小倉西舞鶴線道路新設改良事業
主要地方道小倉西舞鶴線は、舞鶴市の西舞鶴地区と東舞鶴地区を結ぶ重要な幹線道路であり、沿道は商業地や住居地で密集し、生活道路にもなっているため、交通量が非常に多く、通過車両による騒音が周辺の住環境へ大きな影響を及ぼしてます。
このため、平成15年度より、車道では道路に降った雨を素早く浸透させることにより、降雨時の走行性の向上、交通騒音の低減、走行車両による水はねの低減を目的として、排水性(低騒音)舗装を施工しています。
歩道では歩道に降った雨を素早く浸透させることにより、歩行者が快適に歩けるように透水性舗装を施工しています。
全体計画
- 事業期間:平成15年度から平成21年度
- 事業箇所:舞鶴市字南田辺から倉谷地内
- 全体延長:2,550m
- 計画幅員:6.5(14.0)m
- 事業費:約4.6億円
事業効果
- 車両通行時に発生する交通騒音の低減を図ります。
- 降雨時の車両の走行性がよくなります。
- 降雨時に歩行者が快適に歩けます。
- 雨水を地面に浸透させることにより、ヒートアイランド化を軽減します。
現道の様子
工事施工状況
完成箇所(平成20年12月現在)
整備イメージ
排水性(低騒音)舗装
従来の舗装 排水性(低騒音)舗装
排水性舗装の仕組み 透水性舗装の仕組み
位置図
