国道173号(二世橋・三宝橋)道路緊急安全確保小規模改良(耐震)事業
一般国道173号は、大阪府池田市を起点とし京都府綾部市を終点とする路線で、大型車等の交通量も多く第二次緊急輸送道路に指定されています。
この国道173号の架かる二世橋と三宝橋において、兵庫県南部地震と同程度の地震に対しても落橋等の甚大な被害を防止し、緊急輸送道路としての機能を確保するため、落橋防止装置やダンパー(制震装置)を設置する耐震補強工事を計画しています。
二世橋については平成19年度に完了し、三宝橋については平成20年度より工事を進めています。
全体計画
- 事業期間:平成17年度~平成21年度
- 事業箇所:綾部市寺町地内
- 全体延長:二世橋(橋長65m)、三宝橋(橋長53m)
- 計画幅員:6.0(7.5)m
- 事業費:約1.8億円 (二世橋・三宝橋)
二世橋 耐震補強完了状況
二世橋 ダンパー(制震装置)設置状況
事業効果
- 地震時における車両等の通行において、緊急輸送道路としての機能を確保します。
現道の様子
三宝橋の状況
位置図
