルセロナ市と経済分野等における協力と相互利益の促進のための覚書を締結しました。2014年11月には、スマートシティ交流等を目的とした共同宣言を行っており、今回の覚書締結によりバルセロナ市との人や企業の交流を促進し、けいはんな学研都市におけるICTを活用したスマートシティづくりを加速させます。
   山田知事は、「科学と人の暮らしの調和を尊重し、環境や福祉の充実に取り組むバルセロナ市の姿勢は京都とも共通しており、様々な分野において交流を促進していきたい」と話しました。また、アダ・コラウ・バリャーノ市長は、「京都とバルセロナとの良好な関係のもと、大学や行政相互の連携も検討していきたい」と述べました。

10月27日 更新

京都サンガF.C.菅野主将と対談

写真:京都サンガFCの菅野さんと知事の対談の様子   27日、京都サンガF.C.主将の菅野孝憲(すげのたかのり)選手が来庁し、山田知事と対談しました。菅野選手は、ゴール・キーパーとして横浜F.C.や柏ソレイユなどで活躍し、今年1月から京都サンガF.C.で主将を務めています。
   菅野選手は、「京都という街に住めること自体が誇り。バルセロナやパリなど世界の大都市にはスポーツの文化がある。ポテンシャルがあるはずの京都のチームがJ2なのは残念と言われる」と述べ、山田知事は、「プロ選手のすごさを子どもたちが見ることで生き方にも関わってくると思う。選手とサポーターが一体になれる新しいスタジアムで、J1で活躍するサンガを見たい」と激励しました。

10月15日 更新

桐生祥秀選手に府スポーツ賞「特別栄誉賞」を授与

写真:桐生選手授賞式の様子   15日、リオデジャネイロオリンピック陸上競技男子4×100mリレーで銀メダルを獲得した桐生祥秀(きりゅう よしひで)選手に、京都府スポーツ賞「特別栄誉賞」を授与しました。洛南高校出身の桐生選手は、「私が育ったのは滋賀や京都。たくさんの人から応援をいただいてメダルを持って帰れたのはよかった。東京オリンピックを目指すのはもちろん、1年1年がんばっていきたい」と話しました。
   山田知事は、桐生選手の銀メダルに触れて「結構、重たいね」と笑顔で話し、桐生選手の活躍を祝いました。またこの日、京都市長からも表彰状の授与が行われました。

8月12日 更新

ナイアンティック社長が訪問

写真:ナイアンティック社長 訪問の様子   12日、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」のサービスを提供する(株)ナイアンティックの村井説人(むらいせつと)社長が知事を訪問されました。
   山田知事は、ポケモンGOについて「地図情報と仮想現実、現実を組み合わせる技術には、大きな可能性があると思う。」と述べ、「京都の歴史と場所とを結び付けた、新しい動きをつくりませんか」と提言。
   村井社長は「現実世界と拡張現実とをうまく融合することで、コストを掛けずに、多くの人たちがその場所について知ることが出来る。京都府内の多くの自治体や文化について、いろいろな人に見ていただきたい」と自治体との連携の可能性について述べました。

8月3日 更新

京都翔英高校野球部が表敬訪問

写真:京都翔英高校野球部知事表敬訪問の様子   3日、第98回全国高等学校野球選手権に、京都府代表として出場する京都翔英高校野球部の選手及び学校関係者が、山田知事らを表敬訪問しました。
   山田知事は「まずは1勝ということで、翔英の歴史をつくる意気込みで、府民に勇気と元気を与えるプレイをして欲しい。皆さんの検討を祈ります。」と選手らを激励し、主将の石原彪(いしはらつよし)さんは、「京都の代表として恥じない試合をしたい。」と抱負を述べました。
   4日に行われた抽選会の結果、京都翔英高校は、1回戦で鹿児島県代表の樟南高校と対戦します。

7月26日 更新

JR奈良線高速化・複線課題二期事業起工記念式典

JR奈良線高速化・複線課題二期事業起工記念式典の様子   26日、JR奈良線の高速化・複線化に向けた第二期事業の工事開始にあたり、JR西日本関係者や京都府、京都市、関係自治体の首長らが集まり起工記念式典を行いました。
   行き違い待ち解消による列車のスピードアップやダイヤの安定性も期待されており、知事は「全線複線化に向け、さらに歩みを進めていけるよう努力を積み重ねていきたい」と述べました。
   第二期事業の工事区間は、JR藤森-宇治(9・9キロ)、新田-城陽(2・1キロ)、山城多賀-玉水(2・0キロ)の3区間、計14km で、平成34年度の完成を目指しています。工事完了により、京都-城陽間の全線複線化が実現し、京都-木津間の路線延長34.7kmのうち64%について複線化が進むこととなります。

7月5日 更新

「はも道中」訪問

はも道中   5日、淡路観光協会や洲本市長ら約30名が、京都の夏の食材「はも」を携え、観光キャンペーンのため訪問されました。
   「はも道中」は、かつて、御食国(みけつくに)淡路から朝廷へ海産物を中心とした食材が献上されたことにちなみます。
   知事は、「祇園祭では欠かせない「はも」料理。京都では、歴史の中で淡路島の「はも」を食してきており、いにしえからの関係が観光面につながっている。」と述べました。淡路島観光キャンペーン「はも道中」は、今年で8回目となり、八坂神社で奉納儀式が行われました。

6月29日 更新

「ミス日本みどりの女神」知事表敬訪問

「ミス日本みどりの女神」知事表敬訪問の様子   29日、「森のリレーメッセージ」の募集開始にあたり、ミス日本みどりの女神の飯塚帆南(いいづか ほなみ)さんが、知事を表敬訪問しました。
   メッセージの募集は、10月に開催される第40回全国育樹祭に向けた取り組みで、「森への思い」や「森の好きなところ」などを書いて、北山杉を使った専用箱に投函いただくものです。
   知事は「育樹の輪 ひろげる森と 木の文化」と書き、メッセージカードを投函しました。
   投函箱は、北部と南部、モデルフォレスト運動参加企業の3つのルートで府内を巡回し、全国育樹祭に向けた機運を盛り上げていきます。京都府庁や各広域振興局、市町村役場、スプリングひよしなどでも、9月30日まで受け付けています。

6月17日 更新

京都府開庁記念日記念式典

京都府開庁記念日記念式典の様子   17日、京都府開庁記念日記念式典を開催しました。
   開庁148年を迎えるにあたり、知事は「文化庁の京都移転が決定しましたが、20年、30年先を見通し、すべての府民の皆様とともに、未来への希望を抱けるよう、着実に歩みを進めて参りたい。」と述べました。
   式典では、京都府の発展や市町村自治の振興等に貢献いただいた皆様に感謝状や表彰状を贈呈し、特別感謝状は、元京都府連合婦人会会長の中畔都舍子さんと、元京都商工会議所副会頭で学校法人大和学園名誉学園長の田中田鶴子さんに贈られました。
   また、永年勤続職員や優良職員、熊本地震災害支援や東日本大震災復旧・復興支援に従事した職員らにも表彰状が贈られました。

 

4月22日 更新

平成28年熊本地震に対する京都府災害支援対策本部会議

本部会議様子   22日、京都府庁において、平成28年熊本地震に対する京都府災害支援対策本部会議を開催しました。会議には、知事、副知事、部局長らに加え、警察、日本赤十字社京都府支部などの代表が参加し、地震発生以降の支援内容等について報告が行われました。
   知事は、「復旧・復興に向け長期戦になる。職員やボランティアなど人員の確保をしっかりとれるようお願いしたい。」と述べるとともに、震源域が拡大していることに触れ、京都府においても地震に備えて職員の参集体制を確認し、市町村等とも連携して明確な対応ができるよう指示しました。

4月17日 更新

熊本地震に係る支援物資運送出発式

熊本地震に係る支援物資運送出発式の様子   17日、熊本地震の被災地への支援物資を積んだトラックの出発式を行いました。
   知事は、「亡くなられた方へお悔やみと、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げたい。熊本まで800km の距離を安全運転で進んでほしい」と述べました。災害時簡易トイレやアルファ化米、栄養ドリンクなどを積んだトラックは、知事及び職員約25 名に見送られ、府庁を出発しました。

4月1日 更新

平成28年度新規採用職員辞令交付式

知事から励ましを受ける新規採用職員代表   1日、京都府職員研修・研究支援センターで行われた辞令交付式にて、新たに採用された職員185名に辞令を交付した知事は、「できないと言ってあきらめたら、物事は動かない。一歩でも前に進もうとする思いがあれば成長する」と励ましました。
   知事の励ましを受け、新規採用職員代表の井上翔馬さんは、「希望の京都づくりに全力を尽くすことを誓います」と宣誓されました。

3月26日 更新

京都丹波高原国定公園指定記念式典

京都丹波高原国定公園指定記念式典の様子   26日、「京都丹波高原国定公園」の誕生を記念する式典に出席しました。
   知事は、「森の京都エリアが素晴らしい自然にあふれ、温かい人々に支えられた魅力ある地域であることを全国に発信するとともに、こうした魅力がさらに磨かれ一層光り輝くよう、環境保全と観光振興の調和をうまく図りながら、交流・定住対策など総合的な取組を進めてまいる所存です。地域の力を結集し、このエリアが世界の人々から愛され、素晴らしい環境を次代に繋げていけるよう、御協力をお願い申し上げます。」と述べ、記念モニュメントを除幕し、祝いました。

3月22日 更新

文化庁の京都移転が決定

文化庁の京都移転が決定した様子   22日、「まち・ひと・しごと創生本部」(本部長:安倍内閣総理大臣)において、文化庁を京都に全面的に移転することを盛り込んだ政府関係機関移転基本方針が決定されました。
   知事は、「中央省庁の地方移転は、明治以来初めてであり、地方創生のシンボルとなるものである。政府・与党関係者のご英断に心より敬意を表する。文化庁の京都移転が、東京一極集中是正の突破口となるとともに、日本の文化を見つめ直し、「豊かな中に品格を失わず、国際社会で尊敬される日本」という我が国の未来を開くものと期待する。今般の移転が、我が国の文化行政の飛躍と、京都のみならず我が国全体の文化振興の契機となるよう、オール京都体制で支えていきたい。」と述べました。

1月14日 更新

文化庁の京都移転について国へ要望

文化庁の京都移転について国へ要望活動の様子   14日、知事は、文化庁の京都への移転を実現するため、オール京都で構成する「文化庁京都誘致協議会」として、安倍首相、石破地方創生担当大臣、馳文部科学大臣らに要望活動を行いました。
   安倍首相から「京都の情熱を受け止めて検討する」との言葉があり、知事は記者会見で「京都としてこれだけの熱意を示せたのは大きなこと」と述べました。

1月4日 更新

知事年頭あいさつ

知事年頭挨拶2016年度の様子   仕事始めの4日、山田知事は、府庁で職員や市町村長、各種団体の皆さんなど約3,100人に年頭のあいさつを行いました。
   知事は「昨年は、長年の悲願でありました京都の南北軸、京都縦貫自動車道が全線開通し、北部7市町において『海の京都博』を開催しました。府北部の主要な観光地では、夏の観光客が昨年に比べ約3割増、とりわけ4月にリニューアルした丹後王国『食のみやこ』では約5倍となるなど、大きな成功を収めることができました。」と昨年を振り返りつつ
   「今年は、地域創生の実質的なスタートで、まさに京都の将来がかかった年です。今こそ私たちは、少子化に歯止めをかけ、子育て環境を改善し、雇用の質を上げ、若者の就労支援を行い、中小企業のイノベーションと観光のさらなる躍進、農林水産業の六次産業化など将来への道を切り開き、文化という京都の宝を日本の強みに高めていくべき年であります。今年の干支『「申(さる)」に、人という字を付ければ『伸びる』という字になります。本年が京都流地域創生の芽を伸ばし、京都を支える大木へと伸びる一年となるよう心から願っています。」と述べました。

 

 

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