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中丹広域振興局

「みんなで考えようよ!由良ヶ岳」ワークショップ

 由良ヶ岳は 宮津市の由良地区と舞鶴市の加佐地区の市境にあります。裾野を広げた山容は「丹後富士」とも称されています。標高は640mで、東峰と西峰の二つの頂上があります。東峰からは360°の眺望が楽しめ、遠く白山が眺められることもあるそうです。西峰からは日本三景の一つ天橋立も見ることができます。
 由良地区側からの登山道は以前から知られているところですが、加佐地区側からも古い登山道があり、平成19年には新しい遊歩道も舞鶴市により整備されたところです。
 ワークショップでは、国定公園区域内はもちろん、公園区域外の登山道のあり方についても意見を出し合うこととしています。

由良ヶ岳山頂登山道整備計画

 ワークショップの結果をもとに登山道の整備方針や実施方針をまとめた由良ヶ岳山頂登山道整備計画を策定しました。整備についての基本的な考え方として、以下の3点を軸に整備を推進していきます。

自然と調和した最低限の安全を確保する最小限の登山道整備

  • 案内標識や誘導標識の設置を地域住民等と協働で行います。
  • 急勾配で危険な箇所での階段を設けない巻き道整備を行います。

      巻き道整備イメージ

自然とふれあい、学べる場の形成

  • 豊かな自然環境にふれあい、学べることができる空間整備を行い、子供たちが屋外で自然環境を学ぶ『アウトドア寺子屋』等の実施に向け活動していきます。

行政と地域住民、来訪者の協働による由良ヶ岳の管理

第3回ワークショップ(平成20年12月21日開催)

 西峰から東峰の登山道整備方針を決定し、引き続き公園区域外の登山道整備の方針を、舞鶴市側と宮津市側に別れて検討していただきました。

  

第2回ワークショップ(平成20年11月24日開催)

 西峰から東峰にかけての登山道整備の方針を中心に、各班で検討していただき、検討結果について発表していただきました。
  

第1回ワークショップ(平成20年9月23日、10月19日開催)

 実際に由良ヶ岳に登ってみて、新しい名所や案内看板の必要な箇所の探索、危険な箇所の調査などを行いました。
9月23日の様子(その1)  9月23日の様子(その2)
10月19日の様子(その1)  10月19日の様子(その2)
第1回ワークショップの様子

ワークショップの募集

 ワークショップを開催するにあたり、地元関係者のみなさんはもとより、色々な方々に参加していただくため、募集チラシを作成し関係機関の窓口に設置しました。

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お問い合わせ

中丹広域振興局建設部 中丹東土木事務所

綾部市川糸町丁畠10-2

ファックス:0773-42-7546

chushin-do-higashi@pref.kyoto.lg.jp

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