新型インフルエンザ情報
新型インフルエンザ(A/H1N1)は、2011年4月から通常の季節性インフルエンザへ移行
2009年から流行した新型インフルエンザは、2011年4月1日から通常の季節性インフルエンザ(名称 インフルエンザ(H1N1)2009)となりました。
季節性インフルエンザは、毎年冬に流行を繰り返し、人の健康に対して大きな影響を与えている感染症の一つです。季節性のインフルエンザの予防に日頃から心がけましょう。
また、今回の「インフルエンザ(H1N1)2009」の発生初期の混乱を教訓に、強毒性の新たなインフルエンザの発生についても、引き続き備えることが大切です。
- トピックス
平成23年4月28日現在、インフルエンザB型が流行しています
予防のためにできること
- 外出後のうがい、手洗いの励行をしましょう。
- 加湿器等を利用し、部屋の湿度を60~70%以上に保ちましょう。
- 体調の悪いときは人混みを避け、外出の際はマスクを着用しましょう。
- 過労や睡眠不足を避け、十分な栄養をとりましょう。
- 症状のある人は、ほかの人にうつさないようにマスクの着用などの「咳エチケット」 に努めましょう。 咳エチケット( PDFファイル)
- ワクチン接種をすることによって、発病しても重症化を防ぐことが期待できます。
発生の動向
目次
・インフルエンザ相談窓口
・新型インフルエンザ資料
インフルエンザ相談窓口
京都府中丹東保健所 保健室
電 話:0773-75-0806
FAX:0773-76-7746
(受付時間:平日8時30分から17時15分)
