文化財関係(京都らしさ) 寺院・教会-福祉のまちづくり100選
71 西本願寺(所在地:京都市)
- スロープやリフトにより阿弥蛇堂(国重要文化財)や御影堂(国重要文化財)に車いすのまま上れる。境内には石畳が敷設され、車いす使用者も利用できるトイレも。
72 三十三間堂(所在地:京都市)
- 堂内はスロープにより車いすのまま見て回れる。視覚障害者への配慮から手で触れることのできる千手観音御立像や三十三間堂のミニチュアを設置。
73 知恩院の階段(所在地:京都市)
- 本堂(国重要文化財)の階段が一段約30cmと急であるため、緩やかな階段を上置きし、上りやすくしている。
74 平等院(所在地:宇治市)
- 庭園(史跡及び名勝)内の砂利道を走行できる車いすを貸し出している。車いす使用者も利用できるトイレや点字付きの案内板などが整備。
75 元離宮二条城(所在地:京都市)
- 車いす用の出入口とスロープにより二の丸御殿(国宝)内にスムーズに入れ、車いすのまま見て回れる。
76 龍安寺の石庭ミニチュア(所在地:京都市)
- 視覚障害者に方丈庭園(史跡及び特別名勝)の配置が理解できるようミニチュアを設置。点字パンフレットも。
77 成相寺のリフト(所在地:宮津市)
- この寺院は成相山の中腹にあるが、駐車場から本堂(府指定文化財)までスロープがあり、さらにリフトにより本堂に車いすのまま上れる。
78 東本願寺(所在地:京都市)
- エレベーターにより御影堂や阿弥陀堂に車いすのまま上れ、堂内もスロープにより見て回れる。
79 アッセンブリー京都教会(所在地:京都市)
- 車いす使用者も利用できるトイレや点字プロックなど、すべての人の利用に配慮。
80 カトリック河原町教会の階段昇降機(所在地:京都市)
- 階段昇降機により車いすのまま玄関に。礼拝堂にはイヤホンのある席があり、聴覚障害者に配慮。