砂防激甚災害対策特別緊急事業
大滝川及び鍋谷川は、平成16年10月20日の台風23号の豪雨により、土石流が発生し、集落が被害を受け、また流域内の渓床には大量の不安定土砂が堆積しました。
このため、平成16年度に災害関連緊急砂防事業を実施し、さらに、平成17年度から砂防激甚災害対策特別緊急事業により、流域の抜本的な土石流対策を実施しました。
大滝川(福知山市字下野条地内)
- 平成19年2月完成
- 堰堤:高さ14.5m、長さ77m
鍋谷川(福知山市字雲原地内)
- 平成18年8月完成
- 堰堤:高さ10.5m、長さ83.8m
