ホーム > 産業・しごと > 農林水産業・農山漁村 > 碇高原牧場の四季とふれあい広場

ここから本文です。

碇高原牧場の四季とふれあい広場

<春>

 子ヤギ誕生

 子ヤギや子羊が次々に誕生し、4月には「ふれあい広場」にお目見えします。

 

 

 

 

 

 

 

和牛放牧  
 放牧場の牧草が伸び出し、肉用牛(黒毛和種)の放牧が始まります。

 のどかな放牧は11月まで続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 牧草刈り取り

  牧草の刈取りが始まると、草地に縞模様が現れます。

 牧草は、刈り倒して撹拌した後、一列に集め、ロール状に成型してフィルムで巻き、保存します。

 収穫は秋まで3回行います。  

 

 

 

 

 

 

 ロールラッピング

  

<夏>

 乳育成牛放牧

  乳用牛(ホルスタイン種)も放牧し、伸び伸びと健康に育てていきます。

 

 

 

 

 

 

<秋>

 綿羊放牧

 放牧場の牧草が少なくなると、いよいよ厳しい冬が近づいてきます。

 ふれあい広場のヤギやヒツジが残りゆく穏やかな秋を楽しんでいます。

 

 

 

 

 


 

和牛放牧 
 雪を前に、放牧されていた牛たちは、冬を過ごす牛舎へと急ぎ帰ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

<冬>

 冬風景

 一面の雪に覆われ、多い時には3メートルの積雪があります。

 家畜たちは、雪解けまで畜舎で冬ごもりをして、春の到来を待ちます。

 

 

 

 

 

 

 雪吊り  除雪

      松の雪吊り                       畜舎周辺の除雪 

<ふれあい広場>

 山羊と散歩

 ふれあい広場では、子供たちがヤギやヒツジと遊ぶほほえましい光景が見られます。

 7月になると、ラベンダー畑の花が満開になります。                              

 

 

 

 

 

 

 
やぎ  羊

 

 見晴台

   高い所が好きなヤギが、見晴台に登る姿も見られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ひつじ馬

   

お問い合わせ

京都府農林水産技術センター畜産センター碇高原牧場
京丹後市丹後町碇1
電話番号:0772-76-1121
ファックス:0772-76-1123

お問い合わせ

農林水産部京都府農林水産技術センター 畜産センター

綾部市位田町檜前

電話番号:0773-47-0301

ファックス:0773-48-0722

ngc-chikusan@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?