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「日本海海洋資源フォーラムin鳥取」の開催(平成30年2月2日(金曜日))

海洋エネルギー資源開発促進日本海連合(会長:山田京都府知事)では、日本海沿岸12府県(青森県、秋田県、山形県、新潟県、富山県、石川県、福井県、京都府、兵庫県、鳥取県、島根県、山口県)が連携し、日本海における海洋エネルギー資源の開発促進に向け、メタンハイドレート、天然ガス等の海洋エネルギー資源に関する情報収集、調査研究、国への提案等を実施しています。
この度、海洋エネルギー資源開発促進日本海連合の主催により、日本海側の海洋エネルギー資源の開発を進めるため、メタンハイドレートに関する話題を中心にフォーラムを鳥取市において開催します。(1回目:平成27年9月9日に京都府で開催、2回目:平成28年11月8日に兵庫県で開催。今回は3回目)

本フォーラムのちらし(PDF:4,942KB)

メタンハイドレートとは

メタン(天然ガスの主成分)と水分子が低温・高圧状態で結晶化した氷状の固体物質です。日本海の海底等に存在し、メタンハイドレート中には大量のメタンが取り込まれ、1立方メートルのメタンハイドレートが分解すると、160~170立方メートル程度のメタンガスが発生します。

日時

平成30年2月2日(金曜日)

13時~14時40分(受付12時20分~)

会場

白兎会館

飛翔の間

(鳥取市末広温泉町556)

内容

基調講演

演題:メタンハイドレート開発に関する政府の取り組み
講演者:経済産業省資源エネルギー庁

促進対話

国と日本海連合構成府県の知事等による意見交換
【出席者】(予定)
経済産業省資源エネルギー庁
山田京都府知事(会長)、米山新潟県知事(事務局長)、平井鳥取県知事
その他日本海連合構成府県知事(代理)
青山繁晴参議院議員

特別講演

演題:表層型メタンハイドレートに対する鳥取大学の挑戦
講演者:鳥取大学大学院工学研究科 社会基盤工学専攻
メタンハイドレート科学講座 寄附講座教授 海老沼孝郎氏

主催

海洋エネルギー資源開発促進日本海連合

定員

200名(先着順、事前申込制、参加費無料)

申込方法

件名を「フォーラム申し込み」とし、「氏名」、「住所」、「電話番号」及び「学校名・会社名」を記入して、次の宛先まで郵送、FAX又はE-mailにて申込み
宛先:鳥取県 生活環境部 環境立県推進課 次世代エネルギー推進室
〒680-8570鳥取市東町1丁目220番地、電話:0857-26-7895、FAX:0857-26-8194
E-mail:kankyourikken@pref.tottori.lg.jp

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お問い合わせ

環境部エネルギー政策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4705

energy@pref.kyoto.lg.jp

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