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中丹広域振興局

中丹地域地産地消スタンプラリー2015・冬を実施しました。

 地産地消の推進と生産振興及び農家所得の向上を図るため、農産物直売所とお店自慢の「こだわり料理メニュー」の登録飲食店をめぐる「中丹地域地産地消スタンプラリー2015・冬」を実施しました。
 今年度は、8月から10月に実施した「夏~秋」と「冬」の2回、スタンプラリーを実施し、旬の地元産品やこだわり料理のPRを強化しました。

スタンプラリー2015冬結果2 スタンプラリー2015冬結果1

※直売所、飲食店に応募箱や応募用紙を設置しました。

1.主催

中丹地域地産地消推進協議会(事務局:中丹広域振興局農林商工部)

2.期間 

平成27年12月1日火曜日から平成28年1月31日日曜日

3.参加店舗

中丹管内の10直売所、13飲食店

4.実施結果

57名が応募。抽選で16名の方に参加店舗で使用できる1,000円分の商品券をプレゼント

参加者内訳 

市町村別:福知山市6人、舞鶴市18人、綾部市24人、その他9人

男女別:女性33人、男性24人

5.アンケート結果

Q1 直売所を、どの程度利用していますか?

週1~2回が20人、月1~2回が19人で半数以上が頻繁に利用。

 スタンプラリー2015冬利用頻度

Q2 今回のスタンプラリーで、初めて行った直売所・飲食店はありますか?

スタンプラリーをきっかけに、24人が参加店舗を初めて利用。

スタンプラリー2015冬初めて利用

Q3 野菜は主にどこで購入していますか?(一つ選んで下さい)

直売所をあげる人が28人、次いでスーパーの23人。

スタンプラリー2015冬野菜購入先

Q4 野菜を購入するときは、何を一番意識して購入していますか?

①鮮度(29人)②安心・安全(14人)③価格(13人)を重視

スタンプラリー2015冬購入ポイント

Q5 直売所に充実して欲しい商品は何ですか?(複数回答可)

①野菜(39人)②果実(23人)③加工食品(10人)

スタンプラリー2015冬充実して欲しい商品

Q6 直売所・飲食店の感想など。

  • 直売所の新鮮でリーズナブルな野菜を賞賛する一方、珍しい野菜のや食べ方、保存食の作り方、鮮度の保持方法などの紹介機能を直売所に期待する声が多い
  • 安心安全な食材を使った食の提供を期待する声も聞かれた。

「中丹地域地産地消スタンプラリー2015冬」実施要領へのリンク

お問い合わせ

中丹広域振興局農林商工部 企画調整室

舞鶴市字浜2020番地

ファックス:0773-62-2859

chushin-no-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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