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広野綾部線綾部大橋橋りょう維持修繕工事

 一般府道広野綾部線は、船井郡京丹波町広野を起点とし、綾部市味方町に至る道路であり、由良川をはさんで国道27号と併走する形となっています。
 由良川にかかる綾部大橋は、橋長210mの7径間曲弦ワーレントラス橋であり、2005年7月12日に国の登録有形文化財の指定を受けました。
 本橋は、昭和4年7月に架橋され、架橋後81年が経過していることから、劣化・損傷が激しく、平成22年度から2カ年の計画で塗装の塗り替え工事を行っています。 

事業概要

橋りょう塗装工

  • 事業期間:平成22年度~平成23年度
  • 事業箇所:綾部市並松町~味方町地内 
  • 塗り替え面積:右岸側4径間 2,837.2平方メートル(平成22年度)
             左岸側3径間 2,127.9平方メートル(平成23年度) 
  • 塗装種別:Rc-2塗装系

綾部大橋

  • 上部工形式:曲弦ワーレントラス7連
  • 下部工形式:逆T式橋台(直接基礎),小判柱橋脚(オープンケーソン)   

工事の様子

橋りょうの西側には国登録有形文化財のプレートがあります

橋りょうの西側にある国登録有形文化財のプレート

茶色の塗装は下塗りの段階です

茶色の塗装は下塗り段階

位置図