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「知って安心家畜の健康を守る家畜保健衛生所の役割」

開催日時、場所、参加人数

日時 平成21年8月6日(木曜日)午後2時~4時
場所 京都府中丹家畜保健衛生所研修室
 (福知山市字半田371-2)

参加人数 大人17名 子供25名(合計42名)
たくさんのご参加ありがとうございました!

内容

  • 家畜の健康を守る家畜保健衛生所の役割
    検査等の業務をビデオで紹介

     家畜の健康を守るため、鳥インフルエンザやBSE(牛海綿状脳症)をはじめとする様々な家畜伝染病の検査や家畜が病気にならないように衛生的に飼う技術指導など、当所が行っている日常業務をビデオで紹介しました。

     

  • 豚肉からハムができるまで

    有限会社農事組合法人京都特産ぽーく 代表取締役 片山昭彦氏
      京都府産の豚肉がハムやソーセージになる過程をビデオで紹介していただきました。

  • たまごや鶏肉などの畜産物に関する○×クイズ

    ちょっとためになる畜産に関するクイズを行いました。

     

問題
(1)豚は子供を一回に10頭くらい産む?
(2)卵の「賞味期限」とは食べられる期限である?
(3)牛のおっぱいは4つある?
(4)卵の鮮度は白身の盛り上がり方でわかる?
(5)乳牛は子供を産まなくてもミルクが出る?

答えはこのページの一番下にあります。

施設見学と顕微鏡観察などの実体験 

  • 家畜保健衛生所のウイルス検査や細菌検査を行う検査室の見学を行ったり、ニワトリや牛の血液を顕微鏡で見たり、卵の中でこれからふ化するヒヨコを観察しました。

     

アンケート結果の紹介

アンケート回答者大人17名

Q1 本日の「知って安心家畜の健康を守る家畜保健衛生所の役割」に参加するまで、家畜保健衛生所がどんな仕事をしているかわからなかった。

 aはい  (15名)
 b いいえ (2名)

Q2 Q1で「a」とお答えになられた方にお聞きします。本日のお話しを聞いて家畜保健衛生所がどんな仕事をしているか理解できましたでしょうか。

 a よく理解できた   (9名)
 b まあまあ理解できた (6名)
 c あまり理解できなかった(0名)
  無回答(2名)

Q3 本日の内容のうち、特に興味を持たれたものはなんですか。(複数回答可)

 a 家畜の健康を守る家畜保健衛生所の役割(13名)
 b 豚肉からハムができるまで    (5名)
 c ○×クイズ  (5名)
 d 施設見学  (9名)

Q4 今後も続けて開催した方が良いと思われますか。

 a 続けたほうが良い  (17名)
 b どちらでも良い    (0名)

Q5 今後も続けて開催する場合、どのような内容を望まれますか。

 豚や牛の会社見学 (1名)
 同じような内容で  (2名)
 牛や豚の出産前後   (1名)
 参加できるクイズが良かった (1名)
 ミツバチの話 (1名) など。

Q6 ご意見ご感想

  • 初めて知ることが多く、大変興味深く面白かったです。
  • 大変勉強になりました。
  • 家畜保健衛生所の仕事内容をていねいにわかりやすく教えていただきとても参考になりました。私たちの口の中に入るものを安全にしてもらってありがとうございます。
  • 楽しく授業を受けている感じでした。食について勉強になりました。
  • 検診・検査が細かくできることに驚きました。
  • なかなか難しい検査室などもありましたが、たまごの中のヒヨコが見れたり楽しかったです。

クイズの答え 

(1)○ (2)× (3)○ (4)○ (5)×