ページの先頭です

本文へ | このサイトのメニューへ

文字の大きさ : 大きくする | 元に戻す  背景色を選ぶ : | |   ふりがなをつける  ふりがなをはずす | ご利用案内

文字の大きさ、背景色を変更する機能は、スタイルシートが無効なため使用できません。

第1回京都府動物愛護管理推進計画検討委員会議事録

1日時

平成19年11月27日(火曜日)午後1時から4時

2場所

京都府公館 第1会議室

3出席委員(五十音順 敬称略)

岩田法親、上村享、大橋文人

木原國夫、中村修、西原裕美

平田洋義、脇田英一

4議事

(1)動物愛護管理推進計画の概要について
(2)動物愛護管理行政の状態について
(3)京都府動物愛護管理推進計画(案)について
(4)今後のスケジュールについて
(5)その他

5主な意見等

  • どこの市町村でも地域防災計画が定められているが、動物の取扱等については触れられていない。防災計画の中にも位置付けてもらう必要があるのではないか?
  • 特定動物の飼養管理の徹底が重要であり、所有者に対する立入指導等を行っていく必要がある。
  • 犬の飼養実態と登録頭数にかなりの差があるように思われる。実際の飼育頭数の把握に努めるとともに、登録頭数を増やすための取組を行う必要がある。
  • 負傷動物に対する施策については、京都府獣医師会と京都市獣医師会の協力を得て行うようにしてはどうか。
  • 学校飼育指導事業がふれられていない。動物に対するふれあい衛生指導の効果を上げているので、どこかに入れてほしい。
  • 犬・猫の譲渡について、マニュアルの作成や、適切な訓練の実施、獣医師の協力等があれば、かなりの増加が見込めるはずである。
  • 犬・猫の譲渡のことは世間にあまり知られていないのではないか。
  • ペットフードは大部分が量販店で購入されているので、量販店にチラシやパンフレット配布への協力を依頼すべきである。