出前語らいレポート(平成22年4月~7月分)
出前語らいとは・・・
京都府では、府政の透明性を高めるとともに、府民の府政への参画や府との協働などの府民参画を推進していくため、府の重点的施策や専門的な研究などについて、府職員が直接出向いて説明(PR)や意見交換を行っています。「ここが聞きたい!」「あの制度、この取組、今どうなってるの?」など、皆さんの疑問や質問に直接お答えします。
中丹東保健所で実施した出前語らいテーマ(抜粋)
食事と運動について
低栄養と調理の工夫と、転倒予防「おたっしゃ体操」をテーマに、講義を行い、普段の食事や生活内容について見直す機会となりました。参加者自身が実践している簡単調理等の工夫点についても交流する場がもて、今後の生活に取り入れようとする積極的な姿勢が見られました。また参加者からつまずくことがよくあるといった声があり、筋力アップとバランス体操は簡単ではありましたが、効果的な内容でした。歌に合わせて体を動かすと自然と笑顔になり、和やかな雰囲気の講義となりました。
• 開催日:平成22年6月9日(水曜日) 10時30分~12時00分
• 場 所:市営大迫団地集会所(舞鶴市行永)
• 参加者:8名
• 申込団体:ちょっと寄ってみよ会
• 派遣職員:中丹東保健所 保健室職員2名
講義中の様子
最も簡便で有効な感染予防対策
特別養護老人ホームとして、再度職員全体に「感染症の基本」について抑え、基本である「手洗い」の重要性とそれを実行できる研修をしたいと要望があり、実施しました。当施設では、意識的に施設全体が、感染症対策の重要性を意識し取り組む姿勢を持っておられました。保健所で実施する施設対象の感染症対策研修における、取組事例として推進役になっていただけることを期待しています。
• 開催日:平成22年6月24日(木曜日) 16時00分~17時00分
• 場 所:真愛の家 寿荘 ホール(舞鶴市字上安)
• 参加者:20名
• 申込団体:真愛の家 寿荘職員 特別養護老人ホーム職員(看護師、介護士、事務職員等)
• 派遣職員:中丹東保健所 保健室職員2名
講義で使用したパワーポイント資料(抜粋)
