新しい、伝統へ。
― 時を越えて、想いを結ぶ ―
日本各地で受け継がれる伝統文化の素晴らしさを広め、次世代へ継承するために、全国の高校生が一堂に京都に集い、圧巻の演技を披露。
太鼓や踊り、箏曲など、全国トップレベルの技を、どうぞお楽しみください。
歓迎公演、司会進行、運営も京都府内の高校生が行います。
東海大学付属静岡翔洋高等学校 赤阪 理菜さん
平安女学院高等学校 大八木 彩衣さん
ノートルダム女学院高等学校 中江 理依子さん
京都府立嵯峨野高等学校 山下 歩弓さん
札幌創成高等学校は、「開拓者の精神」を建学の精神として創立され、半世紀の時を刻んできました。
北海道を開拓した先人にならい、何事にも臆することなく挑戦し、未来への可能性を拡げていこうとの思いを「TRY!」に込めて教育活動を行っています。
「ワンランク上を目指そう」を合言葉に、個々の進路に対応した授業を展開し、文武両面で飛躍的に伸びている学校です。
ひとつとして同じ形のない雪の結晶、“雪花”。それは、北海道の冬に静かに咲く、命の輝きです。
厳しい寒さ、孤独、過酷な自然。それでも前を向き、生き抜いた人々がいました。
仲間と支え合いながら、この大地を切り拓いた先人たち。
その歩みに、深い敬意を込めて。繊細な音には、静かに舞う雪の美しさを。
力強い一打には、困難に立ち向かった魂を重ねて。自然への感謝を胸に、仲間と共に生きる祈りを太鼓の音にのせて。私たちは、今、その想いすべてを打ち響かせます。
北海道から参加する初めての学校として、北海道代表の意識を強く持つとともに、北海道らしさを感じてもらえることが出来るよう、部員一丸となって精一杯演奏したいと思います。
本校太鼓部は、全国高等学校総合文化祭に今年で18回目の出場を果たしました。
演奏機会として、学校行事だけでなく地域の行事やお祭りにも積極的に参加しています。
令和7年度:香川大会 出場
令和6年度:岐阜大会 出場
令和5年度:鹿児島大会 出場
埼玉県立上尾高等学校は、JR東日本高崎線の北上尾駅から徒歩約1分の近さにある公立高校です。
校訓に「文武不岐・自主自律」を掲げており、どの生徒も勉強だけでなく部活動にも力を入れて、高校生活を送っています。
私たち箏曲部は、現在2年生3名、1年生1名の計4名で活動しています。人数は少ないですが、今日のために毎日一生懸命練習してきました。
その練習の成果を出せるよう、精一杯演奏させていただきます。
今回演奏する藤井凡大作曲「二つの個性」は、三楽章で構成されています。
この曲は、邦楽の重要な要素である掛け合いを極めた曲です。自分たちらしさを出しながらも阿吽の呼吸で演奏させていただきます。
演奏だけでなく、調弦の動き一つとっても、乱れのない一体感に注目していただきたいです。
昨年度の第41回埼玉県高等学校総合文化祭 第48回高校邦楽祭では、金賞4位、特別賞埼玉新聞社賞をいただきました。
学校行事の文化祭や学校説明会での演奏の他、上尾市の邦楽祭や音楽祭の参加、上尾市社会福祉協議会主催のお琴体験教室、高齢者施設での演奏披露、近隣の商業施設での合同演奏会など地域での活動にも力を入れています。
埼玉県の邦楽祭では、全国大会出場の切符は得られていませんが、10年以上連続で金賞(上位5校)を受賞し続けています。
京都橘高等学校は、水と緑に囲まれた歴史の町、京都伏見の地にあります。
1902年に京都女子手芸学校として創立された中高一貫校で、太鼓部は中学生と共に「心はひとつ」を合言葉に日々練習に励んでいます。
本校は、「自立」「共生」を教育理念としクラブ活動にも力をいれています。
太鼓部以外にも吹奏楽部、サッカー部、陸上競技部、バレーボール部などが全国大会に出場しています。
「京の四季」は、本校コーチである北村多喜雄先生によって作曲された、嵯峨野に降る雪や春の訪れ、夏の嵐や秋祭りの様子などを通して、京都の自然や人々の暮らしの移り変わりを描いた情景豊かな楽曲です。
「京の四季」の一番の魅力は、静と動の対比が鮮やかである点です。
視覚だけでなく、太鼓の音を通して春夏秋冬それぞれの季節を描き出します。
冬の張りつめた静けさ、秋祭りの賑わいなど、四季折々の京都の風景を感じていただけたら幸いです。
本太鼓部では、毎年4月に定期演奏会を行なっています。
部員が力を合わせて作ったオリジナル曲をはじめプロの和太鼓チームの曲など、10曲以上の演目を披露しています。
夏には全国高等学校総合文化祭郷土芸能部門(全国大会)に京都府代表として25年連続で出場しています。
その他にも福祉施設や地域のお祭り、演奏会など、年間20回ほどの公演を行なっています。
(令和7年度は優良賞を受賞)
令和7年度:香川大会 優良賞
京都府立鳥羽高等学校は、平安京の入口「羅城門」址の南側に位置し、校舎の窓から東寺の五重塔を仰ぐことができ、歴史の息吹が身近に感じられる学校です。
また、旧制京都二中の「文武両道」の精神を受け継いだ「スポーツ」・「伝統・文化」を柱に、「グローバル」の視点を加えた教育活動を行っています。
日本文化の真髄に触れる独自の活動として、「和歌を詠む」活動を行うと同時に、異なる文化を尊重するグローバルな視野と探究的な力の育成も目指します。
今回は、5首の和歌を披露します。この代表歌は、昨年度の1年生が作歌した「紅葉」という兼題で詠んだ作品の中から選ばれたものです。
「紅葉」には、日本の伝統美である「四季の型の美」の「寂しさ」をこめました。
本校で15年間受け継がれてきた古典和歌の披講という伝統を繋ぎたい。
京都の自然美や人の想いを唱和することで、言葉の持つ力の素晴らしさを体験してみてください。
華やかな宮廷装束にも注目してください。
唱和するものとして、京都の冷泉家で千年の間歌い継がれてきた「冷泉流歌道」。
披講研究部は、秋に開催する歌会において、宮廷装束を身にまとい、生徒の代表歌を冷泉流歌道の作法にのっとって詠い、日本の伝統美である和歌を今に伝えています。
世界遺産高野山の麓、紀の川のほとり、美しい山川草木に囲まれた学校で私たちは、「自治と自由」の校訓の下、日々勉学や部活動に励んでいます。
私たち邦楽部は、辻本啓子先生のご指導の下、先輩方から代々受け継いできた「心を一つに音を楽しむ」をモットーに活動しています。
今年4月にお箏を始めた1年生を含め、先輩後輩の垣根を越えて部員全員でコミュニケーションを大切にし、より良い曲を作り上げることに努めています。
今回演奏いたします「桜フラグメンツ」は、本校卒業生の冷水乃栄流によって作曲された箏三重奏曲です。
第1楽章では桜の花びらが雨に流れてゆく情景を、第3楽章では咲き満ちてこぼれ落ちる桜の情景を表現しています。
桜の情景を皆様にお届けできるように音の出し方や演奏方法などを試行錯誤しながら、日々練習に励んでまいりました。
これまでの練習の成果を発揮できるよう、精一杯演奏いたします。儚くも美しい桜の世界をどうぞお楽しみください。
令和6年度 第48回全国高等学校総合文化祭岐阜大会 文化庁長官賞 新国立劇場にて演奏
令和5年度 第47回全国高等学校総合文化祭鹿児島大会 文化庁長官賞 国立劇場にて演奏
令和4年度 第46回全国高等学校総合文化祭東京大会 文化庁長官賞 国立劇場にて演奏
令和3年度 第45回全国高等学校総合文化祭和歌山大会 優良賞
令和2年度 第44回全国高等学校総合文化祭高知大会 出場
令和元年度 第43回全国高等学校総合文化祭佐賀大会 文化庁長官賞 国立劇場にて演奏
令和6年度:岐阜大会 文化庁長官賞
令和5年度:鹿児島大会 文化庁長官賞
私たち香川県合同チーム(香川ドリームチーム)は、今年7月に開催された、第49回全国高等学校総合文化祭香川大会に向けて、令和4年度に結成されました。
今年度は県内5校から10名の生徒が集まり、全国桃太郎サミット、第49回全国高等学校総合文化祭香川大会への出演だけでなく、地元ショッピングモールでのイベント、神社の夏季例大祭での演技披露など、地域と積極的に関わる活動を続けています。
今回のフェスティバルには、6名での参加になりましたが、今まで培ってきた練習の成果を遺憾なく発揮したいと思います。
地元香川が誇る名勝、屋島・栗林公園、平賀源内・柴野栗山、菊池寛といった縁の深い先哲を題材にした演目を選びました。
また、源平の屋島の合戦で名高い、那須与一宗高が見事射落としたと伝わる扇の的など、古の讃岐の風景を思い浮かべることができる構成にしています。
剣舞や詩舞の地吟も含め、全て自分たちで吟じたり、朗読したりします。
細やかでメリハリの効いた、迫力のある節調の吟詠と、優雅さと力強さを兼ね備えた剣詩舞をお届けできるよう、しっかり頑張ります。
令和7年度 第20回桃太郎サミット高松大会 出演第49回全国高等学校総合文化祭香川大会 出場 など
令和6年度 第48回全国高等学校総合文化祭岐阜大会 出場
令和5年度 第47回全国高等学校総合文化祭鹿児島大会 出場
私たち沖縄県立八重山高等学校郷土芸能部は、1964年に創部し現在34名の部員で活動しています。
全国高等学校総合文化祭に数多く参加し、昨年は優秀賞、文化庁長官賞をいただきました。
また校内だけでなく、地域の祭りやイベントへ積極的に参加し、伝統文化の保存・継承の一役を担えるよう日々練習に励んでいます。
「心からの笑顔」を合い言葉に、これからも支えてくれる方々への感謝と伝統芸能を愛する心で活動していきます。
八重山では、干支を祝う生年祝いが地域を挙げて行われています。
その祝いでの様々な役割の様子を蟹たちに例えた唄が「あんぱるぬみだがーまユンタ」です。
海・山に囲まれた自然豊かな八重山だからこそ、たくさんの動植物が生息していることは、八重山の人々にとって宝物です。
海をテーマにした男女の踊りを「みなとーま」で演じ、「あんぱるユンタ・めでたい・六調節」で、祝える喜びと自然への感謝を表現します。
皆さんこんにちは。私たちの先輩にBEGINボーカル比嘉栄昌さんがいます。
大ヒットした「島人ぬ宝」で歌われているように、教科書ではわからない大切な文化があることを、郷土芸能を通じて改めて感じています。
このフェスティバルに出演させていただき大切な宝物が増えました。
三線の音や部のモットーである「心からの笑顔」で踊る動きから、感謝と地元愛を感じていただけたら嬉しいです。
・全国高等学校総合文化祭郷土芸能部門出場25回 (最優秀賞及び文部科学大臣賞2回受賞、優秀賞及び文化庁長官賞受賞3回受賞、優良賞7回受賞)
・東北復興支援・かけはし交流公演・東京八重山まつり出演
・ハワイ交流公演 ・台湾公演
・全国高校生伝統文化フェスティバル2回出演
令和6年度:岐阜大会 優秀賞・文化庁長官賞
作品: 『南総里見八犬伝』
作品: 『曾根崎心中』
全国高校生伝統文化フェスティバルでは、全国から京都府へお越しいただく皆様を、高校生自らが考えた、京都ならではの「おもてなし」でお迎えします。
おもてなし隊として参加する各学校の代表生徒により構成される組織です。最高のおもてなしをするため、おもてなし隊の中心となって運営や企画立案、会議等を行います。
五所川原第一高等学校(2017)
秋田県立由利高等学校(2021)
秋田県立由利高等学校(2018)
岩手県立岩泉高等学校(2024)
岩手県立北上翔南高等学校(2022)
岩手県立北上翔南高等学校(2020)
岩手県立花巻農業高等学校(2019)
岩手県立北上翔南高等学校(2018)
岩手県立岩泉高等学校(2017)
岩手県立岩泉高等学校(2016)
岩手県立雫石高等学校(2015)
岩手県立盛岡第二高等学校(2015)
宮城県農業高等学校(2022)
宮城県高等学校文化連盟吟詠剣詩舞専門部(2017)
新潟県立羽茂高等学校(2022)
新潟県立羽茂高等学校(2020)
新潟県立羽茂高等学校(2018)
新潟県立羽茂高等学校(2016)
富山県立南砺平高等学校(2023)
富山県立南砺平高等学校(2017)
富山県立南砺平高等学校(2015)
群馬県立勢多農林高等学校(2021)
星野高等学校(2022)
東京都高等学校文化連盟 吟詠剣詩舞部門合同チーム(2022)
東京都立南多摩中等教育学校(2021)
創価高等学校(2020)
東京都立狛江高等学校(2017)
明星学園高等学校(2016)
東海大学付属静岡翔洋高等学校長谷川 聖花さん(2024)
静岡県立三島北高等学校(2023)
静岡県立横須賀高等学校(2021)
静岡県立三島北高等学校(2018)
石川県立輪島高等学校(2019)
長野県高等学校文化連盟吟詠剣詩舞部門(2018)
長野県飯田高等学校(2016)
愛知県立松蔭高等学校(2024)
日本福祉大学付属高等学校(2023)
愛知県立東海南高等学校(2021)
愛知県立松蔭高等学校(2020)
名古屋市立菊里高等学校(2019)
日本福祉大学付属高等学校(2018)
清流の国ぎふ総文吟詠剣詩舞チーム(2024)
岐阜県立岐阜総合学園高等学校(2017)
滋賀県高等学校文化連盟吟詠剣詩舞専門部(2015)
浪速高等学校西牟田 悠里衣さん(2024)
関西創価高等学校(2022)
浪速高等学校(2020)
関西創価高等学校(2019)
関西創価高等学校(2016)
大阪府立芥川高校(2015)
神戸市立神港橘高等学校(2019)
和歌山県立橋本高等学校(2021)
和歌山県高等学校文化連盟吟詠剣詩舞部会(2021)
和歌山県立日高高等学校(2020)
和歌山県立橋本高校(2015)
広島県立湯来南高等学校(2023)
広島県高等学校吟詠剣詩舞合同チーム(2016)
島根県立浜田商業高等学校 (2022)
島根県立浜田商業高等学校(2017)
島根県立浜田商業高等学校(2015)
徳島県立城東高等学校(2018)
高知県立檮原高等学校(2024)
土佐女子高等学校(2024)
土佐女子高等学校(2017)
大分県立由布高等学校(2021)
佐賀県高等学校文化連盟(2019)
熊本市立必由館高等学校(2022)
熊本県立鹿本農業高等学校(2019)
鹿児島県高等学校文化連盟吟詠剣詩舞合同チーム(2023)
沖縄県立八重山農林高等学校(2020)
沖縄県立八重山高等学校(2019)
沖縄県立南風原高等学校(2018)
沖縄県立八重山農林高等学校(2016)
沖縄県立八重山高等学校(2015)
京都光華高等学校(2024)
京都府立莵道高等学校(2024)
京都府立嵯峨野高等学校(2023)
京都府立南陽高等学校(2023)
京都光華高等学校(2022)
京都橘高等学校(2022)
京都府立園部高等学校(2022)
京都女子高等学校(2022)
京丹波町立和知中学校(2021)
京都府立南丹高等学校(2021)
京都府立鳥羽高等学校(2021)
京都府立莵道高等学校(2020)
京都府立嵯峨野高等学校(2020)
京都橘高等学校(2020)
同志社女子高等学校(2019)
京都府立園部高等学校(2019)
京都府立嵯峨野高等学校(2018)
京都橘高等学校(2018)
京都府立鳥羽高等学校(2017)
京都橘高等学校(2017)
京都光華高等学校(2016)
京都橘高等学校(2016)
京都府立嵯峨野高等学校(2016)
京都府立嵯峨野高等学校(2015)
京都橘高等学校(2015)
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