碇高原牧場の四季
碇高原牧場 春です
春5月、息吹く若草を専用の機械で収穫します
草を刈り取ったあとと、まだ刈りとっていない緑のコントラストが美しい…
春のじゅうたんです
いただきの向こうに日本海が見えます
牛も一休み
のんびりと草を食む、暖かな春です
刈り取った牧草は、サイロに詰めるため、牧草地から運搬します
夏まっさかり 碇高原牧場
山の稜線、向こうに広がる蒼き日本海
牧場へ吹き上げる風が心地よい
ふれあい広場の池から望む牧草の刈り取り
暑さをしのぐため木陰で休む牛
真夏の限りなく青い空と赤い屋根の牛舎
夏の牧草の刈り取り
青い空と、海が見える
秋の碇高原 冬の準備が始まる
気温が下がると、草の量も減って、「牛舎へ早く帰りたいよ!」と言っているような
秋が深まるにつれ、もみじの赤さも増していきます
深い雪に木が折れないよう木に縄を巻きます
冬の準備です
ススキを揺らす風がもう寒い
速い秋が通り抜けます
乳牛の子牛も来る冬に備え、一生懸命草を食べています
白い世界 碇高原牧場
寒さも平気
真っ白な世界に群れる子牛
白い雪の向こうに凛とした蒼い日本海
静かな世界
白い世界
池も凍る寒さ
ステーキハウスを望む
鉛色の空のもと、降り積もった雪の除雪に大忙し
